「淘汰されない」「ずっと続けられる」副業って何があるの? | 俣野成敏オフィシャルブログ「脱 サラリーマン思考」Powered by Ameba

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こんにちは。俣野成敏(またのなるとし)です。

 

 私は今、カフェでパソコンを開いて、この文章を書いているところですが、こうしている現在も、世の中は確実に変化を続けています。

 

 変化といえば、たとえば最近、コンビニの日雇いバイトのCMが放映されていますよね。

「履歴書なし」「面接なし」「給料当日手渡し」という条件の背後には、これまでの24時間営業というコンビニのビジネスモデルが、通常の募集だけでは、営業が続けられないレベルにまできていることを物語っています。

 同時に、昨今の事情を鑑みれば、このCMは「副業をしたいサラリーマンを隠れターゲットにしている」ということが、容易に想像できます。

 CM1つを取り上げてみても、その背景を流れている、いろいろな社会的構造の変化を見てとれるわけです。

 

 他にも、最近はギグワークとか個人輸送といった新しいビジネスが、雨後のタケノコのように出現しています。これらの共通点は、「手っ取り早くお金を稼ぐ」手段である、ということ。

 副業をご検討のビジネスパーソンの中には、「いずれ自分が経営者になって、こういうビジネスをやりたい」とか、「夢に向かって目標金額を貯めたい」といった、遠大な計画を立てている人もいるとは思います。

 けれども、ただ単にお金を稼ぐ手段として見た場合、こうした仕事は「いずれ淘汰される」と考えられます。

 これらの業務は、基本的に差別化が難しいのが実情です。よって、最終的には「カバー範囲が広い」とか、「融通が利く」「価格が安い」といった勝負になるでしょう。そうなれば、どうしたって働く人にしわ寄せがいきますから、いずれはAIや自動運転に取って代わられる以外にありません。

 すでに先がないことがわかっている仕事に就くよりは、今のうちに他人がやっていないことを始めておいたほうが、それだけ差別化するための時間が稼げる、というものです。

 

 だったら、何を副業にすればいいのでしょうか。私がオススメする副業スタイルは、「個人事業主」の一択です。

 もともと、個人事業主とは「自ら事業を行う人」という意味になります。

 アルバイトやギグワークの場合は、企業が用意した仕事を遂行し、対価をもらう、というのが基本的な働き方です。一方、個人事業主も、顧客や企業を相手にビジネスをしているという点は変わりませんが、自ら経営まで行っているのが個人事業主、ということです。

 個人事業主のメリットとは、「何をどこまでやっても自由」ということでしょう。会社の制約を受けず、誰からも文句を言われることがありません。その代わり、すべては自己責任の世界です。

 

 私が、個人事業主をオススメする理由は3つあり、1つ目は「差別化」です。アルバイトやギグワークでは差別化できないことは、先に述べました。

 2つ目は、「損益通算」ができます。

 損益通算とは、給与所得者が事業を行って損失が出た際に、給与所得などからその損失を差し引くことが可能になる、という制度です。

 ギグワークも契約内容によっては、個人事業主と見なされ、損益通算が認められる可能性はあります。ただし事前に開業届を出し、事業として認められなければなりません。

 個人事業主をオススメする理由の3つ目は、「自分で引退時期を決められる」ということです。現在、人間の寿命が延びたことによって、定年退職後の期間も長くなっています。国が再雇用制度などを後押ししているといっても、今後がどうなっていくのかは、誰にもわかりません。

 

 このような社会情勢の中で、以後は自分の事業を持ち、会社の定年とは関係なく働く人たちが増えていくのは間違いないでしょう。

 

 なお、現在、俣野の初となる「個人事業(副業)セミナー」を開催しています。

 

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http://www.matano.asia/seminar/

 

★こんな方にオススメします!

  • 副業を始めたいが、何から始めて良いか分からない

  • 資産形成にも興味はあるが、まずは自力で稼げるようになりたい

  • 副業を考えているが、まずは「やってはいけないこと」を知りたい

  • 独立も視野に入れて副業に取り組みたい

  • その場限りのノウハウでない、時代の波に乗れる方法を学びたい

 

 本セミナーでは、これまで一般の方向けのセミナーでは語ってこなかった、「他人のスキルを事業化するノウハウ」「顧客との信頼関係のつくり方」「売れる商材の見つけ方」「相手の心に刺さるセールス術」などをお伝えします。

 ご興味がございましたら、ぜひ一度、覗きに来ていただければと思います。


 

 ありがとうございました。