BOSSのブログを読んで、早速 コンフィチュール ポチりました。
グルメなマダムにもお送りする予定です。
これまでも、お世話になっている方に、Juliettaからボルディエのバターなどを送りまして、
なるねーの株を上げているのでございます。 Juliettaさまさまなのですわ。
(
赤字は、それぞれリンクしています)あーーひと月まえは、パリにいたのにーーーー、
今は、確定申告どうするんだ…状態でございます
。さて、2月のパリの旅 BOSSからの指令 2日目の夜のドレスコード、
リトル・ブラックドレス
赤いネイル
そして、ハイヒール
はい、 こちらがもっとも有名なリトル・ブラックドレス姿
「ティファニーで朝食を」
(
は、amazonからお借りしており、
amazonにリンクしております)同じ 「ティファニーで朝食を」のコチラのリトル・ブラックドレス姿 好きです。
イヤリングとサングラス以外は、ノーアクセサリーなのに、このお洒落感といったら、
なんといっても、この帽子がイイですよね。
リトル・ブラックドレスと書きますと、なんだかとっても特別な感じがしますが
要は 黒のワンピース。
なるねーが、20代のころから憧れている伊藤緋紗子さんが、
ちょうどいま発売ちうの
「Mart2015年 4月号」
(
は、光文社の公式HPからお借りし、
Martの2015年4月号にリンクしています)
連載 「今でもパリが教えてくれること」 に
リトル・ブラックドレスについて 書かれていました。
「日本人にとっては黒は冠婚葬祭のイメージが強いですが、
パリのエッセンスをうまく取り入れるなら、まずは普段着る
日常着としてチャレンジしてみてはどうでしょうか。」
(184頁)
「リトル・ブラックドレスは、フランスの文化となっている服。
(184頁)

伊藤緋紗子さんは、普段着る日常着からチャレンジすることを勧めていらっしゃいます。
例えば ジャージー素材。
これは、楽天市場のTiaclasse さんのものです。
ジャージー素材で、4000円でお釣りが来ます!!
ジャケットに合わせたり、
帽子をかぶったり、
バッグやストールに差し色を効かせれば
使い勝手よさそうですね。
脱冠婚葬祭の工夫こそ大事。
失敗した経験から、そう思います。
これが、当日、リトル・ブラックドレスを着用した私たち。
外出から戻って、着替え+メイクをなおす時間は、20分くらいでした。
熱ちゃんとFumiさんの赤のネイル
が映えていてイイなーーー。
リトル・ブラックドレスですと、赤ネイルも派手には感じませんね。
なるねーは、ジェルネイルなので赤は仕事柄無理ってことで、白です。
熱ちゃんは光沢のあるヌードカラーのストッキング、
Fumiさんは、網タイツタイプのストッキングを着用です
せくすぃー
なるねーは、髪にボリュームを出すため、
ロングのハーフウィッグを付けて
境目にカチューシャでカバーしています。
もちっとトップを膨らませたいところですね。
メイクは、赤いルージュとアイライン太目にして、クラシカルにしてみました。
仕事が終わって出かけるときでも、準備さえしておけば
20分でも何とかなるもの。
タブン、決め手は、赤いルージュと
その気になるための気合です(笑)。
写真では、全くわかりませんが・・・・・
スカートのラインに特徴があります。
数年前、このリトル・ブラックドレスに一目ぼれした なるねー
思わず、試着室で、妄想してしまったのです。
これ、ゴージャスな殿方とのクリスマス・ディナーにピッタリだわ 
妄想覚めぬままに、お買い上げ・・・・・。
で、ふと、
「あれ、ワタシ、誰とデートするんだっけ・・・・・?」

「まさか、なるねーさん、 デートする相手もいないのに、リトル・ブラックドレス買っちゃったんですか?」
「い、イメトレ?」
「で、そのイメトレ 役に立ったんですか?」
「えっとー、パリで着たしね。 この前、帝国ホテルでは、ゴージャスな先輩らが集まる席だったので、 これ着て行ったしね。 ・・・・・・そ、それから・・・・・・ 」
と、とにかく・・・・
、 これからは 積極的に 着用してみようと思います。
来週、BOSS友女子会がトーキョーで開催されます。
ドレスコードは・・・・・・・
リトル・ブラックドレス!!
楽しみーーーーー
それでは、皆様 ハッピーな週末をお過ごしくださいませ。
明日は、ホワイトデーですもんね
そういえば、
NHKBSプレミアムで、3月14日 21時から22時半まで
「チョイ住みin パリ」 が放送されます。
あのデノワイエさんも登場されるそうですーーーーー
では、またーーーーーー。




