http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160124-00000038-san-bus_all

 原油安を背景に、ガソリン価格の下落が続いている。顧客自ら給油を行うセルフスタンドの一部では、レギュラーガソリンが1リットル当たり100円の大台を割り込んでいる。ガソリン安は家計には恩恵となりそうだ。

 東京都世田谷区のガソリンスタンド「シンエネ八幡山」では23日、現金支払いでレギュラーが100円、プリペイドカード支払いで92円となった。同スタンドの佐藤大マネジャー(44)は「何年ぶりか思いだせないくらい、価格が落ちた。ほとんどの客が満タンで給油していく」と話した。

 経済産業省資源エネルギー庁によると、18日時点でフルサービスのスタンドも含めたレギュラーガソリンの全国平均小売価格は、12日の前回調査より1円70銭安い117円20銭だった。値下がりは12週連続で、直近の高値だった平成26年夏(1リットル=約170円)と比べ3割以上も低い水準。調査した石油情報センターによると、原油安を受け「来週はもう少し下げ幅が大きくなる」という。

 ガソリン安は景気に追い風となる。石油連盟の木村康会長は、「ガソリン安をきっかけに遠出する人も増えるだろう」と、需要の拡大に期待を寄せる。

カーシェアリングの給油カードをセルフのガソリンスタンドで使ってみた
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160123-00050081-yom-int

 【テヘラン=中西賢司、北京=蒔田一彦】中東歴訪中の中国の習近平(シージンピン)国家主席は23日、最後の訪問国イランの首都テヘランで、ロハニ大統領と会談し、両国がエネルギー資源や金融など幅広い分野で協力を拡大することや、中国がイランの高速鉄道計画を資金面で支援することなどで合意した。経済制裁の解除が始まったイランを主要国首脳が訪問したのは初めて。ロハニ師は、「(習氏による)訪問が制裁解除後の歴史的な時期に実現したことを喜ばしく思う」と応じた。

 国営イラン通信によると、習氏は、イランの最高指導者ハメネイ師とも会談した。だが、制裁解除を受け、今後は日本や欧州などとの競争が激化し、存在感が低下する恐れもある。このため、国家主席の訪問でイラン重視の姿勢を印象づけ、資源権益などの拡大を優位に進める狙いがある。

【軍事ワールド】中国がイランで高速鉄道を建設、習近平主席が訪問で署名へ…全長400キロメートル程度にする構想!
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160122-00000010-asahi-bus_all

 伊藤忠商事は21日、新たな社外取締役に村木厚子・前厚生労働事務次官(60)を充てる役員人事を発表した。6月の株主総会日付。村木氏が昨年10月の退官後に企業の役員に就くのは初めて。朝型勤務などの働き方改革を進める伊藤忠は「労働政策の豊富な経験とともに、女性の働くモデルとしても期待している」と説明する。また、任期6年の慣例を破って岡藤正広社長(66)の続投を決めた一方で、小林栄三会長(67)は「任期を全うした」として取締役を外れることになった。

 村木氏は2009年に郵便不正事件で逮捕されたが、翌年に無罪が確定し、復職。13年に事務次官に登用された。

村木厚子前厚生労働事務次官を社外取締役に起用 伊藤忠商事
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160122-00000513-san-soci



 吹田市によると、車両は平成20年12月の最終運行を終え、翌年にJR西から譲渡された。博多総合車両所(福岡県)から約2700万円かけ、JR吹田操車場跡地に運び込んだ。柵越しに見てもらおうとも考えたがマニアらに部品などを盗まれる恐れがあり、シートをかけている」と説明している。

 JR西によると、現存する「最後の0系」は2両だけで、吹田市のほかは、製造元の川崎重工業(神戸市)が兵庫工場で保存・展示。

 だが、吹田市同様に問題を抱える場合もある。大阪府摂津市は昭和57年から市内の公園で初期型の0系の先頭車両を展示している。市関係者は「正直こんなにかかるとは」と頭を抱える。

 担当者は「お願いだから静かな余生を送らせてほしい」と悲鳴を上げている。

 【0系新幹線】 東京五輪開会式を9日後に控えた昭和39年10月1日の東海道新幹線開業とともに運行された初の新幹線車両。最高時速200キロ超の「ひかり」は当時夢の超特急といわれた。定期運転は平成20年に終了。19年には日本機械学会が認定する「機械遺産」に選ばれた。

最後の0系」新幹線、無償譲渡も7年間放置 無計画で持て余し…歴史的資料をないがしろ?
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20160122-00000308-fnn-int

中東諸国に対し、総額およそ6兆4,000億円の巨額融資などを表明した。
中東3カ国を歴訪中の中国の習近平国家主席は、21日、エジプトの首都・カイロにあるアラブ連盟本部で、中東政策について演説した。
この中で、習主席は、中東諸国のインフラ建設などで、およそ4兆1,000億円の融資を行うほか、アラブ首長国連邦などと、およそ2兆3,000億円の投資ファンドを設立することを表明した。
また、習主席は、中国が進めるシルクロード経済圏構想を通じ、中東諸国とエネルギー分野での協力を強化していく方針を示した。

”AIIBの融資頓挫”で中国が『日米に懇願する第型を晒す』情けない事態に。国際金融のノウハウが何一つない