
鉛筆で書かれているのにもかかわらず、どの絵もとても躍動感があって素敵でした。

キャラクターはどう動くのか、カメラはどう動くのかなども、レイアウト用紙には書き込まれています。例えば 後ろにある雲の速さをいろいろ変える事によって、動きや奥行き感を出したりするようなのですが、手前の雲はこっちに○mm、奥の雲はあっちに○mmなんて書いてあって、めっちゃ右脳が元気じゃなきゃできない仕事だと、思いました。

ホント
すごい人たちだ・・・1300点ものレイアウトが展示されていて、たくさんの人が観に来ていましたが、どれも間近で観ることができてよかったです。
「千と千尋の神隠し」のコーナーには600点以上が壁一面に貼られていて、上の方は細かいところまでは見えなかったけど・・・
アニメーションって 日本の文化の一部となっているだけあって、奥が深いです。




