http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160120-00000003-jij_afp-int

【AFP=時事】マイクロブログのツイッター(Twitter)で19日、世界各地での利用が数時間にわたり不可能となる障害が発生した。10年にわたるツイッターの歴史の中でも最大級の障害となった。

ツイッター、文字数制限を1万字に拡大か3月導入を検討と米報道

 ツイッターはグリニッジ標準時(GMT)の19日午後6時(日本時間20日午前3時)すぎ、公式アカウントへの投稿で、障害からの復旧を発表。原因は「内部のコード変更に関係したもの」だったが、「変更を取り消し、問題は解決された」と説明した。

 ネット障害情報サイト「ダウンディテクター(DownDetector)」によると、ユーザーによる障害の報告はGMTの19日午前8時~午後2時(日本時間19日午後5時~11時)に急増し、同日午後4時(日本時間20日午前1時)までには落ち着いた。

 ツイッター欧州支部の広報担当者も、障害の発生を確認。また、南アフリカ、ブラジル、フィリピン、ナイジェリア、ウガンダでも、フェイスブック(Facebook)でのハッシュタグ「#twitterdown(ツイッターがダウン)」付きの障害報告が相次いだ。

 ロンドン(London)とパリ(Paris)では、19日午前にアクセス不能な状態が1時間ほど続いた後に復旧。だが、両市では同日午後に接続が途切れる状態が続いた。また、ロシアを含む一部地域では現在も障害が続いている。【翻訳編集】AFPBBNews

フェイスブック facebookの深刻な若者離れ!落ち目の傾向!? 72% → 45%と10代のFacebook離れが顕著に / InstagramとTwitter人気は上昇中!
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 長崎大熱帯医学研究所の鈴木基助教(感染症疫学)らが参加する国際NGO「国境なき医師団」の研究グループは7日、マラリア治療薬にエボラ出血熱患者の死亡率を低下させる効果がみられたとの研究結果を発表した。

 米医学誌「ニューイングランド・ジャーナル・オブ・メディシン」(電子版)に掲載された。

 医師団によると、エボラ出血熱の患者はマラリアにも感染している場合が多いことから、マラリアの治療薬を投与している。2014年8月、リベリアの治療センターで従来使っていた薬が偶然足りなくなったため、約2週間、別のマラリア治療薬を使った。

 その後の分析で、別の薬を使った患者の死亡率は50・7%で、従来薬を使った患者の64・4%に比べ、患者背景を調整した死亡リスクが31%低いことがわかった。

日本のすごい技術が韓国を一蹴する!エボラ出血熱の治療薬は日本だけが可能!世界を救う日本のとんでもない技術
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160108-00000053-asahi-soci

 国土地理院は8日、小笠原諸島・西之島の最新の測量結果を発表した。昨年12月9日撮影の空撮写真から見積もった面積は約2・71平方キロで、昨年7月の約2・74平方キロよりわずかに縮まった。

 西之島は活発な火山活動により、これまで拡大を続けてきた。東京大地震研究所の中田節也教授は「衛星赤外画像を解析すると、西之島は9月下旬から次第に熱量が低下し、今の段階では火山活動は終息に近い状態と言ってよい」と話す。海に流れる溶岩が減ったことで、波による海岸浸食が陸地の拡大を上回り、最も高い部分は噴火で吹き飛んだと考えられるという。

 今回の撮影結果は国土地理院ウェブサイトの「地理院地図」で公開している。

西之島、ちょっとスリムに 火山活動一段落で溶岩減る
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160109-00000013-pseven-life

 タレントのベッキーと人気バンド「ゲスの極み乙女。この機能を利用すれば、他人のLINEをのぞくことができる。旦那がお風呂に入っている間にスマホの設定をこっそり変更してササッとやりました。このあいだも残業じゃなくて遊びにいって遅いんだなとか丸わかりでしたが、今はまだ何も言わないでいます」

 内緒のつもりで交わした友人との軽口も、すべて筒抜けなのかと想像すると恐ろしい。スマホ以外からLINEを使うつもりがないなら、チェックを外しておいたほうがいい。とはいえ2台も端末を持ったら不審がられるし隠し通せないとなら、特別な相手とのLINEトークは「非通知」「非表示」がおすすめだ。

LINEやTwitterを盗み見られない『覗き見防止強化ガラス』!
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160108-00000096-jij-eurp

 【フランクフルト時事】ナチス・ドイツの独裁者ヒトラーの自伝的著書「わが闘争」が8日、第2次大戦後初めてドイツで再出版された
 同国では長らく実質的に禁書扱いとされてきたが、昨年末に著作権が失効したのを機に、学術的な注釈を大幅に加えた形で再出版が認められた。ヒトラー死後は住所登録地だったバイエルン州が著作権を管理してきたが、ナチスによる虐殺の犠牲者への配慮や極右勢力による利用の懸念から、国内での再出版を認めてこなかった。ただ、古書や海外版の入手に加え、インターネット上でも原文は閲覧可能になっている。
 出版元は州都ミュンヘンの研究機関、現代史研究所。同研究所は、原文への注釈による論評を加えることで「歴史や政治の研究・教育に資する」としている。

ヒトラー「わが闘争」が独で出版へ。Hitler's Mein Kampf will be published in Germany.