東北旅行記の続きです~![]()
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第4話 客室編
峩々温泉は『ががおんせん』と読む。
3つの棟に、客室が18。
純和風の客室から
和モダンの和洋室まで。
一部屋だけ、源泉掛け流しの
半露天風呂付きのお部屋もある。
宿泊料金は2名利用で
一人2万円ほどから。
斜面を利用して1階から3階まで
エレベーターはありませぬ。
ポチッと押してちょうだい~![]()
。
浴室もお食事処も1階なので、
毎度毎度上り下りするこの階段.
これは2階から3階への階段で
この他に1階から2階に上がる階段
(そちらは普通の長さ)もあるのだww。
同じ宮城県内の
(ここからも近いわ)
青根温泉 湯本不忘閣の
あの恐怖の階段を彷彿とさせる(笑)。
いやいや、あそこは90段だったから
あれに比べれば、
半分もないとは思うけどね
。
3階の廊下、骨董品の和箪笥。
3階の藤が今回のお部屋。
踏み込みから廊下を経て
正面がフローリングの客間。
和と洋の融合(笑)。
一段高くなったところに
お布団が敷きっぱなし。
ほぼベッドのような感覚。
シンプルでちょいと寒々しい感じもするけど‥。
心配はご無用!
ポカポカですww。
だって全室床暖房。
意外にも湯上がりなんて
暑いくらいなものだから、
扇風機までまだ置いてある(笑)。
窓からの景色は
目の前に2階の棟の屋根と
周りぐるりと囲む山・山・山。
緑も深い。
けれど、ゴツゴツと
切り立った岩も目に付く。
実はこれこそが峩々温泉の名の由来。
峩々=ゴツゴツとした、険しい
廊下の途中に、
もう1部屋小さな和室があった。
御炬燵で足元ぬくぬく。
こちらには、お茶セットも。
旦那はこちらが気にいって
部屋にいる時は
ずっとここでゴロゴロ。
おじゃる☆は洋間の椅子で。
棲み分けができて良いわぁww。
あと、夕飯のあとは
Wi-Fiの通じる談話室(ラウンジ)に
居座ったりもしてたww。
テレビもある。
めっちゃ小さいがww。
その下にミニ冷蔵庫。
冷水の用意あり。
下は部屋の鍵。
戸棚の中に浴衣やタオル類がひとまとめ。
巾着袋は、名入り・ロゴ入り。
浴用タオルもロゴマーク入り![]()
紺と赤の色違い。
湯足袋付き。
竹の図柄の浴衣も
緑と紺の色違い。
右側は半纏だったかな。
和室の隣に洗面所&トイレ。
なかなかの料金なのに
部屋にも大浴場にも
基礎化粧品など無いのは残念。
洗面台広々、トイレも清潔。
もちろん洗浄機能付き。
チェックインの時に
女将さんから説明を受けた
ツキノワグマ、出没についての注意。
けっこういっぱいいたww。
これまで泊まった山のお宿の中でも
断トツ1位の出没数ww。
といってもせいぜい10匹くらいだけどねww。
ガムテープが大活躍ww。
お部屋の撮影終わったら
さっそく温泉行ってみよう!!![]()
無料貸切露天風呂
空いてるかなぁ~![]()
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