今日は、朝から BOSSのブログで争奪戦となった
ボルディエのヨーグルト なんとかゲットできた
ココナツを食べて、めっちゃご機嫌でした

(赤字
は、それぞれリンクしています)なんなのでしょう・・・とにかく乳製品は日本のものより断然美味。
根本的に 原材料=牛が食べているものが違うので、牛乳が全然ちがうのでしょうね。

ふっふっふ・・・・
今日は、ホワイトデーでございます。
こちら、エビで鯛を釣らせていただきました。
チューリップにスイトピー・・・・春らしくてウキウキします
さて、パリの旅 2日目の夜のドレスコードは、リトルブラックドレス。
冠婚葬祭風に見えないように 赤いルージュを合わせました。

赤いルージュを乗せたのは、何年ぶりでしょう。
シュウ・ウエムラに行きましたら
赤いルージュだけで4色ありまして・・・・・
どれがいいのか全く分からず!!

でも、試し塗りしていただいて、一発で気分が上がりました。
エスカレーターに乗りながら、時々映る自分が
ドヤ顔 でしたもん。
余談ですが・・・・

2015年4月号のLDKに、ルージュの評価が掲載されていまして、
15種中、このシュウ・ウエムラのラック・シュプリアは、
発色は高評価ですが、色持ちは最下位でした。
パリで赤いルージュをつけてから
トーキョーでも ときどきつけています。

この本のジョゼットの言葉にも後押しされました。
えっとー、浮気を心配する相手は・・・・イナイですけどーーーー
20代のお嬢様方の間では、少し前から 赤いルージュは流行っていますね。
彼女たちは、おそらく 流行だし、可愛く見えるからつけているのでしょう。
でも、大人の女性は、違います。
ビジネスでは、赤はパワーカラーですが・・・
それをルージュの色にするのは、自分のチカラをアピールするためでは
ありませぬ。
むかーーし、
女の子は、赤いランドセルで
男の子は 黒いランドセル
だったように
赤=女性を代表するカラー
ということで、
自分の中の女性の部分が湧き上がってきて
一瞬で、女性性のスイッチが入ります。
それをどう活用するのかは、皆様次第です!!
本来持つ女性の艶をアピールするのか
自分自身で気持ちを上げるのか・・・・。
(
は、アマゾンからお借りしており、
アマゾンにリンクしています)
NYで活躍しているメイクアップアーティストの
吉川康雄さんのご著書です。
この中で、吉川さんがヒラリー・クリントン氏にメイクをされたときのことが書かれていました。多忙のヒラリー氏ですから、時間がまったくなく部分修正しかできないと言われていたそうです。
(ヒラリー・クリントン氏のツイッターのプロフィール写真をお借りしています。
リトル・ブラックドレス ご着用?!)
ヒラリー氏は、男勝りでバリバリ働くキャラクターのまま、
パウダーファンデーションにマットなリップをしていたそうです。
吉川さんが手を入れたのは2箇所だけ。
肌をツヤ肌にして、リップにグロスを乗せたそうです。
ヒラリー氏は、大喜びで、その後指名されるようになったとのこと!
赤いルージュを乗せたわけではないと思いますが、
ヒラリー氏が仕事ができるのは、周知のこと。
むしろ 「ツヤ感」を出して、ヒラリー氏の本来持っている女性らしいセクシーさを出した途端に美人度がグーンと上がったのだそうです。ご本人もそれがわかったから、吉川さんを指名するようになったのでしょう。
できる女を演出するにも
あえて 男勝りにする必要はないのではないかと思います。
仕事に 赤いルージュまではやりすぎでも、ツヤ感は、みずみずしさも感じさせますし、本来持っている女性らしさを出すからといって、仕事ができないとは見えないはずです。
ツヤ感は、必ずしもグロスではなくても
リップクリームでも出せます。
TPOに合わせて 少し工夫すればよいのでは?
避けるべきは、カサカサの唇と肌!!
幸せオーラ 出ませんよね・・・それでは。
シュウ・ウエムラのルージュは、色持ちはよくないかもしれませんが・・・・
ツヤ感はバッチリです。
77歳の母に贈ったYSLの赤いルージュもグロスタイプ。
母はベタベタすると言っていましたが、女っぷりをあげるなら
少しツヤ感を出した方がよさそうですね。

そういえば、ANAの新人CAだったころ、
地上研修のときに、遅刻しそうになり
あまり化粧をしないでいたら
男性の上司から
「化粧をしないなんて、社会人として非常識。
裸で歩いているのと同じだ」と
こっぴどく叱られましたことがありました。
すっぴんと、
まるで素肌のように見えるメイクとは別物。
若い頃、ご主人に
化粧をしていないキミが好きだ
と言われたとしても
30代、40代、50代・・・・は
あたかも素肌のように見えるメイクをして
自分自身で、自分の女性性に刺激を与えることは大事なのではにないかと思います。
ぶっちゃけ
20代のときは、すっぴんでも肌のハリがあっていいですが
40代、50代になって、
夫が今でも 自分のスッピンの顔が好きだと思っているとすれば
そ・れ・わ
甘すぎまするーーーーーーーー!!!
仕事上 夫の不貞行為に悩んでいる女性とお話をすることがあります。
厳しいようですが・・・・・
ときどき、
まず美容院にいって、ちゃんとメイクしなきゃ・・・・
と思うことがあります。
夫に愛されないので、どんどんブスになってやろうという気持ちになってしまうのは、あまりに寂しすぎます。
そばにいる方に、
綺麗だねと声をかけてもらえるなら、
それは水となり、肥料となり
女性は、どんどん美しくなります。
仮に パートナーがいなかったり
パートナーがそういうタイプではないバヤイ
日本の男性にはそういうタイプが多いわけですが・・・・
自分で自分の女性性を枯らさないようにすることは大事ですね。
なるねー的に 自分一人でオンナ度をあげる3種の神器は
1 赤いルージュ
2 香水
3 ガーターベルト
一人で、ムフフ・・・と気持ちが上がるからです
ですが、香水とガーターベルトは、 ビミョウな反応かもしれませんね。
BOSS友女子的には
1 リトル・ブラックドレス
2 赤いルージュ
3 赤いネイル
ですね。
ただし、一番大事なことは
3種の神器を身につけたら
自分は美しいと自分で自分に魔法をかけて
背筋を伸ばして 姿勢良くすることです!!!
凛とした女性が美しく見えるのは、
姿勢がよいからです!!
ここは、きっぱり。
では、またーーー
素敵な週末をお過ごし下さい。
あーーーー確定申告やらねばーーーーー




赤字は、それぞれリンクしています)
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NHKBSプレミアムで、3月14日 21時から22時半まで