私達家族のお話しを少ししたいと思います。
母は現在67歳、妹は44歳、私は2月で47歳になります。弟は32歳でした。
父と母は私が成人するくらいの時に離婚していますが現在も連絡は取り合っています。
母は私を20歳の時に出産し、若いながらも一生懸命、私の事を育ててくれました。
3歳差の妹も産んでくれて2人姉妹になり、小さい頃から行事ごとは必ず母が私達に手作りで部屋の飾り付けをする事を教えてくれたり、手作りのバッグや小物、お人形、洋服などをプレゼントでくれたり、とても温かみのある母です。
実は亡くなった弟の前に私が小学校5年生の時に男の子を授かっていて母と父は、どうしても男の子が欲しかったみたいです。
しかし安定期に入っていたのに早産してしまいました。
とても母は悲しんでいましたが、その3年後に弟を授かり、前の子が早産してしまった事もあり、とても大事に大事に育てて出産しました。我が家にとって待望の男の子でアイドル的存在でした。
私が中学2年生、妹は小学校6年生の時でした。
学校が終わると弟に会いたくて会いたくて、自転車を飛ばして病院に毎日会いに行っていた事を思い出します。
可愛くて可愛くて早く家に帰ってこないかと待ち遠しくて仕方なかったです。
弟が産まれて、とても嬉しかったし可愛すぎて病院から退院してきてからは毎日ミルクをあげたり、オムツを変えたり小さな母親になった様な気持ちでした。
弟が小さい頃の写真には私や妹が手伝っている姿がたくさん残っています。
弟が年長さんの頃に姉バカ2人でオーディションに連れて行った事もありました。
弟は女の中で育ち、とても優しい子でした。
思春期の時も私達に暴力的な言葉や汚い言葉を使った事は一度もありませんでした。
ヤンチャしてた頃もあったけど、ご近所の店主にも優しい子だねと言われるくらい本当に優しくて可愛い子でした。
弟の話しが始まると止まらなくなってしまいます 笑
続きをまた次のblogでお話しさせてください。