• 桃瀬成海:高畑充希
  • 二藤宏嵩:山﨑賢人
  • 小柳花子:菜々緒
  • 坂元真司:賀来賢人
  • 森田悠季:今田美桜
  • 未来:若月佑美
  • バーのマスター:ムロツヨシ
  • 石山邦雄:佐藤二朗
  • 樺倉太郎:斎藤工
  • 内田真礼(本人役)
あまり期待はしてなかったんです
福田雄一監督という事で、きっと面白いだろうなとは思っていましたが
観てみたら、思った以上に面白い
ところどころミュージカル的な場面が出てくるんですが、高畑充希ちゃんって歌が上手だから私、好きです
 
オタクに恋は難しいというが、きっとオタクでなくても恋は難しい
 
コミックマーケットのシーン

 

みんなが話す言葉も面白いけど
こうやって自分でマンガを描いて、売って欲しい人は買うという
 
みんな好きな事を極め、才能あふれる人なんだと
ある意味すごいと思う
 
主役の2人は、完璧だけど
賀来賢人さん、相変わらずテンションが高くておもしろい
 
今回は、テレビ放送で視聴
普段なら見ないジャンルの映画を観る良い機会でした
 

 

 

 
 

高橋漣(たかはし れん)   菅田将暉

園田葵(そのだ あおい)  小松菜奈

高木玲子           山本美月

冴島亮太            高杉真宙

水島大介           斎藤工

桐野香→高橋香      榮倉奈々

竹原直樹          成田凌

 

13歳の花火大会で出会った葵と漣
でも葵は母の交際相手の男性から虐待を受ける毎日
それを知った漣は葵を助けようと、家から連れ出すけど
そんな事、子供が出来るわけもなく
警察と葵の親に見つかり
漣は、つないでいた手を放してしまう
 
数年後、直樹の結婚式で再会をするも
あれから時間が経ちすぎてしまう
 
2人とも思いあっているのは確実なのに、時間が2人を引き離す
 
葵、子供の頃からあんな劣悪な状況にいながら、自分の力で自分の人生を切り開いていきます
 
シンガポールでネイル会社を起業する葵と玲子
彼女の言葉
守られるより、守ってあげる存在になる
まだ若いのに、彼女の人生がどんなに苦しかったかが身に染みる
 
子供の頃、サッカーで世界を飛び回りたいと言っていた漣は、北海道にとどまりチーズ工場で働きます
たぶん葵にいつか会うために、北海道を離れる事が出来なかったんだろう
 
そのころ、葵は斎藤工演じる社長と沖縄で一緒に住み
 
漣は、同じ工場で働く女性と同棲し、子供も出来ます
妊娠した時に、腫瘍がみつかり
結果、奥さんは亡くなってしまうんです
 
奥さん演じる榮倉奈々も良いんです
どんどん弱っていく
それでもいつも笑顔で
そして自分の子供言うんです
泣いている人がいたら抱きしめてあげて
 
葵と漣は、何度もすれ違います
2人を繋ぐ糸は絡まってしまったのだろうか
 
あの時に、手を離さなければ2人は一緒にいられたのだろうか
あの日からいつも漣の心にあった忘れられない後悔
 
漣の奥さんが亡くなり、子供との生活をするなか
葵は、ある動画を見た事で、北海道で昔、ご飯を食べさせてもらった子ども食堂のおばさんに会いに行きます
 
そこに偶然訪れる漣の子供
 
子供を車で迎えに行く漣
漣を認める葵
 
それでもここですれ違ってしまう
しかし運命は子供に託されます
 
子供が漣にある女性と出会ったことを報告
葵だと直感でわかる漣
反射的に駆け出す漣
 
我に返る漣
何をしに行くんだろう
 
それでも走り出す漣
 
平成の終わりを告げる中、平成最後のフェリーに登場する葵
その葵を探す漣
 
もう2人の糸は切れてしまったのかと思った瞬間
 
後ろから連の手を握る人の姿が
 
葵の手が漣をしっかり捕まえる
 
やっとつながった2人の運命の赤い糸
 
平成生まれの2人の令和に変わるまでの物語
 
観終わって平成という時代を思い出し
そして温かい気持ちになる映画です
 
2人のその後が観てみたい
 

 

 

 

 
 
 

坂田銀時 - 小栗旬 / 田中悠太(少年時代)

志村新八 - 菅田将暉

神楽 - 橋本環奈

近藤勲 - 中村勘九郎

土方十四郎 - 柳楽優弥

沖田総悟 - 吉沢亮

原田右之助 - 一ノ瀬ワタル

志村妙 - 長澤まさみ

桂小太郎 - 岡田将生 / 萩原壮志(少年時代)

平賀源外 - ムロツヨシ

高杉晋助 - 堂本剛 / 大西統眞(少年時代)

お登勢 - キムラ緑子

伊東鴨太郎 - 三浦春馬/ 中川望(少年時代)

河上万斉 - 窪田正孝

徳川茂茂 - 勝地涼

 

オープニング

小栗旬と菅田将暉と橋本環奈によるアカデミー賞の話しから始まるんです

なんだこれ

面白すぎるだろう

小栗旬はアカデミー賞まだ受賞してないんだと

 

私は銀魂なんて知らないし

興味もなかったけど

テレビで映画やってるし、小栗旬が出てるしと

ただそれだけの理由で見始めました

 

面白いのは間違いない

ストーリーなんてわからないけど

マンガの世界をそのまま実写したという感じ

 

テンポも良くて、引き込まれてしまう

 

本気で楽しんじゃっている感じがする

 

トトロのネコバスではなかった

アライグマバスがが出てきて

小栗旬が「メイちゃん~」って

これ有りなの?

 

ブラックジャックは出てくるわ

面白い事をぎゅっと詰め込んじゃっている感じ

 

キャストも豪華

小栗旬は良いです

そして三浦春馬さんも出演してました

あんな事があったあとに観たから

最後のシーンは、胸が痛い

悲しい

 

それにしてもオープニングの小栗旬のピ~の部分は何を言っているんだろうか?

気になる

 

銀魂1も観てみたい

 

 

 

 

 

今野秋一:綾野剛

日浅典博:松田龍平

西山:筒井真理子

副島和哉:中村倫也

清人:平埜生成

日浅征吾:國村隼

鈴村早苗:永島暎子

日浅馨:安田顕

 

余計なセリフがなくて、画面の流れをずっと見続けるような映画

どこにでもるアパートに寝ている人の姿が映る

きゃしゃで肌がキレイ

女の人みたい

その人が綾野剛

真面目で言葉少なな青年

 

松田龍平は綾野剛と正反対な雰囲気

 

2人は同じ職場で出会い、一緒にお酒を飲んだり釣りをしたりする

でも男同士ではなく

綾野剛演じる今野の表情は、異性を見るような表情をするんです

 

2人で酒を飲んでいた時、今野が日浅に突然キスする場面

やっぱりそうだったんだ

 

一番印象に残ったのは、綾野剛と中村倫也の場面

女性の格好をした中村倫也がホテルのロビーにいるシーン

明らかに男性だけど、あまりにも美しくて

だれ?って思う

綺麗なだけでなく、表情も立ち居振る舞いも、話し方も女性なんです

ホテルの部屋の前で2人で話すシーン

彼女の気持ちが痛いほど伝わる

 

最後、松田龍平演じる日浅が行方不明になる場面

今野は、探しているうちに日朝の影の顔や裏の顔を知る事になる

 

綾野剛と松田龍平の2人だから成立した映画だと思う

 

 

結城弥生    波瑠
山田太郎     成田凌
渡辺サクラ    杉咲花
あゆむ     岡田健史
 
 
30年間の3月のある1日を舞台に、高校の同級生である2人の男女の人生を描く物語です
30年か・・・
文字で見ると長い時間のように感じるけど
自分の体感としては、20代から今の年齢まであっという間の出来事のように感じます
 
映画では携帯電話なんてなかった時代から、ガラケーやスマホへと進化していきます
 
東日本大震災もありました
いろいろな出来事があり
 
2人は高校時代から思いあっていたとしても、すれ違ってしまい他の人と結婚したり
思うように人生なんて進まないものです
 
劇中で流れる坂本九さんの「見上げてごらん夜の星を」
九ちゃんは、日航機事故で亡くなれたんですよね
この歌を聴くと、なんだか涙が流れてきます
 
病気で高校卒業を待たずに亡くなってしまったサクラ
最後の方に、カセットテープの声で登場します
 
サンタと弥生が結婚した時の、祝福コメントとして
年を取りたかった
おばあちゃんになりたかったみたいなコメント
涙が出ます
 
いろいろあるけど、今、生きているだけで幸せな事なんだろうな
年を取る事が出来るという事だって、幸せな事なんだと思う
 
最後は、波留と成田凌でミュージカルのように「見上げてごらん夜の星を」を歌います
映像がとても綺麗
特に最後の太陽が昇る場面?
胸にジーンときました
 
ささやかな幸せを大切に生きていきたいななんて思いました

 

 

 

 

 

 

 

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