皆様こんにちは、ボディメイクが趣味のキャンディー吉田と申します。

ボディメイクが趣味ですので主に

筋トレ/ダイエットが私の好きな分野です。

 

今日は筋肉の肥大について書きます。

世間では筋肉=プロテインとかサプリメントとかにイメージを結びつけやすいのですが、

筋肉が肥大するメカニズムはちゃんと解明されていません。

 

なので今日はあえて

どうしたら筋肉が付くのだろう?

と考えず、どうして筋肉が付いたのだろうと考えて見ましょう。

 

筋トレをして筋肉が付かない人はいません。

実際私も筋トレはここ10年間ほぼ毎日やってきました。

 

トレーニングを始めたばかりのころは、すごく実感できるくらい力が付き、筋肉は目覚しく発達していたのですが、5年目くらいから明らかに筋肉の成長は遅くなりました。

その時期と言うのは筋力の向上も停滞した時期でもありました。

 

今でも初期のような目覚しい進化は筋肉/筋力共に実感できていません。

 

大体

身長-100=除脂肪体重

位になるころには殆どの人が筋肉の進化は緩やかになる傾向があります。

(この数値はかなりムキムキな人の数値です)

 

実際筋力も

ベンチ体重の1.2倍

スクワット体重の1.5倍

デット体重の1.5倍

で10回出来るようになると停滞します。

 

すなわち経験や周りのトレーニーの傾向から筋力と筋肉は密接に影響しあっているといえます。

 

しかし、筋力はさまざまです。

いったい筋肉を発達させる筋力とはなんなのか未だにはっきりしません。

 

こんなときはスポーツ選手の体つきを参考に考えましょう。

競輪選手の脚

体操選手の腕

レスリングの背中

統計的にかなり筋肉が発達しています。

競技的に長時間筋肉にストレスをかけるような練習を毎日毎日やっています。

 

野球

水泳

バスケット

などは特に著しく発達した身体はしていません。

このようなスポーツは瞬間的な筋力を使う競技です。

そして、動作に負荷はかかりません。

 

ウエイトリフティング

パワーリフティング

などは非常に大きい筋肉を有した選手が多いです。

瞬間的に大きな負荷を動作に加える競技です。

筋骨隆々と言うより大きい身体をしています。

 

このような統計から、まず動作に負荷をかけなければ筋肉は発達せず、

長期間のストレスをかける必要があり、瞬間的な筋力も必要。

 

と言えます。

 

ジムには便利なウエイトマシンやダンベルがあります。

 

それらをうまく使っていろんな負荷を筋肉に与えていれば筋肉付くんじゃねーか?

って結論に至るわけです。

 

あるのは筋肥大したという結果だけです。

どうつければいいか考える前に目の前の負荷に紳士に向き合うことが重要なんですな。。。