私がサブ4を達成するためにしたこと①(肋骨痛解決編) | なるぽんの人生4周目ブログ

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昨日よりもほんの少しでも成長したと思える人生を

私にとって冬の本命レースである
「名古屋ウィメンズマラソン」を
走りを終えた時点で
書き残しておきたいと思っていたことです。

なかなか書くタイミングがなく、
ズルズルと時間だけが
経ってしまいましたが、
来シーズンに向けての
練習プランやレースプランを書く前に
このことを書いておきたいと思っていました。

少し時間はかかるかもしれませんが
書けるタイミングでコツコツと
書いて行きたいと思いますので
温かい目で見て頂けると幸いです。

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私は2013年12月から走り始めて、
最初は3km走っただけでも
翌日筋肉痛になっていた人間でした。

もちろん当時の走るペースは
キロ8分を少し切るくらい。

キロ7分を切るもんなら
顔は真っ赤になり、
口から心臓が
出そうになっていました。


そんな私が
走ることに少しずつハマり、
マラソンの中で
ひとつの目標タイムとされている
「サブ4(フルマラソンで4時間を切る)」を
達成するためにしたことを
簡単に書いていきたいと思います。


なぜ今更そんなことを?

その理由は簡単です。

このブログを読んで、
頑張ろうと思ってくださってる方の
力になれたらと思うから。

そしてサブ4するにあたって
私に力を貸してくださった方たちに
少しでも恩返しの気持ちを
残したいと思ったから。


このふたつです。


私は運動神経もなければ
運動経験もなく、ヘタレで短気。

走り始めてから
約10ヶ月程
自分なりに頑張って
練習したにも関わらず
初フルの大阪マラソン2014で
サブ5することも出来なくて。

そこから憎悪の念で練習を重ね、
約4か月後の京都マラソン2015で
サブ4.5を達成するも、
そこからキロ5分半の壁を
なかなか越えられず、
1キロ5分を切るペースなんて
一生出せないんじゃないか…
とさえ思っていました。


そして1年半以上もの間
右肋骨の痛みに悩まされていました。

あれは本当に辛かった。

全力で走ることなんて
出来ないんじゃないかって。

どんなにゆっくりなペースで走っても
3kmあたりから痛みを感じ、
一番酷かった去年の11月頃は
何もしてなくても痛みを感じる始末。

そう。
たった半年前のことです。

神戸マラソン2015は
肋骨の痛みを誤魔化すために
ロキソニンを飲んで走ったくらいです。


走りながら痛いと言えば

「速く走れないための言い訳か」
「気のせいじゃないか」

そんな風に
思われてるんじゃないかって怖くて。


その結果、
走ること自体が
怖くなっていた時期もありました。


肋骨痛は
かれこれ1年半以上続いていました。

こうやって振り返ってみると
ラン生活のほとんどですね(^_^;)


それでも走ることをやめなかったのは
ブログの力であったり、
応援してくれる人たちの存在があったり、
見返したい気持ちであったり、
褒められたい気持ちであったり、
自分に勝ちたい気持ちがあったり。

そして一番大きいこと。

自分で決めた目標を
達成した時に感じる
あの大きな達成感を
必ず味わいたいと思っていたから。

マラソンって
チームプレイとは違って
途中でやめても
誰にも迷惑をかけないんです。

怒られることもないし。

私の性格には
このスポーツがすごく合っています。


ただし、誰にも迷惑をかけない代わりに
出来なかった時に
自分が一番嫌な思いをするんです。

どれだけ周りから

「よく頑張ったやん」

って言われても
納得できないあの感覚。


何とも言えない後味が悪いあの感じ。

奇跡がないスポーツだからこそ
やった分だけの結果しか
出ない厳しさがある。

だからハマっちゃうのかもしれないです。





そんな状況で走った去年の神戸マラソン。

自分の中で必死に走りました。


それでも結果は4時間10分。


あー、やっぱりサブ4出来ないんだわ。


悔しすぎてゴール後は
1回も笑顔になれませんでした。


ただがむしゃらに
走る練習をするだけではダメだ。

そう思いました。

速く走るために
どうすれば良いのか。

そこから考えた
第一の方法。


私の場合は
肋骨の痛みを治す。

このことが先決でした。
いくつかの整骨院にも行ったし、
整形外科にも行きましたが、
原因はわからず。

そんな中、
とある人のブログの存在を知ります。



城戸隆司さんです。

以前にもちらっと書いたことがありますが、
城戸さんの存在を知ったのは
あこ☆さんのブログです。


藁をもすがる思いで城戸さんに連絡をし、
城戸さんとのやりとりが始まりました。

実はまだお会いしたことはありません。
でも城戸さんの人柄や
真摯な対応、優しさから

「絶対に肋骨痛を治して
サブ4して城戸さんに恩返ししよう」


そう思うようになりました。


城戸さんは
整骨院で働かれている知識と実績から
痛みの根本から治療する方法を
提案してくださいます。

また、自身の陸上経験を活かして
ランニングのセッションも
してくださっています。


「一番星」という言葉。
最近ではアメブロ内でも
よく目にされている方もいるはず。


直接通えない人(私も含め)のために
オンラインセッションもされています。

実際に私も城戸さんと動画のやりとりをして
痛みの原因を探ってもらったり、
改善のストレッチを教えてもらったりました。

もし原因がわからない痛み等で
悩んでいる方がいらっしゃれば
リンクを貼っておきますので
参考にしてみてください。


セッションの詳細は→コチラ

セッションのページの下部に
問い合わせページへのリンクが
貼られていますが、
こちらにも合わせてリンクを貼っておきます。

城戸さんへの
お問い合わせページは→コチラ

※お問い合わせの際は
アメブロメッセージではなく、
リンク先のお問い合わせページからの
連絡をお願いします※



城戸さんと
やりとりをさせて頂くようになり、
あれだけ悩んでいた肋骨の痛みが
かなり改善されました。

今でもたまに痛むことはありますが、
それは姿勢が悪くなったり、
ストレッチを怠った時で
痛くなる時がわかるようになってきました。

この原因がわかるということが
本当に大きい。


私の肋骨痛の原因は
普段の姿勢の癖などから
きていたようで、
肋骨というのは
複雑に絡み合う箇所なだけに
一度癖がついてしまうと
なかなか厄介で、
長期間の痛みに
繋がっていたのだと思います。

これは私の場合であり、
人それぞれ骨格も違うので
一概には言えません。


そういう仕組みの話も
わかりやすく説明してくださり、
アドバイスをくださる城戸さん。

イケメンで優しいし
言うことありません!(笑)

いつの日か
そんな城戸さんにお会いできるのを
楽しみにしています(^^)


城戸さんとやりとりをして
肋骨痛に対して
希望の光が差し込んだのが
去年の11月下旬。


この肋骨痛の改善を歯切りに
新たな出会いをするのでありました。


続く。