神木隆之介    桐山零

有村架純   幸田香子

倉科カナ    川本あかり

染谷将太   二海堂晴信

清原果耶   川本ひなた

佐々木蔵之介  島田開

加瀬亮    宗谷冬司

高橋一生   林田高志

 
将棋を題材にした映画であり
原作はマンガ
 
私はマンガも読んだことがなく先入観無しに観た映画なんです
 
まずオモシロかったです
神木隆之介がすごく良い
親と妹を交通事故で亡くしてしまい天涯孤独になってしまい
 
生きるために将棋をしなければならなくなります
 
神木が零に成りきっている
その佇まいや孤独でありながら強い眼差しは胸を打つ
 
また優しい3姉妹との出会いと交流の場面は心が癒される
 
義妹である有村との何とも言えない関係が悲しい
 
そして二海堂晴信を演じていたのが、染谷将太だったなんて
すごくインパクトがあるんです
 
ぜひ後編も観てみようと思った映画です
 

 

 

 
 
 
 
 
 

 

友永ひかり  広瀬すず

玉置彩乃   中条あやみ

東多恵子   富田望生

早乙女薫子  天海祐希

 
普通の女子高生達の所属するチアリーダー部が、全米チアダンス選手権大会で優勝するまでの物語
 
これって、高校生向けの映画
でもすごく話題になっていただけに観てしまった映画です
 
それに実話ってところも観てみたくなった理由
 
方言を話す田舎者の女子高生が一生懸命に頑張る姿というのは、観ていて気持ち良い
 
まあ私は、親の立場で観ているかな?
 
この映画、やはり広瀬すずと天海祐希が良い
天海祐希さんはメチャクチャかっこいい
それにおもしろい
これって、天海さんしか演じられないだろうな
 
そして広瀬すず
やっぱりこうゆう役をやらせたら上手
自分が大会に出られなくて悔しさを必死にこらえるシーンなど
見ていて私まで涙が出そうになる
 
そしてこの映画で忘れてはならないのが、富田望生さん
太っているけどダンスが上手な女子高生
すごく目がいくんだよね
 
ところどころに笑いどころもあって
最後まで飽きずに観られる
 
確かに実話であり、チアダンスのクオリティーを高めないとドキュメンタリーの方が感動するだろうって思っちゃうけど
 
でもね、これはこれで青春映画だなって素直に思える映画
こんな映画もたまには良いのでは
 

 

 

 
 

 

 
 

 

勅使河原アオイ(てしがわら あおい)   中山美穂
八神千(やがみ せん)             向井理
八神鈴愛(やがみ すずめ)         桐谷美玲
カンゴ                       綾野剛
 
パリ在住の編集者。日本人向けのフリーペーパーを作成しているアオイ
 
そして妹のスズメにパリに無理やり連れてこられたカメラマンの千
 
千が帰国するまでの3日間の物語
 
パリの風景の中に溶け込んでいる2人
中山美穂さんの流暢なフランス語
そして向井理さんの流暢な英語がなんだか素敵
 
年の離れた男女が異国で出会い
なんとなく恋心を抱く
だけど年上のアオイは、その心を見ないふりをする
というか、心の中に封じ込めている
なんだか切ない
何度も男女の関係になれるチャンスがあるのに
あえてそこまでいかない歯がゆさ
でも、それが北川悦吏子作品なのかもしれない
 
旅先でおこる切ないラブストーリー
きっとこの映画、嫌いって思う人、いるだろうな
でも、私、けっこう好き
 
こんな男女の関係もありなのでは?
 
そして最後に千からアオイに送られてきた新しい靴
 
もうこの恋は、旅先の良い想い出になってしまうのだろうか・・・・・
 
魔法のような永遠の3日間
こんな映画も素敵です
 

 

 

 
 
リンコ - 生田斗真(中学生時代:高橋楓翔)
トランスジェンダーの介護士。
マキオ - 桐谷健太
リンコの恋人。
トモ - 柿原りんか
マキオの姪。
ヒロミ - ミムラ
トモの母。マキオの姉。
ナオミ - 小池栄子
カイの母。
佑香 - 門脇麦
リンコの同僚。
ヨシオ - 柏原史
フミコの再婚相手
カイ - 込
トモの同級生。
サユリ - りりィ
マキオとヒロミの母。
フミコ - 田中美佐子
リンコの母。
 
予告編を観て、すごく観てみたかった映画
 
トランスジェンダーのリンコと恋人のマキオ
そして育児放棄されてしまったマキオの姉の子供トモとの生活を描いています
 
まずリンコ演じる生田斗真に魅せられた
しぐさとか所作が本当に女性なの
それに、けっこう綺麗
声もいつもの生田さんではないんです
 
本当にリンコに成りきっていたように感じます
丁寧に優しく生きている
でも、辛い事や悔しい事、悲しい事があると編み物をして心を静める
こんな素敵な女性になりたいなって感じた
 
トランスジェンダーって今では認知度が高くなったし
理解をする人も増えたように思う
それでも、差別に合ったりして苦しむ人も多いんだろうな・・・
 
リンコの母は、そんなリンコを受け入れてあげて、おっぱいを作ってあげるの
それにトモに子供でもリンコを傷つけたら許さないと言ったり
自分の娘が一番可愛いって公言したり
愛あふれる素敵なお母さん
私が同じ立場だったら、こんなお母さんにはなれないな
 
そんなリンコだから、育児放棄されたトモを本気で可愛いと思い
自分の子供にしたいと願う
その願いは叶わなかったけど
でも、トモはわかっているよね
 
それに自分がダメなお母さんを守らないとと思ったんだろうね
 
トモもリンコに出会った成長するんです
 
この映画を観ていて、3人の空気感が素敵すぎる
観てて、心地よい
良い映画だったな
 

 

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 

葉山亮太 - 中島裕翔

上村小春 - 新木優子

鈴原えみり - 美山加恋

塚原優介 - 岡山天音

山崎真喜子 - 片桐はいり

上村芽衣子 - 松原智恵子

安藤美生 - 松岡佑実

 

良くも悪くも、何も期待せずに観た映画

タイトルにご飯って入っているのに、興味を持って観たって感じ

 

主人公の亮太を演じる中島裕翔さんについても

一度、他の映画で見たことがあるけど

それほど印象には残っていない

 

へ~この人、ジャニーズなんだ

 

ジャニーズだからよく見るとカッコイイ

だけど暗くて不器用な雰囲気を誠実に演じているという印象

 

新木優子さんが演技をするのを初めて見たように思うが

この2人、違和感なく映画に溶け込んでいたように感じます

 

この映画の原作は読んでいないけど

驚くほど不器用な男の子と

それとは正反対な積極的な女の子

 

この2人の恋って、地味なんだけど

映画に引き込まれていく自分がいた

 

2人とも悲しい過去を持っているんですが

とにかく、どんな時にも食べなければというのが、この映画のテーマのように感じる

 

彼女には秘密があって

一度は別れを切り出す

好きだから言えない事

 

観ててやきもきする

じれったくなる

 

それでも見守りたい2人の恋

 

7年の恋が最後は、最高の形で実ります

すごい事があるわけではないけど

見ていてほんわかして

応援したくなる恋

 

こんな不器用な恋物語も良いです