加賀谷学:千葉雄大

松田美乃里:白石麻衣

笹岡一:鈴木拡樹

根岸剛志:音尾琢真

牧田英俊:田中哲司

稲葉麻美:北川景子(特別出演)

富田誠:田中圭(特別出演)

毒島徹:原田泰造(特別出演)

浦野善治:成田凌

兵藤彰:井浦新

 

あの連続殺人事件から数カ月後の新たな事件が描かれています

前作の映画の主役であった北川景子さんと田中圭さんの結婚式から映画が始まります

 

2018年に公開された映画「スマホを落としただけなのに」も怖かったけど

今回も、メチャ恐い

 

まずは何と言ってもインパクトありすぎで狂気な演技を披露していたのは、成田凌さん

 

狂っているぞと言う言葉がぴったりくる

あまりにもうますぎて、本当はこんな人なんじゃないと思ってしまうほどの演技力

私の中では、ある意味この映画の主役

 

良い人そうな根岸ってあぶない奴だろうなと最初から思っていたけど

やっぱビンゴ

 

でも井浦新さんが警察側の人間だとは最後までわからなかった

顔に傷があり、ちょっと危ない感じを出していたように思うんです

 

今回の主役は千葉雄大さんと白石麻衣さん

白石さん、アイドルだしどうなんだろうと思っていたけど

体当たり演技で良かったです

さすがアイドルの頂点にいる人間だと感じました

 

前作もそうだけど、この映画を観ると、スマホって怖いなとアナログ人間の私は思ってしまうんです

フリーWi-Fi、気をつけないとなんて

 

今回は、スマホ落としてないぞと思っていたけど

最後の2人の出会いの場面

白石麻衣がバスでスマホを落として

それを千葉雄大が拾って届けたことで恋が始まったわけで

 

なんだか皮肉な感じがしました

 

成田凌さんを観るだけでも価値のある映画だと思う

恐いけどね

 

 

 

 

 

 

望月夏芽 - 小松菜奈

長谷川航一朗(コウ) - 菅田将暉

大友勝利 - 重岡大毅(ジャニーズWEST)

松永カナ -  上白石萌音

 

雑誌のモデルをしている圧倒的な人気を持つ美少女の夏芽

夏芽が東京から田舎町に移り住むところから物語は始まります

 

そこで夏芽が出会ったのが金色の髪の毛をした他の人とは違う人物であるコウ

 

まるで神のような存在に見えました

 

閉鎖的な田舎町で起こる数年の出来事

 

2人が接近していくさまは、違う世界の出来事をみている感じがするんです

神がかり的な感じ

 

でも夏芽がレイプされた事で、2人の関係は変わっていくことになります

 

本音を言ってしまえば、あまりよくわからない内容ではありました

脳で考えてみるというよりも、感性で感じる映画では

 

最後は、夏芽は東京に行き、女優として映画に出演します

自分が田舎町で体験したことそのままのようなストーリー

 

その映画が上映されるんですが、途中から夏芽とコウの2人の場面に変わります

 

バイクに2人乗りしてお互いに叫び続ける場面が、美しくもあり印象的でした

 

 

 

 

 

 

ヒキタクニオ   松重豊

ヒキタサチ    北川景子

桑島医師    山中崇

杉浦俊一    濱田岳

田野辺光枝   原田千枝子

田野辺和夫   伊東四朗

 

原作は、ヒキタクニオさんの『「ヒキタさん! ご懐妊ですよ」男45歳・不妊治療はじめました』

年の差夫婦の2人

子供を作ろうとしたら、奥さんの方は異常がなかったけど、ダンナさんの方に異常がある男性不妊のカップルの物語

北川さんと松重さん、見た目は親子に見えてしまうんだけど

2人の雰囲気とかすごく素敵な夫婦なんです

お互いに愛し合っている感じが伝わってくるんです

2人の会話も自然なんです

 

この映画のテーマは男性不妊

それでも愛する人の子供を欲しいと願う奥さん

そんなに愛する事が出来る人に出会えたというだけでも幸せな事だなと思ってしまうんです

 

子供は努力すれば出来るものでもない

本当に神様の思うところという感じがするんです

 

出来る人にはどんどん出来るし

どんなに欲しいと願っても出来ない人もいる

 

途中でいろんな子供たちが出てきます

子供を育てていくという事は本当に大変な事

 

それでも欲しいと思う気持ち、わかるような気がします

 

不妊治療の現実

お金も時間もかかる

それでもできれば良いが、出来ない可能性の方が高いかも

 

映画を観ていると、1人の命がどんなに尊いものか改めて感じました

 

産まれて来ただけで、その子は優等生

 

妊娠したのにダメになってしまうなど

いろいろ乗り越えて最後は妊娠

 

話しは妊活だけど、観ていて夫婦関係などいろいろ考えさせられる素敵な映画だったと思います

 

 

 

宮田アキ  新田真剣佑
窪田颯太   北村匠海
村瀬カナ   久保田紗友
山科健太   葉山奨之
重田幸輝  上杉柊平
森涼介   清原翔
 
1年前に亡くなってしまったバンドのミュージシャンであるアキ
人づきあいがに苦手な颯太がアキのカセットを拾います
カセットテープを再生することで、アキは30分間だけ颯太の身体を借りる事が出来るという話し
 
なんとなくどこかで聞いたことがあるような話し
バンドの仲間がアキが亡くなってしまった事で、バンドを解散してしまい時間が止まってしまったような日々を過ごしていたけど
アキが颯太と入れ替わる日々を過ごすうちに
颯太を含めみんなの時間が動き出すという青春映画という感じでしょうか
 
最初は、どうなんだろうと思ったけど
けっこうおもしろく切なく感じる場面もありました
 
北村匠海君の映画はよく観るが
新田真剣佑君の出演映画は初めて見ました
かっこいいし、演技も上手
なかなかです
 
2人w主演だそうですが、役柄に違和感がなく良かった
 
そして歌を歌うシーン
北村匠海君、あまりに上手で驚きました
最近、実は彼は歌手だというのを初めて知ったんです
 
ただ私の年齢だと
この映画で一番印象的だったのは
牧瀬里穂さんと筒井道隆さんが親の役で出演していた事です
 
この2人も親の役をやる年齢なんだと
ちょっと衝撃
でも牧瀬里穂さん美しくて全然変わってない
 
そこも含めて観て良かった映画です
 

 

 

 

 
 

山内桜良 - 浜辺美波

「僕」 / 志賀春樹(学生時代) - 北村匠海 (DISH//)

滝本恭子(学生時代) - 大友花恋

ガム君 / 宮田一晴(学生時代) - 矢本悠馬

宮田一晴(12年後) - 上地雄輔

滝本恭子(12年後) - 北川景子

「僕」 / 志賀春樹(12年後) - 小栗旬

 

この映画はテレビで放送されていたのは観たんです

全然期待をしていなかったんですが、感動してしまいました

その理由の一つに小栗旬さんが出演していたのが大きいと思います

 

僕が病院で偶然に拾ったのは1冊の「共病文庫」というタイトルの文庫本

その文庫本の持ち主は、山内桜良

自分が膵臓の病気で余命いくばもない事が書かれた闘病日記

桜良の秘密を知る事になった僕

この秘密を知るのは、桜良と僕と桜良の両親のみ

 

映画の始まりは12年後の僕の登場から始まります

母校の教師になっていた僕

図書館の蔵書を整理しているなかで、高校時代に桜良と図書委員をしていた頃に戻っていく

 

桜良、余命宣告されているのに、笑顔が可愛くていつも笑っているんです

そして自分の残された時間を懸命に生きている

その姿が切なくて悲しい

 

桜良が、生きている間にしたかったこと

男の子と一緒にお泊りする

桜良は、どんどん自分の人生に僕を引き込んでいくんです

 

僕は人とかかわりを持たない

いつも1人

それが普通

 

でも桜良に無理やり?付き合わされているうちに、どんどん変わっていく

 

ガムくんという友人が出来る

初めて声をかけてもらった時に、同級生に初めて名前を呼んでもらったと

 

映画の中で何回も高校生の僕と12年後の僕が出てくる

 

小栗旬、まさに12年後の僕

雰囲気がまさに僕なんです

あのオーラを消して静かで目立たない感じ

外見は大人なんだけど

心はあの頃から時が止まってしまっているよう

 

高校生の僕と桜良

2人の心が近づくうちに桜良の本当の気持ちが表に出てくる

死にたくない

生きたい

恐い

 

私が死んだら膵臓を食べてみたい場面があるんです

 

そうする事で桜良は、僕の中で生き続ける事が出来る

 

最後の入院から一時退院

病気が改善したのではなく、死が迫ってきているという退院

 

2人はもう一度旅行に行こうと

桜を見に行こうと計画する

 

待ち合わせはスイーツパラダイス

図書館で本を返してから行くね

 

その連絡を最後に彼女からメールもなくなり

もう会う事も出来なくなる

 

なんと通り魔に殺されてしまう

こんな最後、あるだろうか

怒りしかない

 

12年後の僕

図書館の古い貸し出しカードを見て

何かを思い出す

図書館の中を何かを探しながら走る

 

最後の日に、桜良が行ったのはこの図書館

図書委員として本の整理を2人でしていた時

宝さがしみたいに探すのも楽しいと言っていたっけ

 

みつけたのは2通の手紙

遺書と言ってよいだろう

1通は自分の病気をずっと隠していた親友へ

この手紙は、12年後、桜良の親友だった恭子の結婚式に僕が届ける事になります

恭子の結婚相手は何とガムくん

 

後半は号泣です

 

こんな素敵な映画に出会えたこと、嬉しく思います

役者さんたちもストーリーも全て素敵な映画でした

 

子供達だけでなくぜひ私のような中高年と呼ばれる年代の方にも観て欲しい映画です