先ほど、特別費についての記事を書きました。


その記事を書いたあと、


「じゃあ実際、今月はどのくらい支払いがあるんだろう?」


と思い、現時点で確定している支払いを改めて書き出してみました。


・弁護士さんへの支払い 57,000円

・dカード 114,805円

・子どもの学費 約400,000円

・後援会費 約40,000円

・モビット・プロミス 40,000円

・お香典 50,000円

・お花代 約10,000円


合計すると、約71万円。


書き出してみて、

「わーーー😭

となりました。


しかも、ここには住宅ローンや食費、光熱費など、普段の生活に必要なお金は入っていません。


今までの私だったら、


「今月、お金足りるかな……」


と漠然と不安になりながら、支払日が近づいてから考えていたと思います。


というより、こうして全部を書き出すこと自体、避けていたのかもしれません。


でも今は、


まず、いくら必要なのかを知る。


そこから考えるようにしています。


約71万円という数字を見れば、もちろん不安にもなります。


でも、


分からないまま不安になるより、分かった上でどうするかを考える。


家計を立て直すために、今の私がやっているのは、まず現状を知ることです。


今月は子どもの学費という大きな支払いに加えて、冠婚葬祭や後援会費などの特別費も重なりました。


こうして書き出してみると、


「家計が苦しい」


という漠然とした感覚ではなく、


何に、いくら必要なのか。

どうして今月お金が足りなくなるのか。


が少しずつ見えるようになってきました。


まずは、何にいくら必要だったのかをきちんと記録すること。


そして、


「こんな支出もあるんだ」


と知ったことを、これからの予算につなげていくこと。


以前の私は、お金のことを考えるのが怖くて、どこか避けていました。


でも最近は、


「お金が怖い」ではなく、

「まず数字を見て考えよう」


と少しずつ思えるようになってきました。


家計改善はまだ始まったばかり。


今年は現状を知って、赤字になる原因を一つずつ見つける。


そして来年は、今年の経験をもとに、特別費も含めた予算を立てていきたいと思っています。