井川迅    宮沢氷魚

日比野渚   藤原季節

日比野玲奈  松本若菜

吉村美里  松本穂香

吉村房子   根岸季衣

桜井弁護士  戸田恵子

 

男性同士のカップルの話し

最近、この手の映画が多いように感じます

 

愛し合っていたのに渚に急に別れを告げられてしまった迅

その後、迅は大学を卒業するもののいろいろ生きづらさもあり

田舎町でひっそりと自給自足の生活をする日々

 

そこにやってきたのが、昔の恋人である渚

しかも女の子を連れてくるんです

渚はお父さんになっていたんです

 

迅はすごくおとなしい感じ

それに比べて渚は社交的で誰とでもすぐに仲良しになれる感じの人

思い立ったらすぐに行動してしまうんだろうな

 

子供が出来たけど

自分はゲイである事などが奥さんにわかってしまい離婚調停中

子供をどちらが引き取るかでもめている最中なんです

 

渚、迅の生活に入り込んできて身勝手な感じもするんだけど

純粋な渚の娘により2人は素直な気持ちになるんです

 

一方フリーで通訳として頑張る妻としては怒りは収まらないと思う

ゲイで自分に気持ちがないのに結婚をして子供を授かる

 

渚が専業主婦をする約束で産むことになったけど

ゲイである事を黙っていたなんて許せないと思う

 

村のお年寄り役の根岸さんもいい味出してます

 

それにしても宮沢さん、迅に成りきっていた

違和感がなかったんです

 

最後は、渚の娘そらが2人が住む田舎に行き、自転車が乗れるようになったことを披露する場面で終わります

なんか幸せ

この後、どうなっていくのかな

 

そらちゃんと渚に迅

そして渚の元奥さんのその後を見続けたいなと思わせる映画でした

 

 

 

 

 

持丸かおり:篠原涼子

持丸双葉:芳根京子

山下達雄:佐藤寛太

持丸若葉:松井玲奈

キャラ弁の声:スギちゃん・小島よしお・日本エレキテル連合・ダンディ坂野

 

私、このエッセイ本を読んだんです

だからすごく楽しみだった映画です

 

お母さんが篠原涼子さん

いつものように元気で素敵なお母さんです

反抗期の娘役が芳根京子ちゃんというのには驚きました

 

年齢的には確かに親子でもおかしくないんだけど

篠原涼子さん、若いから

最初はどうなんだろうと思ったんです

 

でも見始めると、京子ちゃん、ガンガン反抗期の娘です

部屋に入ってくるなって

もう正統派の反抗期

 

そんな子供に反撃するために作るのがキャラ弁

見事な出来栄えです

子供だって嫌だと言いつつ、ちゃんと完食してくる

 

親子って難しい

お互い思いあっているけど、それがうまく伝わらない

 

佐藤寛太さん演じる父子家庭の場合

親の思いが強すぎてちょびっと反抗する幼稚園生

最後はちゃんと関係回復するけどね

 

八丈島を舞台にした親子の物語

最後のお弁当すごかったな

 

篠原涼子さん素敵な母を演じてます

ぜひ観てみてね

 

 

 

野宮透(のみや とおる)   横浜流星
伊藤凪(いとう なぎ)     清原果耶
坂本龍也(さかもと たつや) 飯島寛騎
相川比呂乃(あいかわ ひろの)成海璃子
橋野冴子(はしの さえこ)  中山美穂(特別出演)
 
この映画の脚本は脚本:GReeeeN、清水匡さん
彼らの実話エピソードをもとにしたオリジナルストーリーだそうです
 
ある日、自分の余命があと3か月と告知されてしまう透
あまりの出来事に放心状態で病院の屋上で飛び降りようとしてしまう
そんな時に声をかけてきたのが、龍也
メチャクチャポジティブな感じで明るくて、ちょっと能天気という感じ
 
透の余命を知った龍也は、透のスマホにカウントダウンタイマーを設定します
余命と宣告された3か月後に
 
そんな時に出会うのが病で苦しむ詩人の少女、凪
彼女の言葉に勇気をもらうんです
透は恋に生きる事に向き合うんです
 
ありきたりなストーリーのようだけど
カウントダウンを設定して生きる感じがちょっとグッとくる
 
私だってこの年齢で確実に人生のカウントダウン
若者が感じるのとはちょっと違うところで心が揺さぶられる
 
最後、愛歌が流れる場面
涙があふれ出て止まらないんです
 
清原果耶さん、すごく上手です
 
気になったのが、歌がヒットした龍也
彼のスマホが音を立ててカウントダウンアプリの数字が0になります
 
龍也の腕にタトゥーが
 
この腕、映画の頭に出てくるんです
顔は映らないが点滴をする腕
 
「間に合った」と龍也
実は龍也も余命宣告をされていたことになります
 
映画を観て、自分がこの世に存在する事に思いを馳せている自分がいました
 
カウントダウンタイマー
興味深いです
自分の人生、大切に生きていこうと思います
 

 

 

 
 

伊藤開司:藤原竜也

高倉浩介:福士蒼汰

桐野加奈子:関水渚

廣瀬湊:新田真剣佑

黒崎義裕:吉田鋼太郎

大槻太郎:松尾スズキ

坂崎孝太郎:生瀬勝久

遠藤凛子:天海祐希

西野佳志:山崎育三郎

菅原太一:瀬戸利樹

高瀬強士:前田公輝

『最後の審判』挑戦者:篠田麻里子

 

ギャンブルの映画なんて好きではないんですが

たまたま前作を見たら、すごくおもしろかったので見てみた映画です

 

舞台は東京オリンピックが終わり、日本の景気が急激に悪化した日本

現在のコロナの状況を思うと、他人事とは思えないです

 

今回カイジがギャンブルをするのは、自分の為ではなく日本の為です

 

自分が持っている運を、余命わずかな爺さんに言われて使うわけです

そこが今までと違うような気がするんです

 

カイジは人のお金でギャンブルをするんです

 

前回のような命をかけたようなギャンブルはなかったので迫力はイマイチだった気もします

それでも天海祐希さんが出てくると、嬉しくなっちゃうし

悪役の吉田鋼太郎さんは素晴らしかった

 

個人的にはほんの少ししか出演してないが

篠田麻里子さんがすごく良かった

 

最後は、トランクに入ったお金を持って

ビールを飲んでいたカイジ

金持ち気分でビールを飲んでいたが

トランクを開けてみたら

中にはお金なんてない

もう食べて飲んじゃったのにね

今回もまた天海祐希に騙されたというところが、面白い

 

大きいトランクと小さいトランクだったら

小さなトランクを選ぶでしょう

 

けっきょく金持ちになれないカイジ

チャンチャンです

 

見終わってみれば、勢いもあり面白かったかも

 

 

 

夏目誠一:田中圭

古川木帆:岡崎紗絵

青木麻里子:ともさかりえ 

 

田中圭さん主演の映画です

すごい事件が起きたり恋愛映画だったりとかではなく

普通の日常を切り取ったような何気ない日々の物語のように感じます

 

田中圭さん、おっさんずラブのイメージが強いですが

普通のおしゃれな花屋さんの店主

女性の気持ちにはちょっと鈍感のイケメンって感じ

 

女子学生同士の憧れというか恋愛感情だったり

突然、田中圭がお得意さんの奥様に告白されたり

 

不思議な世界でもある

 

ラーメン店の古川木帆さん演じる岡崎紗絵さん、すごい美人さん

夏目の事、すごく好きなんだなというのがすごくわかる

 

でも夏目はどうなんだろうねと女性ならちょっとヤキモキする

優しいけど、これって恋愛感情はあるのって感じ

 

ただ木帆が留学を決めて店を閉める決断をする

ここから少しだけ動き出す

 

映画の最後は、木帆の元を訪れる夏目

夏目の手には花束

空には飛行機

2人の時間が前に進むのかな

 

何も考えずにゆったりした気持ちで観れる映画では