今までの私は、

「特別費」というものをあまり意識していませんでした。


なぜなら、それでも家計が回っていたから。


冠婚葬祭や家電の買い替えなど、まとまったお金が必要になっても、そのときあるお金から支払う。


それでなんとなくやってこられていました。


でも、新たに住宅ローンを組み、さらに子どもの学費という大きな支出が加わりました。


今振り返ると、私はその変化に合わせて家計の組み立て方を変えられていなかったんだと思います。


毎月の支払いだけではなく、

学費や冠婚葬祭など、これから必要になるお金まで考えておく必要があった。


家計が回らなくなって、ようやくそのことに気づきました。


過ぎてしまったことは変えられないけれど、

気づいた今からは変えていける。


今年はまず、実際にどんな特別費があって、いくらかかっているのかを知ること。


そして来年は、その経験をもとに特別費も含めた予算を立てていきたいと思っています。