大繁殖するのかな | おバカな2人の二人三脚

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 ふたりで楽しいお気楽生活。 胸を張って前を向いて歩きましょ。

おおむ

ここ東京も、ずいぶん涼しくなりました。
気温というより、湿度の低下がなにより心地よいです。

そんなわけで、夏場は自粛していた散歩の復活です。
特にあてもなく池上本門寺の方へ行ってみることにしたのですが、お彼岸ということもあって、お供えの花を持った大勢の家族連れがお墓参りにきていました。

この近辺はどっちに向かっても坂だらけ。 平らな道を歩くより、かなりの運動になります。
なると、「けっこうキツイねぇ~」 とか言いながら歩いていると、その横を颯爽とお爺ちゃんが追い抜いていきます。
チームおバカ、お爺ちゃんのも負けております。 orz

池上本門寺から少し離れたところに、太田神社というのがあって、けっこう立派なイチョウの木がありました。 その木陰で一息ついていると、上の方から聞きなれない鳥の鳴き声が聞こえてきます。
「何がいるんだろうね?」
枝の隙間をじーと観察していると、なにやら黄緑色の鳥がいます。
セキセイインコとかオウムに見られる鮮やかな色です。

野生化したオウムというのが、なるの見立てです。
それにしても、すごい数です。 あっちに5羽、こっちには4羽……みたいな感じ。
実際、イギリスではペットだったオウムが逃げて野生化して、今では3万羽を超えているそうです。 そんな話を聞くと、野性化したオウムというのはあり得るみたいですね。

動物園とか鳥かごの中でしか見たことないものが、普通に木に止まっているのは何とも不思議です。 しばらくみていたのですが、彼らはけっこうお茶目な生き物のようです。
ギンナンをむしっては、カギ状の嘴でしばらく転がして、ポイっと下に落とします。 特に実を食べている様子はありません。
ただひたすら、むしって転がしてポイ! を繰り返しています。
当然ながら、地面はギンナンだらけです。 ひよざえもん びっくり

しまいには頭の上に落とされそうなので退散しましたが、このオウムたちもロンドンみたいに大繁殖するんでしょうか?
カラスよりは見た目が可愛いですが、至るところに蛍光みどりのオウムがいるってのも、ちと怖いかな。