ミドルハンティングと選択の話 | なるぽんの人生4周目ブログ

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昨日よりもほんの少しでも成長したと思える人生を

完全に備忘録です。

 

ノートに書くには

長くなりすぎるので

さくっとここに書いておきたくて。

 

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芦屋さくらファンランからの帰宅後は

久しぶりのガチランで疲れ果てて爆睡。

 

22時半頃に起きて

風呂に入ろうとしていた時、

ミスターサンデーの特集を観ました。

 

瀬戸大橋の上からの生中継からの

ミドルハンティングの話。

 

今、ヘッドハンティングではなく

ミドルハンティング

というものがあるそうです。

 

内容は割愛しますが、

本部長~部長あたりの人材を

ターゲットにするミドルハンティング。

 

今ある環境から

新しい環境に飛び込むことで

自分の可能性を試したいと思う反面、

これまで築き上げた人間関係を

また一から積み上げていくことへの

面倒くささとの葛藤。

 

これ、めちゃくちゃ共感してしまった。

 

私も今の会社に10年勤めて

困った時は誰に頼れば良いのか、

どういう動きをすれば良いのか。

そしてある程度自分の好きなように

業務もコントロール出来る楽さ。

 

要はこの楽さと

やりがいさの

どちらを取るのかという話に

最終的にはなってくるのかなぁと。

 

給料もそこまで変わらないとしたら

間違いなく現職の方が

環境的にも人的にも恵まれてる。

 

 

人によって幸せの価値観は違うし、

選択自体に○×はない。

 

そこからどうしていくか?な訳やけど、

人間はいかんせん

現状からの変化に恐れを持つ生き物。

 

あと

結婚してるorしてない

子どもがいてるorいてない

 

も大いに関係してくるやろうし。

 

その壁をぶち破ったのが

小渕くんであり、原監督で、

私が2人のことが好きなのは

そういう点での憧れもあるのかもしれない。

 

 

 

中学の時からカットしてもらってる

Sさん(38歳)

 

初めて出会ったのは

私が14歳でSさんが24歳の時。

 

彼は26歳で独立して、

大学に通ってそこから大学院に行って

今は大学で講師をしてる。

 

そのSさんが独立した理由が

 

「従業員として働いてた時、

暇な時間に掃除ばかりさせられてて

この時間を使えば本1冊読めるやん?

勉強できるやん?って思って」

 

というのを聞いた時震えた。

すげえな。

そういう風に思えるその気持ちが尊い!

って言ったら

 

「俺、天才やからなぁ」

 

っていうところがさすがw

 

 

昨日髪の毛切りに行って

いろんな話をしたけど、

話してて聞いてすごいやる気が出たし、

また頑張ろうと思えた。

 

周りにこういう人を

一人でも多くつくることが

今の私のモチベーションになるなぁと感じた月曜日。

 

現状維持は後退と一緒。

 

この気持ちを忘れずに

例え少しずつでも前進していこうと思います。

 

 

 

未来の私は頑張った私で出来ている。