栗林和幸   阿部寛

根津昇平   大倉忠義

瀬利千晶   大島優子

折口栄治(ワダハルオ)   ムロツヨシ

折口真奈美  堀内敬子

葛原克也    戸次重幸

栗林秀人    濱田龍臣

高野誠也    志尊淳

フロント係   野間口徹

高野由美子  麻生祐未

警察官     生瀬勝久

高野裕紀    望月歩

川端健太    前田旺志郎

山崎育美    久保田紗友

東郷雅臣    柄本明

 

生物兵器が、盗まれてしまいます

盗んだのは、この兵器を作った事で、研究所をやめさせられてしまった男性

犯人である男性は、脅迫状を出し広大な雪山に生物兵器を隠してしまいます

ところが、その直後に自動車事故で亡くなってしまいます

そこから、広大な雪山を背景に、生物兵器探しが始まります

 

ミステリーというから犯人との対決かと思ったら、なんと犯人が死んでしまう

なんなんだこの映画と思っていたけど

 

生物兵器を探しに行く阿部寛演じる栗林がなんだか抜けていておもしろい

ミステリーでありながら、コメディー要素をてんこ盛りにしている

 

阿部さんの息子役が、濱田龍臣

あらあら大きくなってって感じ

すっかり青年に成長していて、反抗期の男の子を好演しています

 

話しの中身としては、最初は、それほどではないんだけど

 

半ばから、どんどん伏線が絡み合っていきおもしろくなってきます

さすが、東野圭吾原作です

 

あとは、スキーのシーンがすごい迫力

まるでスキーの映画を観ている感じ

 

すごいシーンは、吹き替えだと思うけど

 

大島優子さんと大倉忠義さんのスキーシーンは、けっこうすごい

 

大島さん、スノボ上手です

 

全体として、コメディー要素あり

そのうえ、小さい役の出演者も豪華であり

スキーシーンもすごくて

 

なんとなく観た映画でしたが

観て良かった映画

ただ、レンタルで十分ですが

 

 

 

 

 

 

 

   

 

小山田みのり:榮倉奈々

吉村茜:高梨臨

鎌田勉:瀬戸康史

本間忠義:宇野祥平

早川愛子:中村ゆり

田嶋祐一:池松壮亮

エミ姐:上原美佐

マコちゃん:吉永淳

遠藤加代子:佐藤みゆき

塚原聡:安田顕

大橋社長:鶴見辰吾

阿部知哉:加瀬亮

 

不倫など日常生活に疲れてしまった榮倉奈々演じる小山田みのり

 

ハワイのガイドブックを何冊も出している出版社に勤めているんですが、実はハワイに行ったことがない

 

知人の愛子がハワイで行う結婚式の二次会のセッティングを頼まれたことから、出版社の社長を脅迫してハワイに取材旅行に出かける所から話しが始まります

 

ハワイで出会うのが、高梨臨演じる吉村茜

ハワイでお金持ちをゲットしようと奮闘しています

 

この映画、特に深い内容があるわけではないんです

でも、ハワイに行きたいと思い続けている私にとっては、ハワイの空気が感じられる映画です

それに、榮倉奈々さんや高梨臨さんのハワイ的ファッションが素敵

ほんのり日焼けしていて、短パンをかっこよく着こなしているんです

 

特に高梨臨さんが魅力的に見える映画だったように思う

 

あ~ハワイに行きたい

たぶん、それだけの映画だと思う

だからハワイや高梨臨などの女優に興味がない方には、あまりおもしろくない映画かも

 

私もBSでやっていて観た映画です

映画館で観るほどではないかも

 

女子におすすめしたい映画かな?

 

 

 

 

 

 

 

高梨臨   片岡彩音

斎藤工   木村治

池内博之  片岡悠斗

津田寛治  岩渕源太郎

 
農業や漁業といった第1次産業に従事する人々をテーマに描いた「種まく旅人」シリーズ第3弾だそうです
 
ただ、私は、このシリーズの映画は初めて見ました
 
主人公は、市役所で働きながら桃を育てる27歳の片岡彩音
そして農林水産省の職員であり、木村治が桃栽培の現場調査をするために訪れます
 
斉藤さん演じる木村は、ちょっと軽薄な感じ
 
この映画、内容的には、それほど面白いと思わなかったけど
高梨臨さんが、けっこう良くて最後まで見る事が出来ました
特に、高梨臨さんが着ている着ぐるみが、なんだか印象に残ってしまいました
可愛いんだな
 
農業の世界を知る為にも、こうゆう映画は必要なのかなと思う
 
嫌いではないし、意外に笑えたり、良い場面もあったんだけど
なんて感想を言ってよいかわからない映画
 
でも、レンタルで観る価値ある映画だと思う
 

 

 

 
 

 

イェソン    ヨンウン

佐々木希   さくら

佐藤正宏   川本

ふせえり    小百合

武野功雄   楠木社長

 
韓国語をマスターしなければ、旅行会社をクビになってしまう、佐々木希さん演じるシングルマザーのさくら
 
そして、恋人にフラれ家を追い出された上に、沖縄出張中に会社がつぶれてしまったイェソン演じるヨンウン
 
そんな2人が、韓国語の教師と先生という関係で出会います
 
この映画、まず佐々木希さんが、美しくて魅力的
そして、韓国語が、上手なんです
 
生活の為に、必死で韓国語を習得する物語なんですが
 
本当に、上手なんです
 
そして、韓国語の先生役のイェソンさん
なんか頼りなくて、それでも憎めない感じの好青年
イェソンさんって、私は知らなかったんですが
男性アイドルグループスーパージュニアのメンバーらしいです
 
確かにダンスのシーンとか上手でした
 
2人は、お互い好意を持つんですが
いろいろあって、 ヨンウンは韓国に帰るんです
 
そして数年後、2人は韓国で偶然、再会します
さくらは、旅行会社の添乗員として韓国に来ていたんです
 
そして、 ヨンウンはというと
なんと、父親の会社の社長になっていたんです
 
え~そんなのあり?って思っちゃうけど
 
最後は、2人が、いい感じになっておしまい
 
なんにも考えないで気軽に見れる作品
 
途中、お約束のコメディー的な場面もあって
 
けっこうおもしろい
 
こんな映画もたまには良いかも
 

 

 

 
 

 

阿部寛 - 横山良多

夏川結衣 - 横山ゆかり(良多の妻)

YOU - 片岡ちなみ(良多の姉)

高橋和也 - 片岡信夫(義兄 ちなみの夫)

田中祥平 - 横山あつし(ゆかりの連れ子である良多の息子)

樹木希林 - 横山とし子(良多の母)

原田芳雄 - 横山恭平(良多の父)

野本ほたる - 片岡さつき(ちなみと信夫の娘)

林凌雅 - 片岡睦(ちなみと信夫の息子)

寺島進 - 小松健太郎(松寿司店長)

加藤治子 - 西沢ふさ(横山家の隣人)

 

この映画は、2008年6月28日に公開されたは是枝監督の映画です

 

15年前に亡くなった兄の命日に良多家族とYOU さん演じる長女の家族が帰省したところから物語が始まります

 

15年前に亡くなったお兄さんは、海でおぼれた子供を助けた事で亡くなってしまうんです

誰も恨む事が出来ないお母さん

だから、その時、助かった子供に命日に来ることを強要します

でも、本当に優しく「顔をまた見せてね」って言うんです

母の苦しみを感じて、一番印象に残った場面

 

この映画、特に事件が起こるわけではなくて

帰省した一家の何気ない日常が描かれているんです

お母さんは、子供や孫の為に、食べ切れないほどのご飯を作ったり

実家の家に他人であるお嫁さんやお婿さん

そして孫たちが加わる事で、すごく雰囲気が変わってしまう

みんなが気を使い合っている気がするこの雰囲気

見たことがある風景

これを外から眺めるのも、おもしろい

 

そして良多のお嫁さんは再婚で、子供は連れ子

 

お母さんは、いろんな事に関して

私は、全然気にしてないのよって態度を示しながら

実は、ちょっとチクリとする感じ

 

わかるな~

この気持ち

自分が両方の立場の年齢だからこそ

共感もできるし

なんか心にグッとくる

ちょっと自分の親やダンナの親を思い出してしまいました

 

最後、両親が死んで、良多一家がお墓参りをするところで物語は終わります

 

2人の間に女の子が生まれ

車の免許がなかった良多が、車を運転して墓参りに来て

 

こうやって人生は、まわっていくのだろうか

そんな事を考えていたら

涙が出そうになってしまいました

 

この映画、出演者達がホントに自然な演技なんです

子供達も演技している感じがなく

樹木希林さんは、もう見惚れてしまうほど素敵でした

 

YOUさんも独特な雰囲気で良かったかも

 

私、この映画、好きです