「事件発生!」それでも仮想通貨で安全に資産を築く方法はあるのか? | 俣野成敏オフィシャルブログ「脱 サラリーマン思考」Powered by Ameba

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こんにちは。俣野成敏(またのなるとし)です。

本日は、この話題から。

コインチェック仮想通貨不正流出 20アドレスに分散送金
http://www.sankei.com/affairs/news/180131/afr1801310044-n1.html

これは、日本の大手仮想通貨取引所・コインチェックから約580億円相当が不正にアクセスされ、仮想通貨NEM(ネム)がハッキング被害に遭った、という事件です。

今回の事件の主な要因は、コインチェックが顧客から預かった仮想通貨をネットに常時接続している状態で保管していたことにあります。さらに秘密鍵を分散管理する方法も採っていないなど、脆弱なセキュリティをハッカーに狙われたものと考えられます。

コインチェック側は、流出先を特定しているため、「NEM財団と相談しハードフォーク(分岐)などで対応すれば、流出通貨を使えないようにできる」と期待していたようですが、NEM財団から断られました。そのような人為的な操作を繰り返していれば、仮想通貨への信頼性が揺らぎ、通貨としての価値が担保できなくなる恐れがありますから、当然の処置でしょう。

今回の事件の遠因は、2017年5月にコインチェックが行ったロールバック事件にあります。これは、コインチェックのシステム不具合により、当時1BTC20万円前後だったビットコインが10分以上に渡って100万円前後に表示され、取引されたというものです。

この時、コインチェックはロールバックといって取引の巻き戻しを行い、「なかったこと」にして済ませました。通常、株式市場などではあり得ない話です。コインチェックは、当時のミスを教訓として活かそうとはしないまま、大々的に広告などを打って規模の拡大を図り、今回の大事件を引き起こしました。これを機に、以後は再発防止に努めていただきたいところです。

確かに、仮想通貨とは新しい市場のため、仕組みがまだ安定してない一面があります。国の規制は始まったばかりであり、取引をするに当たっては、自分で自分の身を守るしかありません。そうかと言って、この「100年に一度あるかないかの通貨革命に乗らない」というのも惜しい気がします。

自分の身を守りながら、「仮想通貨投資の先駆者利益を得る方法」はないものでしょうか?

★書籍のご購入はこちらから
『トップ1%の人だけが知っている「仮想通貨の真実」』
https://www.amazon.co.jp/dp/4532321735/winwinproject-22

先日、2年ぶりに『トップ1%シリーズ』の新刊が発売になりました。ありがたいことに、ここ最近の出版不況の中では異例の初版1万2000部にてのスタートとなり、さらに発売4日で5000部の増刷が決まりました。これも一重に、普段よりご声援くださる読者の方々のおかげです。いつも、ありがとうございます。

奇しくも、コインチェックのNEM流出事件が起こったのは、本書の発売日。本書では「仮想通貨取引を始める際には、『どこで取引するのかを選ぶことが大切』」という注意喚起を行っておりますが、まさか発売日当日に、このような巡り合わせになるとは思ってもみませんでした。

もし、これをお読みの方の中で
・仮想通貨を始めたいけれど、よくわからない
・投資自体を行ったことがない
・将来に不安を感じている
・お金で悩む人生を送りたくない

という方がいらっしゃいましたら、ぜひ拙著をお手に取ってみていただけましたら幸いです。

 

ありがとうございました。

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