こんにちは なるねーです。

さて、月に35万人もが読んでいるアメブロのBOSS姐の人気ブログ

 「3人娘?がパリの薔薇色の生活をご紹介!」

(旧タイトル「優雅な?おフランス漂流・生存日記 ~こんな社長でごめんなさい」) の 

BOSS姐 BOSS姐チームの皆様の大変なご厚意により、
BOSS友女子会の 熱ちゃん、Fumiさん なるねーの3人が 
弾丸で訪れた2月のパリツアーのお話も 
昨日無事に羽田に帰国して終わりました。



パリから戻ってきて、早くも2ヶ月。 
以前と同じ場所で、 同じように暮らしています。

でも、私の人生は(って 大きく出たな!)、今回のパリの旅で変わりました。


「パリ」 は ある日突然 私の中で大きな存在になりました。

2010年の秋に初めて作ったビジョンマップで、
エッフェル塔が気になってしかたがないんだけど、
何故にーーー? がきっかけ。

BOSS姐とやりとりさせて頂くようになってから3年の間
BOSS友女子会の仲間が次々 パリへ行くのに、
私は、忙しいとか行けない理由を探していたような気がします。

昨年秋の ふーみんのところでのBOSS友女子会 お菓子教室編で、
熱ちゃんから

「2015年のいつならパリに行けるのか、今 決めて!」

と言われ
  
今回の旅が決まりました。

熱ちゃんのあの言葉がなければ、相変わらず 
いつになったら行けるかなーーーと言い続けていたに違いありません


ビジネスでも

成功哲学でも

「いつか」は永遠に実現せず
決めればできる

と言われていますが、

旅も一緒。


決めれば行ける。


もし、今 パリに行ってみたいわ
 
と思っていらっしゃるなら

早速 手帳を出して
2015年の年間スケジュールをご覧ください。




いつなら行けそうですかーーー


もう 決めちゃってください


決めたときから、人生が動き始めます。



ビジネスは、男社会ですから、
どのような仕事であれ、
男性脳で仕事をする方が、なじみやすい。
自然と、「おっさん女子」になってしまうし、
その方が仕事では
楽ちん。

でも、今回、ワタシ達が 女性として 生まれてきたことには、
意味があるハズ。



だから、おっさん女子で楽しているだけでは
使命を果たしていないと思いまする。



女性は、やっぱり キレイであることで 自分も幸せ 
ウキウキするでしょ? 
だから、周りの人も いい気分になります。



いい歳して、
キレイにこだわるのは みっともない
というような意見もあるかもしれませんが、

そんなのパリのマダムには、 意味がわからないと
一蹴されることでしょう。

60歳どころか、80歳、90歳でも
美しくいようとするマダムがわんさかいらっしゃるのですから。 
っていうか、それが 当たり前すぎて、
キレイぢゃなくていいというような話にならないと思うの。




これは、「Dove」が試みた実験

 リンクしています)

ある建物には2つのドアがあります。
一つは、「美しい」と書かれたドア
もう一つは「ふつう(平均的)」と書かれたドア


多くの女性が、「ふつう」を選んだそうです。


キレイっていうと、外見的なことと思われがち。

確かに外見もその一部だと思います。

でも、 顔のつくりそのものより 

例えば、
肌が美しい女性は 
肌がツヤツヤで輝いているので、
幸せオーラが内側から出ているように見えるし、

鼻の高さって、
他人からみると、ほとんどキレイの判断基準に含まれていない
ような気がしませんか? 
女優になるわけぢゃないのですから。



facebookでも、 
頻繁にご自身の写真を載せていて 
みんなから「美しいです」「素敵です」と
沢山の賛辞を受けている方が 
ほんとーーーに「美人」かと言えば・・・・・

お顔の作りは、そんなに美人顔ではない方も
いらっしゃいますよね。
でも、ご本人は、絶対に自分が美しいと思っていらっしゃる。
周りもそれを認めている。
だから、圧倒的なオーラがあります。 
顔の作り(造り)がどうかより、
全身のキレイオーラがその人を物語っている。 
美人かどうかなんて、あんまり意味がないと思うの。



「ふつう」というドアを通っては、このオーラはでません。



脳科学からいうと、 
女性は「キレイになりたい」という欲求が
人間を成長させるのだそうです。 
成長の原動力。


男性の場合は、「もてたい!!」

この根幹の欲求がないと 
十分成長できないそうです。



もちろん、日々何かと忙しいわけで、
時間が たっぷりあるわけではありませぬ。
自分をキレイにしようと思っても、
できないことは多々ありますよね。

美肌になるはずの美容器具 
夜中の通販番組で買ったけれど
結局 全然使ってないとかーーー
キャハハ☆

それでも、
顔色が明るく見えるように チークをきちんと入れてみたり
髪型が決まらないときのための お助け髪留めを持ち歩いたり
かさかさの手に気づいたら、いい香りのするハンドクリームを塗ったり

何もできなくても、リップクリームだけは塗って
かさかさの荒れた唇のまま過ごさない



で、一つ、何かできたら、 

私って、女性らしいこと やってるもん

と 自分を褒める。


しっとりした私の手はキレイだし

潤った唇もキレイ

自分で褒める。


1日の97%はおっさん女子の生活だとしても

3%は 自分の女性性(セダクション)を潤わせる

これだけで、毎日は 必ず変わります。

もちろん いい方向に




「えーーー、私なんて」・・・・・は禁句。
もう 今日からやめせんか?


ダメな自分 います。
ダメだった自分も 思い出すこともあります。
ダメだった自分が、 
何を言ってるの? 
あなたなんて、大したことないのよ。
エラそうなことを言うと、恥ずかしいわよ。
ダメなくせに。

って・・・・・・・話しかけてきますよね。

でも、だからといって 
今日、ダメな自分のままでいなきゃイケナイ
というルールはありませぬ。


毎朝、こう思えば平気!


「私は、今日から、新しい人生を始める」


新しい人生ですもの、
昨日の失敗、10代のツライ思い出、20代の自己嫌悪、
30代の罪悪感、40代の焦り・・・・
関係ありまへん。


なるねーなんか、もう 
コンプレックス、自己嫌悪、消しゴムで消したい過去、
罪悪感、傷心・・・・・・
スーツケースに収まらないくらいあります。

それでも、今回、久しぶりに ブログで発信させて頂いて

20代、30代の女性に、 40代、50代も いいね
 と感じて頂いたり

60代、70代・・・・・の女性には、いくつになってもキレイでいるって楽しいわーーーとイキイキして頂きたい

その思いが強くなりました。


なので、これからは、
ニッポンの女性がどんどんキレイになって、

殿方も モテたい欲求がどんどん強くなり

ニッポンが元気になるのを応援する活動を
していこうと思いまする。



ではでは、
3か月ほど お付き合いくださまして、ありがとうございました。

最後になりましたが、 
BOSS姐、七海さん、エファさん、パリスタッフの皆様、 
Kyokoさん、ノリコさん、
ダノワイエさん、ムッシュ・ジュナン、パスカルさん・・・・
本当にありがとうございました。

Juliettaの日本のスタッフの皆様 いつも丁寧に梱包して送ってくださってありがとうございます。これからもお世話になりまする(笑)。

熱ちゃん Fumiさん ご一緒してくださってありがとうございました。
また キャンディーズでパリに行きましょう!!


image


そして、ブログにお付き合いくださったBOSS友女子会の皆様、BOSS姐ブログファンの皆様、 このブログを読んでくださった皆様 ありがとうございました。

このブログは今日で終わりますが、 
久しぶりにブログを書いて、楽しかったです。 
ニッポンの元気のために
近いうちに、別のブログを始める予定です。 
また どこかでお目にかかりましょう。



メルシー、 アビアント!!

「私は 今日、 新しい人生を始める!」

New Day New Life !



なるねーから 皆様へ愛をこめて


では、今日も、明日も 万事良好で!!










こんにちは なるねーです。

BOSS姐ブログ、すっかり おネエ調がなじんでしまいました。

今朝のBOSS姐ブログ1503話に書いてありましたが、パリジェンヌは、チーズを食べるときに、バケット、カンパーニュ・・・と合わせるものを食べ分けているとは、食文化の違いを見せつけられますね。
BOSS姐のブログにリンクしています)

さて、2月の弾丸パリツアー、熱ちゃんとなるねーは、Fumiさんより 一足お先に、ニッポンへ帰ります。 Fumiさんは、もう少しパリの建築のお勉強をするため残られます。

アパルトマンの前には、2台のタクシーが来ていました。




熱ちゃんにも助けていただいて、何とか荷物を詰め込みました。
パンパン(笑)

日本から保冷剤ももってきておりましたので、チーズとバターは保冷剤とともに。

アパルトマンには、大きな冷蔵庫があるので、やはり便利でしたね。

スーツケースの重量は、約22Kg。 おー、ギリギリセーフ。


たった4日間ご一緒しただけなのに、Fumiさんとハグして別れるとき
思わず 泣いてしまいました。

image


BOSSチームの皆様のおかげで、密度の濃い4日間

一生忘れられない旅。

一生に一度、できるかどうかの得難い経験まで。


そして、日々の生活に追われて、

すっかり セダクションを置いてきぼりにしていた毎日が

BOSS姐から 

リトルブラックドレスやハイヒール、赤いルージュ、シルクのナイティ・・・などなど

次々飛んでくる持ち物の指令で、女性性が呼び戻されました。

これは、ホントに有難いことでした。


BOSS姐とBOSS姐チームの七海さん、エファさん パリスタッフの皆様には本当に感謝しております。


今回の弾丸パリツアーで、

人生変わりましたーーーーー



BOSS姐、七海さんとも お別れの時間が迫ってきました。

Fumiさんとの別れで、泣いてしまったため、

BOSS姐や七海さんとハグして別れの挨拶すると、又泣いちまうな・・・・と思い

ハグせず・・・・・・・・・。

パリにくるまで 3年くらい 行けない言い訳を探していたような気がします。

時間がないとか・・・・。

でも、決めれば行ける。

行けば、また行きたくなる。

だから、 さよなら、

ぢゃなくて、

またね・・・・・アビアント


BOSS姐、BOSS姐チームの皆様

本当にありがとうございました。

そして、 パリーーーーーー



熱ちゃん 背中を押してくださってありがとう。

今回、パリに行けたのは、熱ちゃんのおかげです。





夢のような弾丸ツアーも羽田で終わりです。


皆様 あと1日 お付き合いください。

では、今日も 万事良好で!!

こんにちは なるねーです。

BOSS姐ブログで紹介されていた ジェノベーゼのペーストは、 今まで食べていたジェノベーゼソースって何だったんだろう?と思うほど ショーゲキの美しい色と美味しさです。

Juliettaが紹介されている商品の中でも、
衝撃度が高かったベスト3は、

 ボルディエのバター
   
バターは使わない主義でしたが、概念覆されました。
オリーブオイルで、と思っておりましたが、保存料使っていないので、素材としてはイイと思います。料理に使うと劇的に味が変わるので、常備せずにいられません。


 ピエールエルメ&フェルベールのコンフィチュール 
  (今のところ、大好きなのは、 アプリコット&バニラ

それまで、ジャム(コンフィチュール)には関心がありませんでした。
食べないわけではありませんが、強いて食べたいと思いませんでした。
しっかし、ブラピが自家用機飛ばして、買い占めて、保存用の部屋まで作ってしまったコンフィチュールと聞いて・・・・食べてみたところ・・・・
 まさに こんな 感じ。 びっくりして、それ以来常備せずにいられません。
甘すぎず、アプリコットは実もしっかり。 ヨーグルトに入れても、バケットやパンケーキに塗っても、塩味の強いチーズに乗せても 最高
 

 ジェノベーゼ・ペースト

まずきれいな緑の色に衝撃を受けます。
今までも ジェノベーゼ・ペーストの瓶詰は売っていますが、色は茶色っぽいし、香りは、チーズのえぐみで 一瞬 むうっとします。 味も 苦かったり、チーズのクセが強すぎて・・・・美味しいとはあまり思いませんでした。

これは、試しに一口食べてみますと、チーズのえぐみもなく、むわっとする香りで顔をしかめることもなく、適度な塩味に、このまま野菜などを付けて食べようかと思ってしまうほど。
パスタに絡めても、色が茶色になりません。もちろん 火を通し過ぎないよう最小限にしていますが。
ウォールストリート・ジャーナルでも絶賛されたそうです。世界が認める味ってことですね。

 
さて、2月の弾丸パリツアー、最終日の昼 
七海さんと一緒に向かった先は、



Blue Lemon

YAHOO!JAPANニュース写真は、BOSSのブログからお借りし、
1374話にリンクしています。


イタリアの皮の柔らかさと、色の豊富さに驚きます。
強いていえば、一部 バッグの内側のこっまかーーーーい縫製が、日本製の鞄のような几帳面なきっちり感ではないかもしれませんが、雑とか、ほつれるということではありませぬ。

この点についても、BOSSの会社の皆様が、1個1個点検していらっしゃるそうです。
さすがですねーーー。

皮がほんとにやわらかく、しなやかなので
沢山入れたときは、ショルダーにしない方がよいと思います。

なるねーは、春夏カラーの


をもっておりました。
コートにも映えますよね!!

今回の旅では パリジェンヌに一番人気と言われている

ダークピンクを買いました。

Fumiさんは、万能の白をお買い上げ。
更に、 お子様の学校での行事用に 
トープ(=ベージュ) 明るめのグレイ で迷っていらして

両方かっちゃえば!!というささやきに揺れつつ、
最終的に あれ?・・・トープにされたような・・・・。


色と革のしなやかさは、日本では、なかなかないものだと思いまする。

有名ブランド物のバッグももちろんステキですが、
これは、知る人ぞ知るバッグとして、 
持っていると、注目されること間違いなしです。


実際、なるねーの友人も Juliettaでポチられました!!


パリに行かれる方は是非 ブルー・レモンへ!
これとは異なる新しい型も発売になっていますし、
殿方へのお土産になる おしゃれなカフスボタン等も扱っています。


さて、パリでの最後の食事は・・・・・・
ブルー・レモンのお店の近く


ギリシャのサンドイッチ。

って・・・・肝心のサンドイッチ 撮るの忘れました・・・・・あへへ


野菜たっぷりで 美味しかったので
このお店は 買い物の途中で、寄りたいかも。
あ、フランス語が・・・・・・・がーん


店員さんもイケメンでした

私の頼んだガス入りのお水のボトルが開かなくて
イケメンの店員さんに開けて下さいとお願いすると

店員さん、たくましい腕腕をポンポンと 叩くと
カパっと開けてくださいました。

ちょっとしたこんなやりとりも
日本ではないなーーー、これで最後ね・・・・と寂しくも思ったのでした。

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そうそう、パリでの必需品が、これです。
日本のように レストランや軽食の店で必ずしもおしぼりが出るわけ
ではありませんので、これを1本忍ばせておくと便利です。
もちろん、除菌のウエットティッシュも便利ですね。



さーーーーーて、 いよいよパリとのお別れの時間が迫ってきました。

今日も万事良好で。