私の勝手なイメージなんですけど、欧米系の人ってあんまり謙遜しない

イメージがありました、、、、。どっちかっつ~と、自分のことも、家族の

こともあえて「褒める」みたいな。


普段から自分側の人間をあえて謙遜する文化が幅をきかしてる純ジャパ

文化に慣れ親しんでいる私としては時々聞いててこそばゆ~い気持ち

になったりすることも、、。


でも、日本語教師やってて色んな国の人と接してみたら意外とそうでも

ないってこともわかりました。もしかしたら言語習得の過程で、とっても

順応性が高い人たちが文化も一緒に吸収して上手く日本に馴染んだ結果

なのかもしれないけど、、、日本代表


ある時、授業中にとってもハンサムなスウェーデン人スウェーデンの男性に日常会話

練習の中で、
「奥様、おきれいなんでしょうね~合格

って話したら、

「いえいえパー私の妻は大変みにくいです。叫び

って答えが返ってきて汗ええっと、、、ええっと、、、それは謙遜だと思う

けど、それは言いすぎっつ~か、なんつ~か、誤解を招く表現だから

使っちゃダメなのよ~禁止「そんなことないですよ」程度にとどめて

おきましょう、、、って話をしましたあせる


この逆パターン(日本語→英語)もまたしかり、、で、日本人の外交官の

方が大勢の外国人の方たちと一緒のパーティーにて、「家の愚妻が

ですね、、、」っていう表現の英語のフレーズが思いつかなくって、

“my stupid wife”

って言ったら周りの外人さんたちドン引きダウン気まずぅ~いドクロ雰囲気

漂いまくってたらしいッスしょぼんやっぱし英語圏で公の場にて自分の家族の

こと「おバカ」あっかんべーよばわりってありえない感じだものね、、、、DASH!


関係ないけど、上のスウェーデン人の男性と同じクラスにいたエゲレス

人男性の生徒、、、、いいヤツで、面白いんだけど、かなり変わっておりシラー

すんごい個性的な例文ばっかし作ってくるんだよねぇ汗

「ボクの彼女はワキガですから、学校を休みます。」とか

「鼻くそを食べるときお腹がいたくなります。」とか、、、、ドクロ文法が

あってるかとかっていう問題以前に、例文としてどうなのよ、それガーン他の

真面目な生徒さんから「先生、ワキガ、何ですか?わかりません。」って

質問されて、答えなきゃなんないあたしの身にもなれよむかっっつか、もしや

それを面白がってたんかいっ!?今、考えるとぜってぇそうに違いねぇっ爆弾

前の晩、辞書とかひいて予習しながら、ほくそ笑んでやがったなっむっ


あと、この人達とは別の上級クラスにいたオーストラリア人男性。結構

日本語既にペラペラで上手で新聞読んだりとかっていうコースだったんだ

けど、「先生、標準語はあまり格好よくないです。僕は関西弁、すっごく

好き。だから関西弁でこれから授業してください。」っつ~摩訶不思議な

リクエストをいただき、、、あたくしゃ「なんちゃって関西弁」しかしゃべれない

ので、丁重にお断り申し上げましたが、、、ショック!ガイジンさん的には関西弁

の流れるよな響きが格好よかったのだろうか、、、わからないッスDASH!こう

やって思い起こしてみると、やっぱりちょっと変わった生徒さんって男性

が多いね汗男子って、基本大人になっても変わらないのかしらん、、、カトちゃん







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