立花 瀧(たちばな たき)           声 - 神木隆之介
宮水 三葉(みやみず みつは)   声 - 上白石萌音
宮水 一葉(みやみず ひとは)    声 - 市原悦子
宮水 四葉(みやみず よつは)    声 - 谷花音
奥寺 ミキ(おくでら ミキ)           声 - 長澤まさみ
 
アニメなんて興味がなかったし、観たいとも思ってなかった
でも、社会現象になるくらいのすごい人気の映画って、どんな映画だろう
 
途中から引き込まれた
ただ、男女が入れ替わる映画ではなかったんです
 
東京の四ツ谷に暮らす男子高校生・立花瀧
岐阜県飛騨地方の山奥にある糸守町に住む女子高生・宮水三葉
この2人が、入れ変わります
奇妙な夢を見ているような感覚
 
ずっと入れ変わっているわけではないのが、今まであった映画と違う所
 
そして、一番すごいと思ったのは、この入れ替わりには、3年間という時間の時差が生じているという事
 
宮水三葉が住んでいた町は、隕石(ティアマト彗星の破片)が直撃したことで消滅していたんです
 
それにより、三葉やその家族、友人も含め住民500人以上が死亡していたんです
 
その事実に気づいた立花瀧と宮水三葉
そして仲間達が、歴史を変えようと奔走します
 
アニメだからこそ、描けた世界だったように思う
 
時間を超えて、2人がすれ違い、また出会う場面がとにかくドキドキする
入れ替わっている時の記憶は、無くなってしまう
名前も忘れてしまう
 
でも、心の中に、大切な何かをいつも思い続ける2人
 
あれから5年
隕石が落ちた時から8年が経過します
歴史は変わり、最後、すれ違う電車の車窓でお互いをみつける2人
誰だかわからないけど、お互い探し続けた自分の片割れ
 
必死に走り続けて
 
階段の上と下で出会う2人
 
探し続けたものにやっと出会えた瞬間
 
奇跡の物語
「君の名は」
 

 

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

マスター - 小林薫

忠さん - 不破万作

小寿々 - 綾田俊樹

竜 - 松重豊

野口 - 光石研

マリリン - 安藤玉恵

ミキ - 須藤理彩

ルミ - 小林麻子

カナ - 吉本菜穂子

八郎 - 中山祐一朗

ゲン - 山中崇

小道 - 宇野祥平

金本 - 金子清文

足立 サヤ- 平田薫

夏木 いずみ - 篠原ゆき子

かすみ - 谷村美月

小暮 - オダギリジョー

 

石田 - 佐藤浩市

赤塚 範子 - 河井青葉

高木 清太 - 池松壮亮

高木 聖子 - キムラ緑子

木村 さおり - 小島聖

小川 夕起子 - 渡辺美佐子

小川 哲郎 - 井川比佐志

栗山 みちる - 多部未華子

塙 千恵子 - 余貴美子

 

この映画、世界観が大好き

 

そして深夜食堂に集まってくるお客さん達も個性的で大好き

 

役者さんが、みんな良い味出してます

 

どのストーリーも好きだけど

 

最後の詐欺にあってしまう渡辺美佐子さんの悲しい物語が、一番胸にキュンときました

 

子供とダンナを捨てて駆け落ちした渡辺美佐子さん。

 

息子さんとは、別れてから一切連絡も取れない状態なのに

詐欺にあって200万円を取られてしまうんです

認知症になってしまったわけではなく

子供を忘れられない病になってしまっているんです

そんな渡辺美佐子さんが、とても切ないんです

 

息子には、会うことを拒絶されていたんですが

 

警官とマスターのお蔭で、陰から大人になった息子を見る事ができるんです

みんなの優しさも胸にジーンときます

 

そして、最初の物語に登場する女優、河井青葉さんも素敵だったな

 

豚汁が、美味しそうで

映画の背景に流れる音楽が切なくて

 

いろんな人の人生を垣間見ている感じで

それが、すごく良いんです

 

深夜に営業する食堂

もし、本当に、こんな食堂があったら

ぜひ、行ってみたい

 

お酒をチビチビ飲みながら

豚汁と卵焼きが食べたい・・・・・

 

 

 

 

 

三村修治 - 織田裕二

三村彩子 - 吉田羊

伊東正蔵 - 原田泰造

三村陽一郎 - 込江海翔

片岡喜子 - 森カンナ

業田豊 - 眞島秀和

清瀬モモ - 佐藤ありさ

中島隆 - 前川泰之

三浦孝子 - 大塚千弘

俵屋三幸 - 小堺一機

荒城伊知郎 - 大杉漣

知多かおり - 高島礼子

 

なんなの?この映画

 

癌であと数カ月しか生きる事ができないと、余命宣告をされた修治。

そこで自分が死んでしまった後に、妻と子供を幸せにしてくれる人を探すというストーリー。

 

あと数カ月の命とわかった時に、妻の再婚相手を探すなんて、なんてバカな奴なんだろうと思った。

 

そんな事ありえない話でしょ?

 

妻は当然、怒るわけです。

 

でも、放送作家である夫の頼みを聞くことにするんです。

 

再婚相手である原田さん演じる伊東さんと彩子さんがあまりにも仲良しな感じで、見ていてちょっと違和感を感じてしまいました。

 

そのうえ、夫が生きているうちにということで、結婚式の予行までするんです。

 

ただ、結婚式のシーンは、感動です。

涙が止まらないんです。

自分の愛する奥さんの為に、他人に自分の奥さんと子供を託す修治の気持ちを思うと、切なくて・・・・

 

最後、修治は亡くなってしまいます。

 

ここで、真相が明かされます。

実は、彩子が伊東さんに頼んでお芝居をしていたんです。

 

修治の最後の望みが叶うように。

 

だから、余命宣告されたという最悪の状況なのに

なんだか、ずっと全員が笑顔なんです。

 

だから修治が亡くなっても、彩子も子供も2人で修治の生きていた時と同じ笑顔の生活を送ります。

 

観終ってみれば、とても素敵な映画でした。

 

最後のエンドロール。

3人の今までの日常が逆回転で流れるんです。

織田さん、子供とのシーン。

どこかぎこちなくて

やはりあまりお父さんって感じではないんだけど

 

子供が赤ちゃんの時の織田さんの表情が、なんか素に見えてしまいました。

特に、ハイハイするくらいの赤ちゃんを見る織田さんの表情が、なんか新米パパって感じがするんです。

 

このエンドロール、好きだな・・・

 

ただ私は、自分が死んだら、ダンナが再婚するのは嫌だな

なんてね。

 

 

 

 

 

 

鈴木英雄 - 大泉洋

早狩比呂美 - 有村架純

藪(小田つぐみ) - 長澤まさみ

伊浦 - 吉沢悠

サンゴ - 岡田義徳

てっこ(黒川徹子) - 片瀬那奈

中田コロリ - 片桐仁

松尾 - マキタスポーツ

三谷 - 塚地武雅(ドランクドラゴン)

アベサン - 徳井優

タクシー運転手 - 村松利史

千倉 - 風間トオル

ZQN - カズレーザー(メイプル超合金)

ZQN - 安藤なつ(メイプル超合金)

 

ゾンビみたいのが出てきたり

殺し合いをして血を流したり

こうゆう映画は、大嫌いで絶体見ない映画でした

 

だから、最初の場面でもう観るのはやめようかと正直思ってしまったんです

 

いくらゾンビといえども、本当に残酷で気持ち悪い

 

ところが、やはり大泉洋さんなど役者達が良くて

どうなってしまうんだという期待とともに

ハラハラ、ドキドキ最後まで見てしまいました

 

有村架純も可愛いし

長澤まさみの闘うたくましい姿も良いんです

 

それに最後ZQNと戦うシーン

アベサン 演じる 徳井優さんとZQNになった奥さん

奥さんに噛まれ、アベサン自決します

愛する奥さんとの悲しい再会

そして、残酷な再会

なんだか、胸が痛くなります

 

最終的には、3人で車でアウトレットを脱出します

この先、3人は、どうなるんだろう

すごく気になります

続篇があったら、きっと見るだろうな

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

小山千鶴:杏

野々村和音:黒島結菜

坂下くん:坂口健太郎

野々村秀太郎:笹野高史

及川さん(クラさん):左とん平

花田富雄(トミー):小松政夫

花田昌江(マーサ):藤田弓子

戸山(棟梁):石倉三郎

清水真弓(真弓センセイ):茅島成美

宮崎しま子(しま子):喜多道枝

竹岡亮吉(ラバウルさん):森下能幸

大沢コーイチ:萩原利久

フィリップ・ロンバール:フィリップ・エマール

アリノ(通訳):飛永翼

大沢義郎:光石研

 

高校教師の杏さんが演じる千鶴が、オーケストラの見事な演奏を聴いた事で、入団を決意するところから物語が始まります

 

ところが、千鶴が聴いたのは「梅が岡フィルハーモニー」というエリート

 

ところが、千鶴が入ってしまったのは、老人ばかりの「梅が岡交響楽団」だったんです

 

これ、期待以上におもしろく、良い映画でした

 

最初は、全然楽器が出来ない老人たち

 

ところが、一生懸命に頑張る事で、最後は、素晴らしい演奏を披露するんです

 

老人たちの音色が、人生が音になっている感じで涙が出るほど素晴らしい

 

絶対、俳優たちが自分で演奏しているわけないし

こんなに急に演奏が上手くなるわけないのはわかっているんです

 

でも、楽しそうに自分の好きな事を一生懸命頑張る姿は感動です

 

それに、老人になっても、やりたいことがあれば、やるべきだとか

老人になったって、頑張れば上達するんだよって言われているようで感動した

 

老人役の俳優さん達の表情が素晴らしい

 

最後のステージが、あまりにも素晴らしくて

言葉に出来ないけど、心が揺さぶられた

 

杏さんも素敵

ちょっと冴えない女性なんですが

オーケストラに感動してその世界に飛び込んだり

家を防音の部屋にしたり

見ていて、応援したくなる

それに、坂下くんとの奇妙な関係も笑っちゃう

 

坂下くん演じる坂口さんもすごく個性的

 

そして、ところどころ、コントのようなおもしろい場面が盛り込まれているんです

これも見どころ

 

ぜひ見てみて