会社からこっそり覗いている・・・あなた!!
まずは、PCのスピーカー音量を絞ってちょうだい!ヽ(^。^)ノ
今回はなんと!! このページだけ音が出るの♪
停止ボタンは設置していないので、前のページに逃げるとか(笑)
あとはミュートにするとか・・。
とにかくどうなってもおじゃる☆には責任が持てないわ(爆)。
でも、支障のない方は
どうぞこのまま、曲を聞きながら
最後まで読んでいただけたら嬉しいわヾ(@^▽^@)ノ
なんの曲なのかは・・・のちほど本文の中で(^_-)-☆
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
こないだの3連休最終日。
30年来のお友達、よーこちゃんが
桐生市のシルクホールで上演された
ミュージカルに誘ってくださったの。
お友達のよーこちゃんとは
TDSのユーミンコンサートにも連れて行ってくれた
いつも頼れる素晴らしいお友達(笑)。
↑思い切り褒めておく!!
また頼みます♪よーこちゃん!ヽ(^。^)ノ
先日の法師温泉女子会にも同行した楽しい大酒飲みでもある!www
ミュージカルと聞くと、劇団四季か?
オペラ座の怪人?
はたまた時代は、テニスの王子様???
なぁ~~んて、ワクワクしちゃう?o(^▽^)o
あまぁーーーーーい!!ヽ(`Д´)ノ
そんなメジャーは、桐生には来ません!!(爆)
いやいや、そんな事を言ったら失礼よね(^_^;)。

新生ふるきゃら ミュージカル
『稲むらの火』
1854年安政の南海地震の際に津波により被災し
困難に立ち向かいながら復興に挑んだ
浜口梧陵さんと村人たちの実話に基づく物語。
昭和12年の小学校の国語の教科書にも掲載されたというと・・。
なんか、説教くさいお話しかしらぁ~?(;´Д`)ノ
と思ったら、これが超ユニークでわかりやすく
それでいて私財をなげうち、身を粉にして村のために働いた
浜口梧陵の村や住民を思う気持ちが超感動的!!
これは、すんごいお勧め♪
近くで上演されたら、絶対見た方がいいわ!!ヽ(^。^)ノ
浜口梧陵は、浜口醤油の社長さんだったのだけど
このお醤油会社さんって、その後どうなったのかしら??
と、終わったあとで調べてビックリ\(◎o◎)/!
現ヤマサ醤油さんだったわ!!
やっぱり、あれだけの志のある社長さんの会社は
何代にもわたってその意志を引き継ぎ、現代に生き残っていたのねぇ・・。
これを見たら、醤油はヤマサだ!!と思えるわよ(爆)。
群馬県民としては正田醤油も捨てがたいけどね♪
この時に、梧陵と村人が4年の歳月をかけて完成させた
全長650m、幅20m、高さ5mの大防波堤「広村堤防」は
なんと、それから約90年後!!
1946年(昭和21年)に発生した昭和の南海地震津波から
ちゃーーーんと住民を守り抜いたんだって。
その話を知って感動した小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)が
A Living God(生ける神)として世界に紹介し
小学国語読本に「稲むらの火」として掲載されたのだとか。
と、ここまで読んで
『なんだよタイトルの意味が分かんないぞ!!ヽ(`Д´)ノ』
とおっしゃるあなた、はい正解です(笑)。
タイトルと、今流れている・・・。
あ? まだ流れてる?
もう終わっちゃったかしら?(^_^;)
この素敵な曲の説明をば♪
この『稲むらの火』の上演前に前座的に登場したのがこの方♪

ミラクル元気ボイス!フーミンさん♪
なに?なに?ミニコンサート?
チケットにはこの方の事は何も書かれていなかったので
なんだよ?こんなことで無駄に時間長引かせないでよ~!ヽ(`Д´)ノ
(本当に楽しみにしてきたのだろうか?(爆))
と、実はちょっとイライラしていたのだwww
が!!!
なんとこの曲は
桐生市が名付けた新惑星『白瀧姫』のテーマソングだった!!

話すと長くなるので、手短に(爆)。
昨年、市制90周年記念事業の一環で
市の宇宙をテーマにしたコンサートと講演に出演した
埼玉在住のシンセサイザー奏者のキム・シンさんが
いたく桐生を気に入ってくださった。
そして、なにを血迷ったか(爆)
桐生にちなんだ星を誕生させようとの素晴らしいアイデア♪
さっそく、日本宇宙フォーラムのお知り合いの方に相談したら
札幌市の天文家・渡辺和郎さんから
本当に小惑星の命名権を譲っていただくことになったという
人の縁と絆を感じる、素晴らしいお話し!!
こうして小惑星『白瀧姫』がめでたく誕生したのよ~~ヽ(^。^)ノ
白瀧姫???
白瀧姫とはなんぞや?┐(゚~゚)┌
桐生に伝わる『白瀧姫伝説』。
京から嫁いだ宮中女官の白瀧姫が
桐生の町に織物の技術を伝え広めたという
桐生織り発祥の歴史に繋がる伝説。
そのお名前をいただいた、桐生の星!!☆彡
そしてこの日、小惑星『白瀧姫』のテーマソングが発表されたというわけ。
カタンコトン・・と繰り返される桐生を象徴する機織り機の音。
ぎざぎざの形をなぞるように・・とはのこぎり屋根だね(笑)。
何十回何百回重ねたら見えてきた1枚のシルク・・。
今風で若い人たちにも誰にでも受け入れられやすい曲だと思うわぁ~!!
だからユーチューブ貼り付けるだけでも良かったんだけどさ
それだとほとんどの方が、聞いてくれないとわかっているので(爆)
あえて、自動再生方式をとらせていただいたのよ~~ヽ(^。^)ノ
押しつけがましくてごめんなさいね!!
でも、なかなか良いでしょ?(笑)
さぁ、桐生市民のみなさま♪
空に輝く小さな星に『白瀧姫』の姿を映しながら
『気流に乗って~天空の白瀧姫』に
静かに耳を傾けましょうぞ~~(^_-)-☆
音楽再生モードは、超大変!!
・°・(ノД`)・°・
ポチが貼り付けられないので
良かったら、左(?左上か??)の方にあるか

または前ぺーじのポチを押していただけると嬉しいです!!ヽ(^。^)ノ
音楽・・ちゃんと流れてるかなぁ???心配!!
まずは、PCのスピーカー音量を絞ってちょうだい!ヽ(^。^)ノ
今回はなんと!! このページだけ音が出るの♪
停止ボタンは設置していないので、前のページに逃げるとか(笑)
あとはミュートにするとか・・。
とにかくどうなってもおじゃる☆には責任が持てないわ(爆)。
でも、支障のない方は
どうぞこのまま、曲を聞きながら
最後まで読んでいただけたら嬉しいわヾ(@^▽^@)ノ
なんの曲なのかは・・・のちほど本文の中で(^_-)-☆
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
こないだの3連休最終日。
30年来のお友達、よーこちゃんが
桐生市のシルクホールで上演された
ミュージカルに誘ってくださったの。
お友達のよーこちゃんとは
TDSのユーミンコンサートにも連れて行ってくれた
いつも頼れる素晴らしいお友達(笑)。
↑思い切り褒めておく!!
また頼みます♪よーこちゃん!ヽ(^。^)ノ
先日の法師温泉女子会にも同行した楽しい大酒飲みでもある!www
ミュージカルと聞くと、劇団四季か?
オペラ座の怪人?
はたまた時代は、テニスの王子様???
なぁ~~んて、ワクワクしちゃう?o(^▽^)o
あまぁーーーーーい!!ヽ(`Д´)ノ
そんなメジャーは、桐生には来ません!!(爆)
いやいや、そんな事を言ったら失礼よね(^_^;)。

新生ふるきゃら ミュージカル
『稲むらの火』
1854年安政の南海地震の際に津波により被災し
困難に立ち向かいながら復興に挑んだ
浜口梧陵さんと村人たちの実話に基づく物語。
昭和12年の小学校の国語の教科書にも掲載されたというと・・。
なんか、説教くさいお話しかしらぁ~?(;´Д`)ノ
と思ったら、これが超ユニークでわかりやすく
それでいて私財をなげうち、身を粉にして村のために働いた
浜口梧陵の村や住民を思う気持ちが超感動的!!
これは、すんごいお勧め♪
近くで上演されたら、絶対見た方がいいわ!!ヽ(^。^)ノ
浜口梧陵は、浜口醤油の社長さんだったのだけど
このお醤油会社さんって、その後どうなったのかしら??
と、終わったあとで調べてビックリ\(◎o◎)/!
現ヤマサ醤油さんだったわ!!
やっぱり、あれだけの志のある社長さんの会社は
何代にもわたってその意志を引き継ぎ、現代に生き残っていたのねぇ・・。
これを見たら、醤油はヤマサだ!!と思えるわよ(爆)。
群馬県民としては正田醤油も捨てがたいけどね♪
この時に、梧陵と村人が4年の歳月をかけて完成させた
全長650m、幅20m、高さ5mの大防波堤「広村堤防」は
なんと、それから約90年後!!
1946年(昭和21年)に発生した昭和の南海地震津波から
ちゃーーーんと住民を守り抜いたんだって。
その話を知って感動した小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)が
A Living God(生ける神)として世界に紹介し
小学国語読本に「稲むらの火」として掲載されたのだとか。
と、ここまで読んで
『なんだよタイトルの意味が分かんないぞ!!ヽ(`Д´)ノ』
とおっしゃるあなた、はい正解です(笑)。
タイトルと、今流れている・・・。
あ? まだ流れてる?
もう終わっちゃったかしら?(^_^;)
この素敵な曲の説明をば♪
この『稲むらの火』の上演前に前座的に登場したのがこの方♪

ミラクル元気ボイス!フーミンさん♪
なに?なに?ミニコンサート?
チケットにはこの方の事は何も書かれていなかったので
なんだよ?こんなことで無駄に時間長引かせないでよ~!ヽ(`Д´)ノ
(本当に楽しみにしてきたのだろうか?(爆))
と、実はちょっとイライラしていたのだwww
が!!!
なんとこの曲は
桐生市が名付けた新惑星『白瀧姫』のテーマソングだった!!

話すと長くなるので、手短に(爆)。
昨年、市制90周年記念事業の一環で
市の宇宙をテーマにしたコンサートと講演に出演した
埼玉在住のシンセサイザー奏者のキム・シンさんが
いたく桐生を気に入ってくださった。
そして、なにを血迷ったか(爆)
桐生にちなんだ星を誕生させようとの素晴らしいアイデア♪
さっそく、日本宇宙フォーラムのお知り合いの方に相談したら
札幌市の天文家・渡辺和郎さんから
本当に小惑星の命名権を譲っていただくことになったという
人の縁と絆を感じる、素晴らしいお話し!!
こうして小惑星『白瀧姫』がめでたく誕生したのよ~~ヽ(^。^)ノ
白瀧姫???
白瀧姫とはなんぞや?┐(゚~゚)┌
桐生に伝わる『白瀧姫伝説』。
京から嫁いだ宮中女官の白瀧姫が
桐生の町に織物の技術を伝え広めたという
桐生織り発祥の歴史に繋がる伝説。
そのお名前をいただいた、桐生の星!!☆彡
そしてこの日、小惑星『白瀧姫』のテーマソングが発表されたというわけ。
カタンコトン・・と繰り返される桐生を象徴する機織り機の音。
ぎざぎざの形をなぞるように・・とはのこぎり屋根だね(笑)。
何十回何百回重ねたら見えてきた1枚のシルク・・。
今風で若い人たちにも誰にでも受け入れられやすい曲だと思うわぁ~!!
だからユーチューブ貼り付けるだけでも良かったんだけどさ
それだとほとんどの方が、聞いてくれないとわかっているので(爆)
あえて、自動再生方式をとらせていただいたのよ~~ヽ(^。^)ノ
押しつけがましくてごめんなさいね!!
でも、なかなか良いでしょ?(笑)
さぁ、桐生市民のみなさま♪
空に輝く小さな星に『白瀧姫』の姿を映しながら
『気流に乗って~天空の白瀧姫』に
静かに耳を傾けましょうぞ~~(^_-)-☆
音楽再生モードは、超大変!!
・°・(ノД`)・°・
ポチが貼り付けられないので
良かったら、左(?左上か??)の方にあるか

または前ぺーじのポチを押していただけると嬉しいです!!ヽ(^。^)ノ
音楽・・ちゃんと流れてるかなぁ???心配!!