プロフェッショナル仕事の流儀(納棺師) | なるぽんの人生4周目ブログ

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昨日よりもほんの少しでも成長したと思える人生を

情熱大陸とプロフェッショナルは
結構勉強になることが多くて、
興味がある時は
メモを取ったりしながらじっくり見ます。

昨日のプロフェッショナルは納棺師の方でしたが、
結構考えさせられることが多かった。

忘れたくないので備忘録を兼ねて書いておきます。

最近備忘録ブログみたいになってますが
お許しを(笑)



「死の上に生がある」

とおっしゃってて、
私たちは日常的に生活している中で
それが当たり前だと思っていますが、
明日死ぬという可能性も十分ある訳で。

それは身近な人にでも当てはまる。


そういう点で
納棺師は常に死と向き合ってるから
死が身近なものに感じるそうです。
これって医療系の仕事に携わってる人も同じよなぁ。

看護師の友達は
夜勤で自分1人で
患者さんを看取ることもあるって言ってたし。


それが素晴らしいとか素晴らしくないとかではなく、
生きていることに感謝しないとなって。

何が言いたいかって、
結局シンプルに日々を大切に、
大事な人に感謝しながら、
無価値な時間を過ごさないようにしないとなって。

無駄な時間であっても
それが本人にとって価値ある時間なら良いわけで。

忙しくなると、密度が濃い時間は過ごしてるけど、
字のごとく「心を亡くし」がちなので、
周りを見たり、感じたりするゆとりは
最低限持ちたいなぁと。


そんなことを思った火曜日の夜。