私たちはなぜあの世を想像するのでしょうか?
この世はバーチャルリアリティ説
今、話題沸騰の”VR”=バーチャルリアリティ。
その場にいるかのような臨場感のあるVR写真と動画を、自分で手軽に創れるカメラ、それがRICOH THETAです。
VRビューアーで見れば、360°まるごとその景色の中にいるような感覚を味わえます。
現時点で3D世界を擬似的に視覚として感じる技術は存在します。
今後、視覚以外の感覚全てをVRで感じることが出来たらそれはある意味で違う世界にいる状態になるのではないでしょうか。
はたまた夢なのか現実なのかを認識することさえ区別が付かなくなったとき、今存在する世界はこの世かあの世か分からなくなるのでは?
肉体は単なる魂の入れ物(アバター)説
もともと我々には魂しかなくて、バーチャルで感覚を味わえるソフトが今我々のいる世界。
肉体というアバターを入れ物として感覚を味わうゲームです。
魂では感じることの出来ない感覚。
特に苦しみを味わう予め設定されたシナリオ通りに進むゲームだと思うのです。
そして釈迦が説いたこの世の8つの苦とは正にこのゲームの醍醐味であり、魂は思う存分苦を体験し死を経験して目覚める。
肉体にとっての苦とは魂にとっては快楽なのかもしれません。
魂の状態では我々は別の場(時空)に存在する説
あの世とは、もともと我々の魂が集合体として一つに存在していた場ではないでしょうか。
魂は別々の固体に宿りこの世に生を受ける。
肉体の死後、魂は集合体の一部に戻る。
なぜそう思うかといわれれば、「魂」または「意識」は未だに何処から来たのか何処にあるのか。存在を証明できていません。その何処tが別の次元であるから証明できなbのでは?
この世はゲームのプログラミングで置き換えることが出来る説
量子 原子 物質 遺伝子なども
すべてVRゲームを作る上で行うプログラミングで使う置き換えることが出来てしまう以上世界が作れてしまう事はもう殆ど証明出来ます。


しかもこの世の全ては数字に置き換えることが出来るということからも、すでにこの世がプログラムされていることの証明ではないでしょうか?
まとめ:感想
この世の解釈は幾通りも存在し、その全てがとても興味を沸きたてる内容です。
考えただけでわくわくしませんか?
そしてこの世で思いっきり生を満喫したくもなる。