こんにちは^^
一人ひとりに合うベーシックスタイル
【NATURAL BASIC】 を追求している、倉敷京子です。
街をゆく人が、シンプルで飾りっ気がないのに、なんだかおしゃれで見とれてしまった、とか、
特になんていうことのない、ごくふつうのアイテムを着ているだけなのに、やたら垢抜けて見える、とか、
そういう人や写真に出会ったことはありませんか?
「私も あんな風になりたいな〜」
って真似して見るけど、どうも格好がつかない・・・
私はあります 笑
実は、
「シンプルが素敵になる人」
「飾り気がないほど おしゃれになる人」
その方は、そういうタイプの方かもしれません。
どういうことかというと、
人それぞれに 素敵になる「飾り方」がある ということ。
例えば、同じ「針葉樹」でも、
お正月の門松と、クリスマスツリーでは、違いますよね。
門松は「松」
クリスマスツリーは「もみの木」
逆に、松をクリスマスツリーにしたり、
もみの木で門松を作ろうとすると…
ちょっと違うな、っていうことになるのです。
また 変わったこと言うな、この人…みたいになりました…?
話は変わりますが、
「粋」という素敵な言葉があります。
何百年も前の話ですが、
その昔、まだ江戸が中心ではなかった頃、「京への憧れ」があったそうなのです。
浮世絵の変遷にそれが見てとれる…とのこと。
「粋」って 今では
「よっ、イキだね!」
の「粋(いき)」がメインですよね。
飾り気がないのに、カッコいい。
自分のスタイルを持っている。
1本筋が通っている。
そんな雰囲気を感じますよね。
これは、江戸時代に出来た素敵さの概念。
それより前の西が文化の中心だった頃は、「粋」を「すい」と読む、もう一つの概念があり、今の粋とはちょっとだけ違うということです。
今も、西と東とでは、微妙に何をヨシとするか、違うような気がしますよね。
江戸の「粋」の前は、
関西方面の「粋(すい)」がメインで、
「装飾性が高くて、それでいてそのバランスや加減が程よい」そんな状態、が粋の素敵さだったとのこと。
一方、削ぎ落としの美というか、
必要なところに必要なだけ 的な、
そんなミニマムな美が、江戸時代の途中で江戸で生まれた「粋(いき)」。
べっ甲のかんざし、錦糸の着物、香油でかたち作った結い髪…と、
湯上りにさっと結った洗い髪、くらいの差があるとのことです。
どちらがよい、というものでもなくて、「素敵さの違い」なんですね。
人も同じで、
「何もしないほどきれい」なひとと、
「メイクにアクセサリー、いろいろ足してもきれい」なひと、
両タイプがいらっしゃいます。
もしかして、
「シンプルに徹しようとすると、どこか垢抜けない…」
「なんか ただ地味な人みたいになる…」
そういう方は、「飾ったほうがきれい」な人なのかも。
はじめに、門松とクリスマスツリーに例えましたが、
「逆を張らないこと」
「自分の良さを活かすこと」
これが 何より大事、と私は思います。
逆に、シンプルやミニマムが素敵な人からみると、
「私がメイクすると なんだかやたら厚化粧に見える・・・」とか、
「チークカラーを可愛く入れられるなんて羨ましいなぁ・・・」
などと感じているかもしれないのです。
大事なのは「飾り方」。
「素敵さの違い」に気づき、また、
「自分の装飾性ってどのくらい?」
これを知ると、一気に解決します。
ただ「着るもの」や「着かた」だけじゃなく、自分のことがなんだかちょっと好きになる、という現象も起きますよ。
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