行政法の記述は、過去の択一からでるらしい

三年前の行政法の択一及び多種選択を復習すれば、問題44はとれるぞー!!

つまり平成29年度は、平成26、27、28の行政法をしっかり復習、復習

 

 H19の記述 ⇒ 過去H17-10エ

  速やかに、相当の期間を定めて補正を求め、又は申請さえた許可を拒否しなければならない

 

 H20の記述 ⇒ 過去H19-17(3)

  Y県を被告として、拒否処分の取消訴訟と設置許可の義務付けそっしょうとを併合して提起する

 

 H21の記述 ⇒ 過去H19-43(多種選択)

  拘束力により、十分な理由を付して、何らかの処分をやり直さなければならない

 

 H22の記述  テーマ行政事件訴訟『事情判決』

  請求を棄却するとともに、処分の違法を宣言することを主文とする判決で、事情判決と呼ばれる

 

 H23の記述  テーマ一般法論『即時強制』

  即時強制と呼ばれ、義務を命じる余裕がない場合に、直接身体若しくは財産に有形力を行使する

 

 H24の記述 ⇒ 過去H23-16  テーマ行政事件訴訟『形式的当事者訴訟』

  B市を被告として、保証の増額を求める訴訟を提起すべきであり、形式的当事者訴訟と呼ぶ

 H25の記述 ⇒ 過去20-17(1)  テーマ行政訴訟法『訴えの利益』

  適法に建築行為を行わせる効果のみであるため、狭義の訴えの利益が失われ、却下判決がなされる

 

 H26の記述 ⇒ 過去H23-23  テーマ地方自治法『公の施設』

  公の施設と呼び、普通地方公共団体の議会により条例で決定される。指定管理者と呼ばれる。

 

 H27の記述 ⇒ 過去H26-14(2)  テーマ行政訴訟法『裁決取消訴訟』

  被告はY県であり、裁決固有の瑕疵のみを争う主張が許され、原処分主義と呼ぶ

 

 H28の記述 ⇒ 過去H25-42(多種選択)  テーマ一般法論『秩序罰』

  地方自治法に定められており、普通地方公共団体の長により科され、秩序罰と呼ばれる