椿山さくら: 小西真奈美
椿山真: 吉沢悠
山下: 山口祥行
小澤: 柄本時生
松井: ベンガル
斉藤さん: 角替和枝
椿山誠子: 原日出子
春辰夫: 石橋蓮司
 
夫と共にヘアサロンを営むヒロインを小西さんが演じています
明るくて可愛くてすごく魅力的
そして夫役を演じているのが、吉沢悠さん
この2人の空気感がステキ
 
小西さんが吉沢さんに甘える感じも良いんです
 
ただこの映画、内容的にはどうなんだろうって思うんです
 
この夫婦、これから結婚式をしようといったところなんですが
さくらが、お父さんを呼びたくないというんです
 
お母さんが亡くなっているのでお父さんしかいない さくら
 
その理由が、やっとわかる場面
回想場面に入るんですが
お母さんが大事に育てていた庭のトマト
お父さん、それをお母さんの葬式の後に抜いてしまうんです
 
え?これが原因
なんでお父さんは、こんな事をしたんだろう
娘が泣きながら止めているのに
ここらへんがわからない
 
確かに、ほんの些細なことで、身内だからこそ許せない事もあると思う
でも、どんな事と興味をひかしておきながら
こんな理由?
 
その後、さくらが家を出てからお父さんはトマト栽培を始めるんです
 
最後は、お父さんが結婚式に来てしまい
それを見た娘も、特に何も言うことなく
ハッピーエンド
 
なんで?とハテナマークが残る映画でした
 
私の考えすぎかな?
 
回想場面は早送りしたいくらいつまらないけど
夫婦の空気感とかは好きな映画
 
なんかもったいないな

 

 

 
 
 
 

木南晴夏一青妙

藤本泉一青窈

河合美智子一青かづ枝

呉朋奉

甲本雅裕

一青妙

春風亭昇太

 
原作は、 歌手・一青窈さんの姉・一青妙のエッセー
台湾と日本を故郷に持つ姉妹と母の物語
 
この映画、ずいぶん前に見たので記憶違いがあったらごめんなさい
 
この映画で一番光っていたのは、お母さん役を演じた河合美智子さんだと思う
明るくて豪快なお母ちゃん
 
台湾の人と結婚をして、台湾に嫁いでいくんだけど
一生懸命生きていく姿が印象に残ります
台湾の市場や台湾の庶民の生活も映し出されるんですが
そこがすごく興味深い
 
映画として内容が面白いとかはなかったんだけど
 
お母さんが作る台湾料理がすごく美味しそう
料理の作り方が豪快なんです
特にちまきやお粥がすごく美味しそう
「ママの味だ」
この言葉、なんか胸に響いてきた
 
お母さん、元気かな・・・
 
美味しい料理を通して、いろんな人とすぐに仲よしになっていく
素敵なお母ちゃん
 
最後、春風亭昇太さんも出演しているんですが
なんとも言えない良い味を出しているんです
 
台湾料理、食べてみたいな
そして一青窈さんのお母ちゃんに会ってみたかったな
 

 

 

 
 
 
 

 

 
 

 

 

 

 

菅原裕一- 池松壮亮

橋本智子 - 寺島しのぶ

鈴木里美- 中村映里子

今井伸二- 落合モトキ

根本裕子 - 佐藤仁美

橋本浩二 - 平田満

 

何やってんだよと思うけど

池松壮亮と寺島しのぶの演技にリアルさを感じて

映像から目が離せない

引き込まれてしまった

 

出会い系で出会った2人

菅原は女性に養ってもらっているような紐のようなニート

そして橋本は、何不自由なく暮らす専業主婦

 

2人はお互いに、そんな状況にやるせなさを感じているんです

 

出会い系で出会ったのに、すぐには男女の関係にならず

少しづつ親しくなりながら3回目で男女の関係になっていく

その感じが、すごくリアル

 

菅原のだらしなさと、主婦である橋本のけだるさ

 

同じような人間だからこそ、2人にとってお互いが逃げ場所だったんだろうな

 

お互いの旦那や彼女も自分が優位に立つことで、無言の支配をしている

特に平田演じる旦那さんが、優しすぎて怖い

 

最後は、旦那さんも菅原の彼女もみんな浮気をしていたんです

でも、これって現実でもありそうな気がして

背筋が寒くなる

 

2人の心地よい関係は

主婦である橋本が妊娠してしまう事で、終止符が打たれる

おろすつもりが旦那にみつかり産むことに

どっちの子供かわからないのに

 

旦那が菅原に会う場面がある

多分自分の子供ではないと確信する旦那

それでも産ますというのは

きっと彼女に無言の圧力をかけながら心を縛り付けるためなのでは

そして自分は、好き放題不倫をして楽しむ

家庭の優しい旦那さんの顔と別の顔

 

2年後、2人は街中で偶然出会います

菅原は就職をして仕事中

橋本は子供をベビーカーに乗せていました

最後まで子供の顔は見ることができません

どっちの子供なのか菅原も口にすることができない

きっと、菅原の子供ではないのかな

 

映画では、中央線から見える車窓の景色が映し出されます

都会の雑踏の中で、日常生活を送る人々

どんな人が、どんな生活をしているんだろう

 

車窓から見える景色がとても無機質なものに見えてしまった

 

この映画の登場人物が、どんな人生を歩んでいくんだろうか・・・・・

 

 

 

佐賀野功太 - 亀梨和也

本谷歌子 - 土屋太鳳

大神平助 - 高杉真宙

矢口三門 - 玉城ティナ

永倉二郎 - 西畑大吾

小森ふみ - 大政絢

本谷誠一 - 村上淳

本谷陽子 - ともさかりえ

山本 - 田口トモロヲ

 

警察官と女子高生の秘密の年の差結婚を描いたラブストーリー

 

先生と生徒とか、世間的には恋愛タブーである関係でありながら恋に落ちてしまうという物語は昔からたくさんある

 

そうゆう内容ってすごく見たくなる

 

今回は予告編が良かった

 

太鳳ちゃん、文句なしで可愛いし

純粋で清純

 

亀梨だって、けっこうカッコイイ

 

2人のファンであれば、この2人を眺めているだけで成立する映画

 

この映画、映画の風景も綺麗だし、主人公も魅力的ではあるが

なんか面白くなかった

 

ストーリーが魅力的でなかった

 

見る人の年齢により思うことは違うと思うけど

 

こんな映画だったら

2人のラブラブでありちょっとコメディーチックな感じで良かったと思う

特に事件とか盛り込む必要なかったと思う

 

こんな世間ではいけない関係を隠しながらも、イチャイチャしちゃう感じで良いと思う

 

それに太鳳ちゃん

可愛いし、性格が良いのが画面からにじみ出ているんだけど

そろそろ、制服を着てのラブストーリーは卒業しても良いのでは?

20歳過ぎているのに確かに制服似合い過ぎてるし

こんな役やらせたら上手いんだけどね

太鳳ちゃん以上にはまる人間はいないとは思うけど

 

もっと違う太鳳ちゃんが見たいと思ったのは私だけ?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

鈴木 義之   小日向文世
鈴木 光恵    深津絵里
鈴木 賢司    泉澤祐希
鈴木 結衣    葵わかな
 
ある日突然、電気やガス、水道などが全て止まってしまいます
 
団地に住む鈴木家は、ここでは生きていけないと判断して
母の実家に帰省することになります
ただ電車も飛行機も動いてない
そこで自転車で鹿児島へ向かうという物語
 
もし今、電気や水道、ガスなど全て無くなってしまったら
こんな風になってしまうんだろうな
 
スマホも何もかも使えなくて
何もない時代にタイムスリップしてしまった感覚
一つ違うことは、現代人は、何もない世界では生きていけない
それでも、鈴木家は頑張って鹿児島を目指します
 
途中、サバイバルの達人に出会ったり
自給自足をする農家のおじさんと出会います
何かを食べるためには、豚を殺し解体するなど
そんな当たり前の事を忘れて生きていたんだなと感じてしまいます
 
鈴木家のお父さんもダメな奴だけど
子供たちも騒ぐばかりで何もできない
 
でも、少しづつこの世界に適応していき、たくましくなっていくんです
 
ある日突然、何もなくなってしまったように
突然、電気が復旧していつもの生活に戻っていきます
それでも、当たり前の事が実は当たり前ではないという事に気づくことで、生活が少しだけ変わっていきます
 
この生活に慣れきってしまった大人たちだけでなく
子供たちにも見てほしい映画だと感じました