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おバカな2人の二人三脚

 ふたりで楽しいお気楽生活。 胸を張って前を向いて歩きましょ。

蝉取り2009

つかまえた!
え?やったあ!と、もう一人の子が近寄ろうとしたとたん
あっ・・・あっ・・・
あらら~もう少しだったのに。
2人とも飛び去るセミを残念そうに見てました。
きっと、やっとの思いで網に入れたんだろうね。
もしかして去年の夏に見かけた少年たちか?
詰めが甘いところがとてもそっくり、見かけたところも同じ場所・・・(去年の記事はコチラ
まあ 何はともあれ、元気に虫取りしてる姿はこちらも元気にしてくれます。


秋田から

多摩川河川敷のグランドでは 野球の練習試合をよく見かけます。
先日、ちょうど試合を終えたとみられる高校球児たちがグランドの脇に集合していました。
今日はどこの高校生だろう?と、ユニフォームに書かれた学校名を見てみると・・・
秋田中央!?
秋田って 東北の秋田?
あまりに遠い地名だったので半信半疑だったのですが、少し離れた駐車場にJR東北の大型バスが・・・
もしかして、ホントにはるばる秋田からバスで来たの?
どこかで合宿でもしているのか、わかりませんが、驚きました。

地区予選を勝ち抜いた子たちは、今週末から甲子園。
一方で、敗戦した子たちはもう次の目標に向かって進んでいるんですね。


ふとん飛んでった

夏物の羽毛かけ布団を干していたときのこと

なる!大変なことが起きた!!
大変なこと?
布団が飛んでった!
(はぁ?布団が と ・ ん ・ で っ ・ たぁ?)

ベランダの物干し竿を見ると、さっきまで干してあった布団が 本当にありませんでした。
(からかおうと、どっかに隠したんじゃないの~?)
(いくら軽い羽毛布団だからって飛ばないでしょ、普通)
(だいたいベランダの手摺に干してたわけじゃないんだし)
とほとんど本気にしませんでした。

・・・が・・・

ホントだってば
と言って、ベランダから身を乗り出して下をキョロキョロ探しています。
どうやら、ホントに飛んでっちゃったみたい。
風は相当強く吹いてはいましたが・・・
まじ~?!やばいじゃん
一緒に身を乗り出してキョロキョロ。
ありました!二軒ほど離れた1階のお宅の庭に・・・
幸い 車や人に当たらず、庭の植木を傷つけることもなく 布団も汚れることもなく無事回収できました。
人の上に落ちてたと思うとぞっとします。
ホント 何事もなくてよかった~
今度からちゃんと留めとかなきゃ、と思う二人でした。


横浜 救助訓練

先週に続き、この日曜日も 「海フェスタ よこはま」 に行ってきました。
山下公園の前面海域で、海自救難ヘリによる海難救助の展示訓練が見られるということで、こりゃぜひ見てみたいと。

大さん橋ふ頭に、砕氷艦 「しらせ」護衛艦 「きりしま」 が展示係留しており、救助訓練の様子は、その甲板から見学しました。
訓練は 11:00と13:00の2回だったのですが、11:00の回は 「しらせ」 から、13:00の回は 「きりしま」 から見ることができ、大混雑だったにもかかわらずラッキーでした。

海に落ちた要救助者(1名)をヘリで救出し洋上で待機する艦「えんしゅう」に収容するという設定で、約15分程度だったんだけど、なかなか興味深い内容でした。
手際よく救助することももちろんですが、20mぐらいありそうなヘリをホバリングさせるとか。
写真はなるに任せ、僕はその一部始終を双眼鏡で追いました。

   *   *   *
しらせ

さて、艦内見学させてもらった 「しらせ」 と 「きりしま」 ですが、なんともデカい。 ありきたりな表現ですが、デカいとしか言いようがない。
パンフレットによると、しらせ138m、きりしま161m。

「しらせ」 は、除籍となった初代しらせの後継で、今年秋の南極観測が初仕事とか。 つまり、新品の公開だったわけです。 艦内はいたるところにペンキのにおいが残っていました。

「きりしま」 は、言わずも知れたイージス艦。 僕はその方面のことは詳しくないのですが、アスロックとかハープーンとかファランクスとか短魚雷発射管なんて書かれた説明板を見るたびに、『沈黙の艦隊』 とか福井晴敏の 『亡国のイージス』 を思い出してしまいました。
 
きりしま1きりしま2

それにしても、日曜日の横浜は強烈な陽射し。 なるも僕も首の周りや腕など、露出してたところだけが真っ赤に焼けてしまいました。
…… 最悪の土方焼け。 痛いしカッコ悪いったらありゃしない orz


日食

みなさんは 昨日の日食見ることができましたか?
ウチの付近は 曇り。
時々 雨がぱらつくような天気で 見ることはできませんでした。部分日食ですけど・・・
悔しいので、テレビ中継を見てました。
はしゃぎすぎで、ちょっとしらける番組もありましたが、これも日食の威力なんでしょうかね

部分食は昔見たことがあるんですが、同じ日食でも皆既日食は格が違いました。
そりゃそうですよね、距離や大きさ、角度など いろんな条件がたまたま合った結果、太陽の上にピッタリ月が重なっちゃうんですから。
皆既日食
皆既日食になったとたん、あたりが一瞬で暗くなって・・・太陽の力ってほんとすごいですね。
こういった自然現象を目の当たりにすると、人間なんてちっぽけな存在なんだって思い知らされます。

今度日本で見れるのは26年後だとか。
そのときはリアルで見てみたいもんです。

   *   *   *

毎年渡嘉敷でダイビングのお世話になっているHさんから、日食の写真を送っていただきました。
ちょうど欠け始めたところですが、とっても神秘的ですね。一緒に見たかったなぁ~


帆船

海の日はジリジリくる暑さもなく比較的すごしやすかったので、日中にちょっと出かけることにしました。 ここ最近、出かけるのはほとんど日没後で、夜行化しております。
前々から、久しぶりに横浜に行こうと話していたのですが、突然、「今日にしない?」となるが言うので、まぁそれもいいかなと。

お目当ては、大さん橋で行われる 日本丸と海王丸の総帆展帆 (そうはんてんぱん)
総帆展帆とは、帆船がすべての帆を張ることだそうです。
そもそも、なるも僕も帆船というのがどのくらいの大きさかもよく分かっていませんでした。
日本丸っていうぐらいだから、相当デカイに違いない! とかそんなレベルの会話をするほどですから。

JRの関内駅で降りて横浜スタジアムの脇を通り抜けると、前方に何やら真っ黒な人だかりが見えてきました。 最初は 「開国博Y150」 のイベントかなとも思ったのですが、それこそが日本丸と海王丸を見に来ている人たちの群れ。
前方に日本丸、後方に海王丸という縦列で係留されていましたが、僕たちがついたときには、両隻の帆はほとんど張り終わっていました。
双眼鏡は持参したものの、やはりせっかくだから近くで見たい。 人の波をかき分けながら、日本丸の真横まで進みました。
帆船1帆船2

すごーい! 恥ずかしながら、こんなデッカイ帆船、生で見たのは初めてです。
全長は100メートル、マストの高さも40メートルぐらいはありそう。 これに30枚近い帆が張られているのです。 まさに圧巻!
Wikiによると、全長110.09m、メインマスト高43.5m、総帆数36枚とのこと。

しかし、今回の見学では帆船のスケールより、もっと驚いたことがあります。
帆船3
帆を畳むのは、なんと人力、手作業なのです。 張る場面は見れませんでしたが、それも手作業。

帆は滑車にかけたロープを引くことによって、それぞれのマストに寄せられます。
1枚畳むのに、だいたい20人ぐらいで引いていました。 相当な力がいるということですね。

すべての帆を引いたところで、終わりかと思いきや、上官を先頭に乗組員の学生たちが4本のマストに登り始めました。 それも、ひとりやふたりじゃありません。 次から次へと。

あの高いマストに登るだけでも怖いのに、彼らはヤードへ移ります。 足元はロープ1本。 何人も乗っかるから、もちろん足元のロープは揺れまくり。
いちおう命綱はついていますが、ちょっとでも足を滑らせたら大変なことになります。

たとえ命綱があるといっても、40メートルの高さでロープの上を歩けと言われたら、たいていの人がすくんでしまうに違いありません。
しかし、彼らは怯むことがありません。
いやいや、彼らだけでなく、彼女らも。
…… そう。 学生の中には、女の子も混じっているのです。
なんと、勇敢な人たちなのでしょう。
見ている僕の方が身震いしてたんですが、シャレにならんね。
 
帆船4
 
で、ヤードを渡って何をするかというと、引き寄せられた帆をしっかりとロープで巻きつけていました。 技術もさることながら、何はともあれ度胸、これに尽きます。
きっと彼らも怖いはずです。 でも、日ごろの訓練でそれを克服したんだと思うと、なんか尊敬しちゃうなぁ。

こんなすごい作業ですが、つい 「ガリバー旅行記」 の一場面を思い出してしまいました。
小人たちが巨人をがんじがらめに縛り上げる、あのシーン。
日本丸や海王丸の姿はさながら巨人。 人間なんて小人ぐらいの存在になってしまうのです。


空港見送り

先日マンゴーを持って遊びに来てくれたTちゃんが、沖縄に帰っていきました。
僕は健康診断の予定があったので行けなかったんだけど、なるは羽田空港まで見送りに。

ちょうど検診から帰ってきたときに、なるから電話がきました。
「Tちゃんの乗った飛行機、もうすぐ離陸するよー」
第1ターミナルの展望デッキからの実況中継でした。

ウチのベランダからも、羽田の離発着はわずかですが眺めることができます。
なると電話をつないだまま、ベランダに出てみました。
「今、滑走路を直進! 離陸体制に入りました!!」
別の飛行機の音かもしれませんが、電話越しに爆音が響きます。
「―― 離陸したよ!」

待つこと十数秒。
見えた! ビルの隙間から機体が浮かび上がってきました。
羽田とウチは10kmほど離れてますが、こうやって1機を同時に見送ることができるとは。

普段何気なくベランダから眺めている飛行機も、こうやって行き先が分かれば、面白いです。 あぁ、あそこで旋回するのは○○行きだなとか。
なるはその後、第2ターミナルの展望台にも寄ってきたそうです。 飛行機好きなんですよ。

羽田見送2
 
羽田見送1


チョコフレークコーン

先日 スーパーの特売で チョコフレークコーンというコーン型アイスを見つけました。
チョコフレークと言えば、子供の頃から大好きなお菓子。
それがアイスに!? チョコフレークなら絶対おいしいはず!
迷わずゲットしました。

一体どこにチョコフレークが?と言うと、コーンのほとんどが固められたチョコフレークでできていました。
チョコフレークコーン
とてもおいしかったんですが・・・

チョコフレークがばらばらと崩れやすく食べづらいったらありゃしない。
外で食べるなんて無理無理。
安売りで出ていたのは、食べづらくて売れないからか~?なんて話もでたんですが、森永さんのHPで調べたら今年3月に発売された比較的新しい商品だったので驚きました。
う~ん ちょっと詰めが甘かったかなぁ・・・
おいしいんだから 是非改良して発売してほしいと思う2人でした。
従来型のコーンの内側にチョコフレークを入れるとか、最中タイプのアイスにするとか・・・


Tちゃんウチ来る

沖縄に住んでいる友人のTちゃんが実家に帰省したついでに、ウチにも来てくれました。
ついで、と言うか・・・わざわざと言うべき・・・なんたって彼女の実家からウチまでは1時間以上かかりますから 
おまけに、お土産にすっごい立派なマンゴーを持ってきてくれました。
大好きなマグロジャーキーとかもあるでよ~

彼女が沖縄に渡って10年。
あちらに旅行に行った時、たまに会ってはいましたが、ゆっくり話すのは久しぶり。
お互いの近況報告などしながら、たのしく過ごしました。
わたしの術後の身体の心配などしてくれて、うれしいかぎりです。
帰り際 3人で記念撮影。
今度は沖縄で会えるといいな。
 
・・・マンゴー うま うま うまっ~!笑
マンゴー1マンゴー2


ツユムシ

実家の畑の脇に植えられたポンポンダリアの上にツユムシがとまっていました。
よく見ると花びらを食べています。
えんじ色の花でのお食事。目立つったらありゃしない。大丈夫なのでしょうか。
ちょっと足を突付いてみても、全く動じません。
余程この花びらがおいしいのでしょう。
しばらくの間 じ~っと見ていると、徐に羽を持ち上げ・・・どうやらうん○を もよおした様です。
にゅるっと出てきた、次の瞬間!!なんと!
長い後ろ足で器用に うん○をキック
予想してなかった動きにビックリするやらおかしいやら ププッ・・・
こいつの真後ろで見てなくてよかった~ ほっ息