The東南西北 2016 デビュー30周年記念 LIVE in YOKOHAMA
~心のコンパスはいつも君の方角を指している~
4月23日横浜サムズアップ1日目

1:SHOUT

2:春夏秋冬

3:夢の国

4:天竜ビューティフル

5;君を包むすべて

6:1983 Tail Road Story

7:20th CenturyーOdeysseyー

8: Misty Lola~君の朝に逢いたい ~

9:ナイーブ

10:内心、Thank You

休憩

11:星屑のブロードウェイ

12:要注意のThis Guy

13:HAPPY REBIRTHDAY

14:木枯らしの少女ーBAD GIRL But Girl

15:NOーSERIOUS

16:Chamin’ Chime

17:ため息のマイナー・コード

18:イタバリ・ローカ

19:コンパス

アンコール

20:飴色の毛なみ

21:あの娘がほしい

22:Shadow Dancing



4月24日 2日目

1:Tonight

2:INNOCENCEー僕がここにいる

3:星屑のブロードウェイ

4:天竜ビューティフル

5:君を包むすべて

6:1983 Tail Road Story

7:駅前映画館

8:花咲く歌

9:君の名前を呼びたい

10:内心、Thank You

休憩

11:エイト・ビートの Love Letter

12:木枯らしの少女ーBAD GIRL But GIRL

13:Charmin’ Chime

14:SHOUT

15:コンパス

16:ため息のマイナー・コード

17:微妙な気持ち

18:イタバリ・ローカ

19:春夏秋冬

アンコール

20:はじめてのよう

21:夢の国

22:Shadow Dancing

Wアンコール

23:あの娘がほしい


この二日間、今までのThe東南西北ライブより、丁寧にMCをメモに書いていたのですが。

目はステージにては勝手にメモをとる技をこのトシで習得中(?)

何度も何度も話題にのぼった加納順さんの名前。
今回、彼がいなかったことをあやまり、茶化し、帰ってきたら暖かく見守ってやって欲しいと何度も。
本当に今回は残念だったけれど、The東南西北の5人の昔からの絆が見えて嬉しく思いました。
昨年11月、5人がそろったときは入船さん、少しの間のステージでしたし、新しいアルバム、コンパスからの曲もまだ少なく、私は今回、大いに期待しておりました。

ニューアルバムの感想、今まであまりちゃんと文字にしてこなかった気がしますので、ここでサラっと触れたいと思います。

その前に2008年からの新しく少しずつ再結成をスタートして、まず駅前映画館が新曲としてあって、ミディアムテンポなこの曲は、いぶし銀の魅力で、しみじみと良い歌だなぁとかんじていまして。
その後アルバムでreーflightが出て、花咲く歌、これも優しい曲で、あぁ嬉しい曲だなぁと。
シングル春夏秋冬は、急展開、といいますかいきなり明るい世界がわーーっと広がった感じで、レゲエなナンバーも嬉しく、まさに新しいとんなんの世界、心弾む気持ちでいっぱいでした。
そしてコンパス。
私の想像をはるかに超えていました。
今までずっと何度も何度もくりかえし聴いて愛してやまなかったThe東南西北の音楽。
まさにとんなんの世界で、でも何もかもが今までの曲たちを超えて、あぁ25年の時を経て、進化した新しい世界はめくるめく極彩色の世界、みずみずしくかろやかでROCKで、そうだ、こういう音楽を、こういう歌を待ってたんだって。

内心、Thank Youを超えるバラード、君を包むすべて、こんなにも存在を肯定してくれる歌が久保田さんの歌声で聞ける幸せに包まれています。
SHOUT 出だしのギターで完全にやられてます。
夢の国 寝床に行くのが辛い私に楽しみをくれました。
気がついたら口ずさんでる 天竜ビューティフル

もうコンパスばかり聴く日も少なくありません

今回のライブ、君を包むすべて、まだ歌いなれてない感じも少しありましたが、これからライブ重ねていくうちにどんどん成長していく予感でいっぱいです。
SHOUTも本当にかっこよかったですし(レコーディング苦労されたんですね)
1983 Tail Road Storyも本当に素敵でした。
飴色の毛なみ も はじめてのよう も本当に嬉しく聞けました。

こんな素晴らしいアルバム、素晴らしいライブがあることを、もっとたくさんの人に知って欲しい気持ちでいっぱいです。


サポートに入ってくださったNaoさんに大きな感謝を。本当に素敵なライブにしていただいて素晴らしかったです。

The東南西北 2016 デビュー30周年記念 LIVE in YOKOHAMA
~心のコンパスはいつも君の方角を指している~
4月23日横浜サムズアップ1日目

1:SHOUT

2:春夏秋冬

3:夢の国

4:天竜ビューティフル

5;君を包むすべて

6:1983 Tail Road Story

7:20th CenturyーOdeysseyー

8: Misty Lola~君の朝に逢いたい ~

9:ナイーブ

10:内心、Thank You

休憩

11:星屑のブロードウェイ

12:要注意のThis Guy

13:HAPPY REBIRTHDAY

14:木枯らしの少女ーBAD GIRL But Girl

15:NOーSERIOUS

16:Chamin’ Chime

17:ため息のマイナー・コード

18:イタバリ・ローカ

19:コンパス

アンコール

20:飴色の毛なみ

21:あの娘がほしい

22:Shadow Dancing



二日目

1:Tonight

2:INNOCENCEー僕がここにいる

3:星屑のブロードウェイ

4:天竜ビューティフル

5:君を包むすべて

6:1983 Tail Road Story

7:駅前映画館

8:花咲く歌

9:君の名前を呼びたい

10:内心、Thank You

休憩

11:エイト・ビートの Love Letter

12:木枯らしの少女ーBAD GIRL But GIRL

13:Charmin’ Chime

14:SHOUT

15:コンパス

16:ため息のマイナー・コード

17:微妙な気持ち

18:イタバリ・ローカ

19:春夏秋冬

アンコール

20:はじめてのよう

21:夢の国

22:Shadow Dancing

Wアンコール

23:あの娘がほしい

『The東南西北 2015 デビュー30周年記念 LIVE in KOBE
~心のコンパスはいつも君の方角を指している~』

 大好きなとんなんの音楽、解散の後、悲しくて聞くのがつらい時期もありました。
でもやっぱり世界で1番好きな曲たち好きな歌声。ずっと聴いてきました。
尾道妙泉寺から3人で活動を徐々に徐々に再スタートして。

 神戸で3人で久保田さんのポケットに加納さんと入船さんが入ってたときもありましたね。
あのときは大池さんカホンだったし、久保田さんはリードギター大変そうで、今から思うと少し寂しかったね。

 5人がステージに揃っているだけで、迫力もそうだし、安心感もすごくありました。
本当に入船さん帰ってきてくれてありがとう。

 レポ、まではいきませんがあの日のライブの楽しかった時間の断片でも残せたら、とメモをおこします。
毎度のことですが自分で書いた字なのに、どうにも読めない部分も出てしまって(苦笑)そこはすっとばして。

 この日チキンジョージは今までになくぎっちりと椅子が並べられ、そこにびっしり人が入り、ワクワクする中、まず波音が会場に流れてきました。海の音。
久保田さんが飛行少年を思わせるパイロットの帽子、ゴーグル革ジャン、ダメージジーンズ。オレンジのたっぷりしたマフラーを首に登場。
入船さんはアロハっぽい半袖シャツにジーンズ。。大池さんは紺の半袖Tにジーンズ。清水さんは黄色い長袖のカットソー、グレーのパンツ。。加納さんは黒いジャケット、ジーンズ。

01:星がっちゃうねジャマイカ

 入船さんからまず挨拶。
Facebookにこの日に寄せてメッセージが乗せられていたのですが、
https://www.facebook.com/TheTonNanShaPei/posts/1165031036859532?fref=nf&pnref=story
「大池さんからの「いつまでも全員生きてると思うなよ」の言葉をきっかけに
ライブ復帰を考えるようになり」
がMCでは
 大池さんの「誰か死ぬかもしれないから」の一言でステージにあがることを考えたそう。
そしてステージにあがるために思い出したあの頃の気持ち、まだ加入する前にビートルズのコピーをしてて、一緒にバンドやりたいって思った気持ち。

02:Help!
 入船さんボーカルのビートルズ、久保田さんのコーラスも演奏も決まってました。

03:星屑のブロードウェイ
 作詞作曲入船陽介。なんでアルバムに入ってないんだ。

 ここで入船さんはいったん引っ込みます。

04:木枯らしの少女-BAD GIRL But Girl
 つ~よ~くだ~け~ば~でギターを抱く久保田さん。

05:NO-SERIOUS
 前奏の時、久保田さんの衣装をなんとなく描いてたらいつのまにか覗き込まれててビックリ(ど真ん中の一番前のテーブル、メモってたのは私だけではなかったので、私の手元を見に来てたかは不明です)

 痛くてたまらないで痛そうな仕草。間奏ではギターのふたりがステージの前ギリギリまで出て観客の大声援に迎えられます。

06:砂ざわりの端境期
 ひさしぶりにやったよ。大池さんと加納さんの作曲。アルバムの4枚目か5枚目?(感情ですから4枚目)

07:Jの後悔
 大池さん「神戸はしょっちゅう来てるんで・・・。曲の話するんだっけ?」
 「ご当地ネタ」
 大池さん「しょっちゅう来てるんで何かご当地のものを食べようとか思ってても、大戸屋」
 加納さん「もういいっすよ」
 「さんちかのエスカレーターおりて、カツ丼とか天ぷらとか焼きそばは並んでて食べられないんだよね」
 清水さん「そう」
 (大戸屋は三宮センタープラザの地下1階にある定食屋さんだそうです。神戸の人間ですが知りませんでした。
 大池さん「誕生日がすぎて49になったんでしんどい」
 「今年の1月に骨折したんだよね、肩にボトルが入ってるんだっけ?ボルト?」

 神戸大好きとんなんの25年ぶりのシングル。
08:春夏秋冬(はるなつあきふゆ)

 「象もありがとう」
 「清水くんとの出会いは高校生の時、むこうから鶴みたいな人が歩いてくる。つむじがきれいな歩幅のかんかくが鶴みたいな」
 清水さん「髪がたくさんあったから」
 「歩き方」
 「ベース弾いてたんですか?
 清水さん「当たり前や」
 「初めて清水くんちに行ったんだけど、ぺー(北)だから、オーロラが見えてませんでしたか?白夜かと思った、真っ暗闇だったけれど、行けども行けども辿りつかない、犬も通らないような細い道を方向転換して」
 清水さん「山道で曲がるたんびに、まだ行くの?」
 「尾道チームの視察」
 「さてい」(このあたりあやふや)

 「新しいアルバム制作の途中、LINEでドラえもんが良いとかで、どこまでいったかわからなくなって」
 「北の国でがんばって」
 「ペンギンいないんだよね、北極だから」
 「ニューアルバム、コンパス、曲が出来る前から曲名が決まっていた、うまくできるだろうか」

09:コンパス

 タイトルチューン、レコードではサックスとか入ってる、LPCD、ロングプレイCDのA面の1曲目。
これから死ぬまでこの曲を演奏するけれど初めてやりました。今の我々の姿がありありと浮かぶぜ!この空気感、イエイと言ってる顔を、ずっとありありと思い浮かべるぜ」

10:1983 Tail Road Story
 「しっぽのぽ?尾っぽのお?テイルロードで尾道。ストーリーはお話。
 1983年結成、1983年の尾道のお話。ピアノはいませんから加納順がんばりました」

 「ちょうちんスタジオはなんでちょうちん?」
 加納さん「話すと長いんですよ?戸田誠司さん命名でお酒が出てきて、赤ちょうちんか?」
 「片道3時間かかる、だいぶ外れですよね。でもTheが中心だから俺が外れか」
 「加納順は歌詞を読んでくれて、作って越に入ってたら、なんでさかな?魚屋さん?」
 加納さん「バラードに魚?ケモノなら、って言ったら次にケモノって歌っちゃった」
 「けものって毛のものなんだよね」
 「オーロラってくぐり抜けます?普通、虹でしょ」
 「今のは大袈裟、盛ってる」
 「盛りグセ」
 「順くんは、ちゃんと歌詞を読んでくれてるから嬉しいの。ホメていかないと」
 「森のコンサートで初めてチキンジョージに」
 大池さん「みんなまだ聞いてないから間違っても大丈夫。でも2回くらいドキっとした」
 「シャウト、だんだん大きくなるんです」
 加納さん「僕らの会話ってオカマチック、久保田くんと話してると」
 「そうなの?」
 「もうちょうちんスタジオに行くのやめよ」
 大池さん「違うところでもネタ話してるから。ラジオと同じネタ駄目だよ」 
 久保田さん、耳栓を外すふりで聞いてないふり。
 「細いカメの声」
 「うるわしの(愛しの)神戸で作った」

11:オー!ハーバーランド ~愛(うるわ)しの神戸 CHICKEN GEORGE~
 1度やり直して。

 「ハーバーランドのなんとかバターなんとかでホットケーキ、2枚にしますか、3枚にしますか?」
 「大きなつづらでお願いします」
 「KissFMでホースイヤー(午年)とシープイヤー(未年)のパーソナリティー、イヤーマン、年男の方、メリケンパークとハーバーランドの境目はどこですか?さぁわかりません」
 「オー!ハーバーランド、お店の宣伝ですか?って言われたことがある。チキンジョージは三宮で、ハーバーランドって。許されるのは神戸大好きだから」
 「他のラジオで若者が4にんくらいに若くないのがひとり、大きな声で話すから眼球が痛かった」

12:夢の国

 久保田さんキーボードに。
13:内心、Thank You

14:君をずっと想っていたよ

 久保田さん譜面台を後ろに下げて。
15:エイト・ビートのLove Letter

 曲の途中で手を振るみんなを笑顔で、間奏中「今の君たちの笑顔を忘れないぜ」
 そして手を述べて握手を。

16:INNOCENCE-僕がここにいる
 
 曲中、帽子とゴーグルをつけなおします。

17:時間切れでも Be My Girl

 入船さんがステージに再登場!シャツを脱いでタンクトップ姿に。大盛り上がりで。
18:ため息のマイナーコード

 「最後はこの曲、イタバリ・ローカ!」
19:イタバリ・ローカ

アンコール
 I♡The東南西北のTシャツを来て登場、ここで30周年の記念にファンからのプレゼント、エッチングシャンパン。
 ひとり遅れて登場した大池さん。
 「わたしにだけくれるのかと思った」
 「後で一気飲みします」
 入船さん「見ていい?」
 「次の曲休んでていいよ」
 入船さん「Yosukeてある、忘れないでくれてありがとう」

 客席から「最高!」
 「やるね日産。なんで永ちゃんのマネ?」
 客席から「やるね久保田くん」
 「収集つかないところだった」

20:あの娘がほしい
 入船さん「24年と9ヶ月ぶり、お揃いのTシャツでつい出てきちゃった」
 大池さん「ここ出る予定じゃなかった」
 入船さん「清水くんに、ウーランランだけ歌えばいい?」
 「このTシャツもファンの方に頂いたんですけれど、久保田、清水がSで、大池がM,入船と加納がLで、加納順はボクはLじゃないって」
 「でも清水くんがいちばんパツンパツンだよね、しかも下に長袖着てる」

 「30年の思い出話を」
 加納さん「今でいうパワハラですよ、寝てる間に頭剃られて。嘘ですよ~。坊主にしないと俺がクビになるってマネージャーに言われて。校則では髪を指で挟んで出たらダメっていう。今回坊主にしようかなと」
 大池さん「なんでしなかった」
 入船さん「オカマチック、おすぎとピーコに気に入られて遊びにおいでって言われてたよね」
 
   大池さん「さっき話をぶったぎられてもう」久保田さんを指して「ラジオで俺の悪口言ったでしょ。ゆずらないくん(大池さん)ときかないくん(加納さん) 全員マッシュルームカットで尾道に残した彼女にフラレた。バンドだけどデビュー当時アイドル路線でもあってセブンテイーンの人がスタッフにいて、順番にあ の頭にされて、鏡のないところでお互いに笑って」
 入船さん「帰りの電車で見てキノコで最悪。でもチェッカーズがしたらカッコよかった」
 大池さん「夜ヒットでスパッツみたいなパンツ、どうもカッコよくないのが、我々はもともとそんなカッコよくない、普通だった。少年隊がはいてたらカッコいい」

 清水さん「東北をツアーで車で回ってて、加納順とテトリスの対戦負けて、罰ゲーム札幌でバラの花束をもらって、それお尻にはさんで写真とれば、って厳寒のススキノで。九州に行く時もテトリスで負けて、高速でお尻出せばいいんじゃないって、関門海峡で」
 加納さん「こ〇もん海峡」
 大池さん「こういうとき久保田は聞いてないふりするんだよ、4人でバカ話するとき」

   入船さん「オーディションでグランプリとって帰ろうとしたら、素人の僕たちのところにお客さんが来てくれて。ライブでも外で待っててくれて。今日もお客 さんいっぱいだったらどうしようって。リハーサルで大池さんがモニターでギターかえしてください、で加納順がジャーンって弾いたら、うるさーーいって。凸 凹コンビのかけあいが面白い、最初だけ出て客席の後ろで見てたけど、コンビが面白くて緊張がとれました」

 
21:Charmin' Chime

22:Shadow Dancing

 「このまま帰ってたまるか」
 「今日のダメージのジーンズガード下で買ったんだけど、店員がそれロマーニなんですよぅ~。ロマーニってジプシーのことだよ。えぇ~そぅなんですかぁ~。革ジャンもガード下で買った」
 入船さん「20年も見ない間にMCが面白くなった」
 大池さん「3にんのときは俺がしゃべってた」
 「人は年をとるとどんどん個性が出るんだ」

 「4月23、24横浜サムズアップで〇×★。。。。竜頭蛇尾」
 「12月12日オエコモバギター部、清水飛び入り、大池は観覧」
 大池さん「叩くよたいこ」
 「叩くって」

 「ジェフリンに触れた」(逆鱗)
 「これにフィルコリンズ」(懲りず)

 「すまんの涙」
 「それは銀次さんのネタ」

23:コンパス

熱い拍手鳴り止まず、久保田さんが出てきて、これから入口でサインもしますのでみなさんコンパスをお手にとってください。

 本当に、メモ書き走らせて解読不能になっている箇所がいくつか、5人での会話、久保田さん以外の4人のお名前は書いて、書いてないのが久保田さん...のはずが、ダレの発言だったかわからない部分もあります。ご容赦くださいませ。

   最初は3人で、そしてリードギターの加納さんが帰ってきて、今回入船さんが帰ってきて。演奏はどんどん素敵に(80年代とか心配なくらい、おっとっと) モーメントストリングスカルテットの皆さんとの演奏も素晴らしかったのですが、途中でギターのソロがある内心 Than youが、バンドらしくて私は好きかもしれないな、なんて。

 途中、コンパス、これからもずっと演奏するっていう素敵な言葉もあり、これからもずっと大好きなとんなんと、たとえ細くとも(カメじゃなくて)長く長く応援したいなぁと思った幸せな時間でした。

 ありありと5人の光景を浮かべながら。

☆ 下北沢(こいつは本物)
東大阪(こいつは本物)あるいは姫路(こいつは本物) 
Naoさんの気合の入った歌声!CDの最後のYoさんの声も悩ましく心に残るギュインギュインなROCKナンバー「ひがしお~」「さ~か」
などのかけあいはライブ直前に出かけた喫茶店で打ち合わせたそうです。
ちなみに開場時間ころ、東大阪エレキの店に辿りついてみたら、そこからふらりと出てきたYoNaGaのメンバーと山本紗由さん。
普通にアーティストと会えて「こんにちは」なんて、あのね。
心臓バクバクなんだけども!顔には出さないけども!
「ひめじ~~~」「オーイェイ」
「ひ~~~」「め~~じ」
色んなバリエーション楽しかったですね。

☆ 大黒様はエビスじゃない in honor of mr.NH
曲調がガラっと変わるこの曲。
YoさんのシャウトにGakuさんのジャジーな歌声。
昔恵比寿の駅前にはエビスビール飲ます車両型居酒屋があったね。
そうだね、そうだったね。

☆ サケのハチミツ漬け
Naoさん歌の胸キュンドキュンナンバー。
東大阪ではなぜか「シャンプーベイベカモン!」
そんなことを口走るのはもちろんYoさん。
黄色い羽を帽子に見立てて(?)
ギョギョ!とサカナくんにもなってました。
いやぁ自由すぎる~。

ここでゲスト登場山本紗由さん、バイオリン携えて

☆ 短い夜
Naoさん渾身の作詞作曲の曲
これはもう、シングル「長い夜」のアンサーソングですから、
ぜひ「長い夜」を聞いてから。
山本紗由さんのバイオリン、超かっこよかったです。

☆ 朝食(見栄え悪い)
姫路の会場でそれは起きました。
Yoさん曲紹介
「みなさんは今日どんな朝食を食べましたか?
その朝食を思い出しながら聞いてください、
それでは『朝食(見栄え悪い) 』
次の瞬間、ツボに入ってブッフォ!!と吹きだして後ろ向いちゃったYoさん。



ということで、今夜も遅くなりました。
続きは、また後日!乞うご期待!

今回はやーらかい感じで曲(&ライブ)の感想を。
曲の経緯などはYoNaGaのページから見れますので、
http://yonaga.jp.net/


ぜひ衝撃のファーストアルバム「スズメ人間」感涙のシングル「長い夜」
忘れちゃいけないファーストシングル「p羽」
衝撃通り越してあわあわするセカンドアルバム「だっら」
手に入れて聞いてくださいね。


☆ YoNaGaがやって来る よ!よ!よ!
ダンスセンセーション、いやダンスレボリューションユニットとしてど派手(?)な登場
あのさ、なおざりNaoちゃん、がっくりGakuちゃんはよくわかる。
ひょっこりひょうたんって・・・??
ひょうたんを分解した、ひ ょうたん の ょうたん が、Yoちゃんっていうことですなたぶん。
そしてょうたんってばダンスの覚えがイマイチなのに腰をクイってするところは妙にノリノリ。
でもお三方それぞれ照れもあるところが、さすがダンスレボリューション!?

☆ 横取りGakuちゃん
 この最初の2曲はダンスナンバー。
踊りながらでも歌えるんちゃうん?せめて口パクくらいしても良さそうな、などとイジワルな考えもふっとぶほど楽しそう。
サケも美味しいよ、のGakuちゃんのパントマイムは、一瞬だけどリアルでしたっ!

☆ P羽
楽器を手にするとたちまちROCKなYoNaGa。ゴキゲンなナンバー。
そう間違ってもいいんだって思えるこの曲はビタミン!
ヒラヒラブラウスはダンスナンバーにも良いですがギュイーンギターやドラム叩きながらの歌にもピッタリ。

眠いんで続きはまた~
YoNaGa Live Tour 2014 
あなたの街に長い夜を ~We’ll Come To You ~

☆ YoNaGaがやって来る よ!よ!よ!
☆ 横取りGakuちゃん
 この2曲はダンスナンバー

☆ P羽
☆ 東大阪(こいつは本物) ※下北沢(こいつは本物)
姫路では、もちろん 姫路(こいつは本物) 

☆ 大黒様はエビスじゃない in honor of mr.NH
☆ サケのハチミツ漬け

ここでゲスト登場山本紗由さん、バイオリン携えて

☆ 短い夜
Naoさん渾身の作詞作曲の曲

☆ 朝食(見栄え悪い)
☆ Long Night Cats
☆ 抱きたて
姫路ではNaoさんマイクのエコー(?)確認してから

☆ マサス・マサス

 姫路ではここでゲスト合田友紀さん登場
★ 生きる
★ ハレルヤ岡山
この2曲を歌ってくださいましたよ
「ごうだゆき」さんですが
「あいだとものり」さんって言われてしまってましたね

☆ 青空とゴム長
☆ E♭

姫路ではここでYoが歌い始めた「ツイスト・アンド・シャウト」
いつのまにかけっこうしっかり長く歌ってくれました

☆ (有)山本水道
山本紗由さん ここでいったんさよなら

☆ 盗賊南青山
☆ 帰ったら効く
☆ よ!無礼者
☆ 久保田洋司と「あ」
☆ ハンバーグとなんだろう
☆ 西用

アンコール 山本紗由さんも登場
東大阪では楽屋に戻ることなく、そのままアンコールでしたが、
姫路ではいったん退場してYoNaGaTシャツでの登場でしたよ。
☆ スズメ人間
☆ 100ミリ

東大阪では、リクエストにおこたえして、ほんのちょっぴり(けっこう長く?)
ダンスユニットのスタートするきっかけになったこの曲を最後に
☆ ラブハウス

いやぁ楽しく元気をもらいました。
MCあいかわらずYoがぶっちぎり、
NaさんGaさんおいていかれてましたよ

簡単にセトリのみ。
時間があればMCの内容も加えたいです。
東大阪と姫路ではだいぶお話された内容もかわりましたからね。

ゲストの山本紗由さんのワンピース
東大阪ではYo曰く
「アールヌーボー調の絵がほどこされた~」
姫路では
「アールデコ調の~」
でした。
2013年10月12日(土)
『久保田洋司と郷田祐美子の鼓動は三拍子』 フラミンゴ・ジ・アルーシャ(ランチタイム公演)

難波から5分ほどにあるこのお店、二階席もあり、ステージ後ろには大きなスクリーンがあり、演奏が映し出されて、独特なライブハウスです。
料理とドリンクを一品ずつ頼むのですが、パスタ、美味しかったですよ。


久保田さん、渋い色のVネックに黒いジャケット、グレーのフードがついてるんですが、襟はテーラードで白いパイピングが、グレーのパーカとの重ね着だったのかな?グレーのパンツに黒の編み上げのスニーカー。
最初はオレンジのアコギ。

郷田祐美子さんは薄いゴールドっぽい袖なし丸い襟ぐりに黒のリボンがついたブラウス、カモフラのキュロット、黒のロングブーツ、モヘアのキャップにキラキラ飾りがついていて、柔らかな笑顔にとても似合ってました。


★ 鼓動

「オノ・ヨーコさんが鼓動は、三拍子って言ってたんです」
「ゲスト、西本明さん」

西本さんは紺のシャツに黒いパンツとシンプルな装い。

「こんばんは」「あ、こんにちは」西

「素敵な夜になるといいですね」

★ in the interim
久保田さんが高いメロディーにのせてフェイク

「郷田さんのアルバムに西本明さんが」

「元々あったメロディがチェロにあうと思って形にしました」
「題名は、時の狭間に」西

「日常の時の狭間をみんなで」

「今は脚本家をなさてる相沢友子さんに曲を提供して詞を書いてもらった曲です」西
◇ 他の誰かではなく
久保田さんがコーラス

「金木犀の絨毯がしきつめられた夜の道」
「歌詞も歌声も素敵ですね」

「次の曲はピアノ曲ですが、どこか港町の奥にある店のおんぼろピアノのイメージ」西
◇ マルガリータ

「イタリアに行かせていただきました」

「召し上がってください」西

「いただきました」

「二人目のゲスト、松村雄基さん」

松村さんはシルバーのラメが少し入ったモノトーン柄の白いTシャツにジーンズ、白のスニーカー、グレーのストールはまだ夏っぽい、爽やかなスタイル。

「えー、ため息のマイナーコードより5年早く、郷田祐美子さん誕生より5年早くデビューしまして、えー、西本明さんよりは6年若い、松村雄基です」
「罰ゲームの久保田さんが、東海林太郎(しょうじたろう)のように直立で歌ってもらいました、DVDに入ってます」
「26年ぶりにアルバムを出すんですが、祐美子さんはまだ2才、あ、トシがバレちゃう・・」
「久保田ワールド今日も弾けてますね」
「西本さんも昨日酔っ払ってても、こんなにね」
「事務所の社長の入魂の一曲です」松

◆ 武雄傅
久保田さんコーラス

「何回も一緒に歌ってますが、成長してきた」

「サムライさん?足軽から?」松

「だんだんチョンマゲっぽく」

「お殿様か」松

「お殿様か、それを守るモノか」

「剣豪」西

「浪人とか」

「次の曲は西本さんが」松

「あたためていたメロディーを」西

「ちがうじゃないですか、3分で作ったんですよね、5分の曲を」松

「凛々しいガンマンとか、モノクロの映画で熱帯魚だけ色がついてるイメージ」
「黄色から、カスタード」西

「5分の芝居を3分では出来ない」松

「サビをくりかえすからね、3分で5分の曲が作れちゃう」西

◆ ランブルフィッシュ

「カスタードって歌いそうになりました」松

ここで、ギターをストラトに持ち替えた久保田さんが髪をかきあげはじめ・・ポケットから櫛を取り出し髪をなでつけます。

「すぐに落ちちゃう」松

「初めて松村さんにお会いしたとき、原宿の喫茶店で待ち合わせて、スクールウォーズの怖い役柄のイメージで思ってて」
「これがオレのあの、松村雄基か!」

「オレのになってる」松

「どんな曲が好きですかって聞く前に、きっと永ちゃんとか」
「ユーミンって、もうボクの松村雄基がっ!」
「でも、ユーミンじゃなくって、50年代の、エルビスとかロックンロールで」
「ロックンロールってね、ティーンエイジャーのこの口に出来ないもやもやした思いとか、
歌にしたものだけど、50には50のね、ロックンロールで」

「ふっふ昨日の事が思い出せない」
「くそー、なんで怒ってるのか思い出せない」
「手拍子、裏でね」松

一度演奏始めるもリズムに久保田さんが乗り損ねてやりなおし

「どっちが表かわからなくなる」

◆ オーライ!
曲終わりのギターも、ちょっとあれってなって・・。

「松村雄基潰し」松

そんなことも満面の笑みを浮かべて楽しそうな、松村さんと西本さんはここまで。

「ご一緒させていただいてね、最初緊張してたけど」
「だいぶ慣れた」
「郷田さんは緊張しない?」

「私、緊張しぃじゃないんです」郷

「とっても笑顔が素敵な郷田さんですが、笑い声もね素敵でね、電車の先頭に乗ってる人が、最後尾で笑っている声がきこえちゃうっていう」

「私の笑い声って響くみたいです、いい腹式呼吸って言われました」郷

「郷田さんとずっとツアーまわらせていただいてね、ずっと車を運転してもらって、色んなツアーの思い出を曲にしました」

☆ 思い出はおとぎの国へ

「初めてご一緒した曲」

☆ 青い絵画

「1995年頃のアルバム、ピエロから」

☆ ピエロ
最後のほう、ラララーと口ずさむ前に、ギターをピッて弾いたとき、ドキっとしました。

「内省的なアルバムでね」
「もともとボクは内省的なんですが、西本さんや松村さんと会ってだんだん弾けるようになりました」
久保田さん、それ絶対に違いますから(笑)

「宇宙が黒ゴマって考えてください」

「黒ゴマですか?」郷

「宇宙が黒ゴマでそれを猫が踏んづけて、その猫を飼ってる内省的な人間が、住んでる宇宙が、また黒ゴマで」
「この花が好き、で、どのくらい好きかっていうと、宇宙が黒ゴマくらいに」

「黒ゴマって数が多い」郷

「アラビアンナイトの、ひらけごま、オープンセサミ、ゴマをひらいたら、そこに何があるか」
「そこに宇宙が」
「こういうことを考えてるんです一人で、それをこんなところで喋ってしまうような内省的な」

「ラジオも、会話が無いです」

「無くはないけれども、超、盛り上がってはない」郷

「そんな曲を」

「あってますか」郷

セットリストを確かめに行く久保田さん、あっていたようです。

☆ ワルツを踊る二人に

「絵とうた、のときの」

☆ 無重力宇宙
一番の終わりくらい、歌詞が飛んだのか、囁くように早口で歌われたのですが、それもまた素敵でした。

☆ 愛の成分
ギターソロ、しびれるほどかっこよかったです。

「ラジオ、久保田洋司と」
「郷田祐美子の」マイクを慌てて取っての郷田さん
「鼓動は三拍子」二人で
「その時間神戸を通りかかってください」
「家から飛び出してラジオ聞いてください」
「今度会うときはもっと素敵なオレになっているぜ」

☆ grow

アンコール

ピアノの前に座る久保田さん
☆ 内心、Thank You
ここでThe東南西北の名曲が。


☆ 久保田洋司
★ 郷田祐美子
◇ 西本明
◆ 松村雄基

会話、それぞれのお名前略させていただいています。
何も書いていないのが久保田さんです。

久保田さんのあいかわらず、パワフルで優しく、甘く切ない歌声にしびれてきました。
西本明さんの歌もとっても素敵で、
郷田祐美子さんのチェロも本当に心に染み入るように素晴らしく
松村さん、カッコいいのにお茶目で、素敵で。

本当に行って良かったなって思える、素敵な時間でした。
久保田洋司と郷田祐美子の鼓動は三拍子
LIVE2013 in 神戸VOICE



「今日は雨の中ありがとう、郷田祐美子さんと、神戸大好き、久保田洋司です。
雨音とともに」
ギターはすっかりお馴染みのエピフォンカジノ。
ブラックジーンズに白いTシャツ、淡いブルーのサッカー地(?)のシャツは折り返した袖口とポケットが白に赤と紺のストライプ、黒ベースのモノトーンのグラデーションのストール、足元尖った靴先なんだけれど、スニーカーみたいでした、短めの髪とマリンスタイル、本当にお若く見えるんです。
笑顔はまだ20代かと思うほどでしたよ、言い過ぎじゃなくって。


☆ 青い絵画
出だし、少し声が出にくそうだったのもつかの間、どんどん伸びやかに歌われて、本当に心に沁みいる歌声でした。

☆ 本を読む人
「アルバム『ゆめゆめ』から」

「鉄板焼きに行ってたんだけど、匂いが鉄板焼きで」
「髪の毛の匂いとかが鉄板焼き」

「久保田洋司と」「郷田祐美子の」「鼓動は三拍子」
「今日はFMのラジオの録音が入ってるんですよ」
「前に、なぜか東京で公開録音があったんだけど、放送は神戸なのに。
そのときは先に喋るだけしゃべって、後に演奏したんだけれど、変に緊張したんだよね」
「どう緊張したらいいかわからないという緊張」

「郷田さんはVOICE初めてなんですが、僕は2月に・・・」
「目ぇそらすなよ」
「自分からそらしてた」←客席から
「あのときは演奏する予定の楽譜を失くして、リクエストいただいていた曲も出来なかったりもしたんだけど、楽譜が無くても演れたんだよね。
新幹線の中で見たと思ってJRで忘れ物として何処かへ行っちゃったと思ったら、
自宅のギターを拭いた布の下にあったんですよ。
そのとき演れなかった曲もやるんですが、リクエストしたタニガワくんが来てない」

★ 鼓動
終わった後、久保田さんが笑顔、のワケは後でわかりました。
「この曲はだいぶ演りましたね」
「10回20回どころじゃないですね」
「何度もくりかえしてやっているので色んなことが出来るようになりました」
「モメカルのメンバーから、上手くなったね、って」

☆ ピエロ
演奏始まったと思ったら「練習したりなんかして」
CDとはまた違った力強い編曲に力強い歌声、切なく大好きな世界。
「前にリクエストもらったときはちょっとしか出来なかったんですが」
「郷田さんのチェロってベースの音から始まって、ここには欲しいって音が全部あるんです」
「どうなってんじゃ、こりゃ」
「横浜出身のハマっ子の郷田さん、お嬢さんなのに、急にコワイ言葉使いをしたり」
「してやられ感、満載」

★ Portrait of Yumiko
「吉良さんが書いた曲ですが訳すと、ゆみこの写真」
「いとこにゆみこちゃんがいたから、家にはいっぱいあったんですよ、おしめしてたりね、ゆみこの写真」
「郷田さんの笛は小学生から使ってるものなんですって」
「名前が後ろに彫ってあるんです」
「あぶなかったよね」
「笛が転がり落ちそうだった」
リコーダーとチェロの弓を持ち帰るのが大変そうなこの曲、郷田さんの髪の毛がチェロのネックにひっかかってたりもしてらっしゃいました。

郷田さんは、白いレースのチュニックに、淡い青のシャツ、黒のレギンス、皮の細いベルト、足元はオープントゥの黒い靴かかとはかなり高そうでした。アーモンドのような優しい目元にブラウン系の落ち着いたメイクで、波打つ亜麻色のロングヘアーにカチューシャ、金の細いネックレスにブレスレット、ミューズ(女神)のような雰囲気でいらっしゃいました。
ピアスを両耳に全部で7つつけてらっしゃって、キラキラ光るのも綺麗でした。

☆ 夜空に向けて解き放つ

★ 100m 9秒で走れたら次のバスに間に合うはず
「種とも子さんの書いた曲」
「長ぇ」
「お話があるんですよ、ちょっと不思議な世界の馬鹿っぽい?」
「チェロを背負って走るんだけど、あダメかも・・・でも、まいっか」
「歩くのは遅いんですけどチェロ背負って走れるんです」
「コツがあって、ランドセルみたいにギュって背中に密着させるんです」
「あ、僕もギターそうやって走る」
「今度交換してみましょう」
「今日のチェロのケースの素材はスペースシャトルと一緒?あ、違うのか」
「最後転んで間に合わず」
「スペースシャトルって飛行機に乗せて運ばれたりしてたんですよ、ロケットに乗せて打ち上げるんだけど、郷田さんがスペースシャトル背負ってるのを想像」

「楽器が今日は少ないから、手拍子とかあると」
☆ 届きそうで届かない
「背中とか届きそうで届かないよね」
「届くよ」←客席から
「けっこう届いてないです」

☆ 愛の成分

休憩
「今夜は二部構成で休憩なんですが僕らはここにいるんで、お客さんに休憩をとっていただきますね」

「久保田洋司と」
郷田さんマイクが後ろで喋れず。
「今は二人でラジオやってるんですけど、その前は郷田さんがお独りでラジオなさってたんですよね、ゲストで出たんですけどとっても流暢にお話なさるんです」
「最初、何を話していいかわからなくて書いた紙を用意したり、作文読んでるのかお前は」
「ね、おじょうさんなのに、コワイ言葉言うんですよ、墓場に持ってく、とか」
「雨音と一緒に」

★ サラバンド(バッハチェロ組曲)
久保田さんが拍手を続けて「アンコール」
「では少しだけ」
★ ブーレ※
「セロ弾きのゴーシュっていう宮沢賢治のお話があって」
「もう俺なんて、って言いながら練習をしてチェロが上手になっていく」
「郷田さんはそんなことは無いでしょ」
「一人で練習してると暗くて凹んでばっかりです」
「チェロに話しかけますね、こんな下手でごめんね」
「明日がんばろうね」
「私がだめでもがんばってね」
「で、hugして、しまう」
「僕も同じことする」

「パブロ・カザルスのCDを聞いてたんですが、鳥の歌とか」
郷田さんが少し弾いて下さいました。
「弾けちゃうんだねー」
「メンデルスゾーンの曲とか弾きながら唸ってるの」
「弓を弦に置く音が聞こえるのザァーって」
「男性の方とか隣だと唸ってます」
「グレン・グールドはピアノ弾きながら唸ってるのがレコードに入ってる」

「はい、はい、曲にいきましょう」
「後半はアップテンポの曲をゴリゴリに」

☆ LOVE BLOOD

☆ ボイジャーは還れない

「伊藤銀次さんと小峰倫明さんで、えとうた、のときに作った曲」
☆ ワルツを踊る二人に
「かっこいい」

☆ 無重力宇宙
「タニガワくんのリクエスト」
「ブログによく僕の曲のことを書いてくれるんです、とっても良いように、でもご自身でも詩を書いていて、そっちのほうがずっと良いじゃないかって、詩人なんですよ」

☆ オーケストラ
「郷田さんしばらく喋ってないんじゃない?」
「普段しゃべってないから沢山しゃべってますよ」
「郷田さんは唸らないんですか?」
「バイオリンのダレとかは言えないんですけど、バイオリンのマイクは顔に近くて鼻息の荒いコがいて息遣いがマイクに入っちゃう」
「無呼吸だとタイミングが合わないんです」
「スゥーって吸ってタイミングを合わせて曲に入るんです」
「無呼吸じゃなくって過呼吸で赤穂の病院に女学生が運ばれたニュースしてましたね」
「女子は反応しあう、同調しやすいんですね、男子はニブイというかボーっとしてるんです」
「頭の中で違う曲が流れてたりして」
「あたたかい~(タイガーマスク?」
「はい、はいって言えばなんでもまとまると思ってるだろ」
「いこーか!」
「ずんずんずんずんずんずんずんずんぴんぽんぱんぽーん、トラのプロレスラーはシマシマパンツ、この歌、阿久悠作詞、小林亜星作曲で、この後都はるみさんの『北の宿から』作ったんですよ」
「うんちくを述べて満足したかな」
「静かな曲です」
☆ カセットテープ

「去年、郷田さんと鼓動は三拍子でツアー、暑い夏でね、尾道が暑かった」
「レンタルの自転車に乗って、戻っってきてかき氷食べました、黒く陽に焼けたし」
「尾道で小料理屋に行ったらファンの方も来ててね、アンディのマスターに美味しい店を聞いたんですって」
「お刺身が美味しかった」
「ずっと郷田さんの運転でね、福岡から山口に2時について7時には出発して名古屋について、その日本番だったんだけど、郷田さん倒れてましたものね」
「くまモンが一緒でね、サービスエリアでジュースとか飲みに降りるでしょ、車に残ったくまモンが、超暑そうでね」久保田さんここで、くまモンの顔真似を何度もなさってましたよ。

「そんなツアーの思い出を曲に」
☆ 思い出はおとぎの国へ
「麦わら帽子がうまい具合にね」
「久保田さんの麦わら帽子が風に飛ばされてころころ転がってコドモが笑ってましたね」
「あれうれしかった」

「10月12日大阪あたりに来ますよ」

「僕って面白いってよく笑ってもらってたんだけど、最近モメカルのみなさん慣れて笑ってもらえないんです」
「郷田さんの名言はいっぱいあって、ごはんはのどごし」
「おこめはのどごし、です」
「テレビで矢沢永吉を見て・・・」
「それはダメ!」
「こいつはホンモノだ」
「YoNaGaのMCでどんどん話がおおきくなっちゃう」
「うでずもうがね」
「うでずもうモメカルの中で一番強いんです、で、久保田さんとしたら」
「こっぱみじんにね、パーンでヒューって」
「負けちゃって悲しいんだけど楽しい」

「明日も明後日もコチラにいますよ、松村雄基さんフラミンゴ・ジ・アルーシャのライブに僕も出ます、新曲を書かせてもらったので少し歌いますね」
☆ オーライ※
「ロックンロール、エルビスみたいな」
東京でのライブの告知など

「にこにこ見てくださってありがとう、今度会うときはもっとって思いますよ」
☆ grow

アンコール

休憩のときに話してたんですが、変な音を僕が出しちゃったの、あんなに何回もやってるのに、ちょっと冒険しちゃっていつもと違う指の使い方をしたら」
「届きそうで届かない」
「私もいつもとちがう指の使い方してました」
「そこを中心に」
★ 鼓動(やり直し)

「郷田祐美子さん、久保田洋司でした」

Wアンコール
「じゃあ、ずっと拍手をしてくださった、リクエストは?」
「Tomorrows」←客席から
「ちょっとだけ、これは放送されないよね」
郷田さんと合わせていた曲はもう無かったそうでイキナリの演奏。
☆ Tomorrows
ちょっとだけ、のはずがしっかり最後まで熱唱、そして急にあわせてチェロを弾く郷田さんの演奏もそうは思えない、素敵でした。


★は郷田祐美子さんのチェロ曲



この後、サイン会に撮影会、
プロレスラーのスペル・シーサーさん(ドラゴンゲート)もいらしてて、マスクをつけて3人で撮影なさってました、郷田さんのブログ用に撮っておられたみたいなので楽しみです。

本当に楽しくって暖かな優しい時間、でも胸を打つ伸びやかな歌声、チェロとの厚みのある演奏、本当に生で味わえて幸せなライブでした。
久保田さん、郷田さん、お疲れ様です。
夢のようなおとぎのような素敵な時間をありがとうございました
かんたんなメモ書きのつもりでしたのに沢山の方に読んでいただいたようでありがとうございます。

その前のも、実はセトリだけではなくMCなどもメモってはいたのですが文字起こしする暇もままならず、でも一応はとってあります。

さて5月26日の補足を少しだけ。

モメカルの皆様の衣装はこの日は黒を基調にしていらっしゃいました、お若くって素敵な4人の演奏、音楽を生で味わう喜びを堪能致しましたよ。

久保田さん、この日はMCちょっと控えめで、一曲終えると、すぐ後ろを向いてカウントを取って次の曲へ、というのが多かったです、カウントの間に次はどの曲が来るのか楽しみでワクワクしておりましたよ。

で、以前、どこかの会場でもあったMCなのですが、

「人間の頭っていっぺんに二つの感情を持つことは出来ないんですって。だからくよくよ悩んだり、嫌なことがあってそればっかり考えちゃうようなとき、ふっと笑えることだったり楽しいことを考えたら、その間はそういった感情は忘れることが出来るんです。だから楽しいことを考えましょう」

こういったことを話されたのですが、どこのタイミングかは覚えていない、というか聞き入ってしまってメモにしてなかったんです。

でも、この言葉から、

「夜空に向けて解き放つ」
という曲を、以前一度リクエストさせていただいたこともありますし、きっとこの曲は誰しもが、私のことを久保田さんが曲にしてくれている!
って、そんなふうに思う歌だと思うのですが、本当に大切な一曲になりました。

久保田さんのソロアルバムの中では一番新しい「トナカイ」に入っています。
「カセットテープ」「視力」「君の嘘」「バラード」「思い上がり」
本当に名曲ぞろいの1枚ですね。


今回はアルバム「Tomorrows」からの曲も多かったように思いますが、久保田さんのソロ曲は聴けば聴くほど愛おしい、そんな曲ばかりです。



トナカイ/久保田洋司
¥3,000
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久保田洋司 with Moment String Quartet


今夜の久保田さん、黒のスーツに白いシャツのボタンを二つ目まで開けてオトナっぽく、ポケットチーフも白、ギターはエピフォン・カジノ。



☆ 君が月のお姫様でも

☆ 天使のいた青空

☆ 坂の街

☆ ボイジャーは還れない

「神戸大好き久保田洋司です。3月3日以来かな、あのときは松村雄基さんん西本明さんともご一緒でしたね。松村さんの新譜に書いていまして親しくさせてもらっています、あのときは松村さんとデビルマンを歌うという、奇跡のようでしたね。Facebookにアップの写真をアップしたんですが、アップしすぎだろうという」
「モメントストリングカルテットのみなさん!」
ここで右ひざをつき、両手を開いてかっこよく紹介。

☆ ピエロ
バイオリンの震えるような細かい音から始まりました、本当にアレンジ素敵でした。

☆ サテライト

「高校生の頃って、男の子と女の子が、つきあってるって言っても一緒に帰るだけ!The東南西北のメンバー5人のうち4人が島の子が好きだったんです(尾道の向島?)東京で初めて会った芸能人が、同じ事務所の富田靖子さんで、尾道三部作の「さびしんぼう」メンバー5人が一緒に映画を見に行って、横一列でね。ヒロインがやっぱり島の子で自転車で船に乗って来るんです。1985年ですかね、横一列でみんな映画に自分を重ねて泣いたんですね。本当に、つきあってるっても一緒に帰るだけって、もうちょっと何かしようよ」
「切なさだとか、何をどうしていいかわからないとか、卒業アルバムの写真に当時のニュース写真に人工衛星=サテライトだったり、冒険家の植村直己さんがマッキンリーで行方不明になったとか載ってたんです」
「手も繋がずに送っていくだけの事でも、そういうニュースと変わらないくらいの大事件だったんですね」

☆ 届きそうで届かない

☆ 好きになって不思議になって

☆ 愛の成分

「今日は二部構成でお送りしますよ、いっぱい飲んでくださいよ」

※休憩

★原始への回帰(Moment String Quartet)

「かっこいいですねモメントカルテットの皆様」
と最初のように両手を広げて紹介
「僕が一番かっこつけてますね」

ギターをいったん持ち上げて、それをまた戻して
「ギター持たなくて良かったんだ」

☆ ファンタスティポ
「この曲は、映画があったんですけどなんだかよくわからない。台本を読んでもわからない。それで自分の好きなもの、楽園の隣、見たことも無い花などを散りばめてみたんです。70年代のディスコミュージックみたいだよね」
「前に歌ったときは結構振り付けをして歌ったんですけど、今日はあんまり動かないパターンで攻めてみました、動かなくって攻めるって、守りこそ最大の攻めみたいな」

☆ Tomorrows

モメカルのみなさんにカウント取るも始まらず
「え?曲目が違う?かっこよく出てかっこ悪いっていう。いい経験をさせてもらいました。カウント、ワン、ツー、スリー、フォッでシーーンていう」
場内爆笑
「若かったらダメージが残るんですが、もう経験をいっぱい積んだ今の自分には楽しいです」

☆ 夜空に向けて解き放つ

メンバー紹介
最初第二バイオリンから紹介するも、やっぱり第一からのほうがいい?と
「小野瀬はるかさん、はるか先輩、四半世紀くらい僕よりもお若いけれど先輩です、僕が後輩ですよね『洋司クン』同じ10月28日生まれでコンビ名が10月28日シスターズだったんですが、ここからの変化の経緯は話すと長いので省きます、今は、パクパク」
「第二バイオリン、有馬真帆子さん、昨日がお誕生日だったんですって」
「チェロ、郷田祐美子さん、FMラジオで、鼓動は三拍子、最初の回は、久保田洋司と、郷田祐美子の、鼓動は三拍子、って息をあわせるだけで30分使ったんですけれど今は、名前を逆にして『郷田さんが久保田洋司です、久保田さんが郷田祐美子です』なんてしていますよ、笑顔が素敵で、笑い声が豪快で、電車の先頭で笑っていたら最後部にいた人に気付かれて、学校の3階とかで笑ってたら校門で聞こえちゃう、そんな笑い声が豪快、いやとっても素敵な笑顔と笑い声です」
「ビオラ、飯田香さん、かおるん、一番後輩なんだよね『下っ端です』なんと杉真理さんのモノマネが出来る『えー本当に?困ったな』
「さ、大分失敗も忘れたかな、では先ほどやりかけた曲」

☆ 彼女

☆ LOVE BLOOD

☆ 無重力宇宙

☆ オーケストラ

「お知らせ、6月26日二子玉川KIWAでモメカルの青春トリビュート、Gakuさんが司会。6月20日はVOCE 鼓動は三拍子、YoNaGaのライブや夏はThe東南西北、尾道で」

☆ 見つめていたいよ

☆ 花束がいっぱい

アンコール

笑いながら出ていらしたかと思うと
「ポクポクポク、チーンって一休さんに似てる曲があるって言われるんですよ」

★ 鼓動(郷田祐美子&久保田洋司)

「郷田さんがずと演奏してカラダを伸ばすために右手を伸ばすと、アンパンマーン、とかモメカルのみなさんはここでは言えない様な楽しいことがいっぱいあるみたいなんです、今のは氷山の一角の面白さなんですね」
手は広げず久保田さん小さくなってのご紹介。
「モーメントストリングカルテットのみなさん」

☆ カセットテープ

「今度会うときにはもっと、と思って歌います」

☆ grow




1曲目からとても歌声が艶やかに伸びて、本当に素敵な暖かいライブでした。