ケアンズ、ボルネオ  家族旅行!!! -4ページ目

ケアンズ、ボルネオ  家族旅行!!!

2012年9月 オーストラリアのケアンズへ家族旅行。
2016年9月、パパの念願のボルネオへ!
海外好きのママの旅行記。

2012年9月3日(月)
初日の予定は、デインツリーリバークルーズトロピカルZooでコアラ抱っこです。
地図で確認。
 


デインツリーリバークルーズは、船で熱帯雨林を散策します。
船のガイドさんの解説を聞きながら、広いデインツリーリバーを1時間かけて往復です。
野生のクロコダイルに出会えるのか!そして、珍しい鳥とかにも出会えるのでしょうか?
ワクワクです!!


空港で両替を済ませたら、予約しておいたレンタカーを借りに行きます。
到着ロビーの Hertz のカウンターに行き、書類を見せ、
今日はデインツリーに行くと言うと、map をくれて、道も教えてくれました。
そして、キーを渡され、車まで案内されました。


車に乗り込み、デインツリーまで約2時間。出発!!
ケアンズ市内を抜けると、ずっと海岸沿いを走ります。


ひゃっほ~~~~!!綺麗!!!
右手にはグレートバリアリーフが広がります。
 2日目


途中のスーパー、Woolworths で昼食用のサンドイッチを買い込み、再び車を走らせて、
ポートダグラス、モスマン渓谷を通過して、デインツリー国立公園のリバークルーズ乗り場に到着!!
9時半発のリバークルーズに間に合いました。


受付で1人25A$を払い、乗り場へ。時間なのに、まだ誰もいません。
 


程なくして、ガイドさんである船長さん他スタッフが来ました。乗客も増えてきました。
「船長に、どこから来たの?英語話せる?」って聞かれ、「a little 」と・・・・・・・。
リバークルーズの解説はオール英語。
わかるかなぁ・・・・・・・・。


私達以外、東洋人はいませんでした。



ほぼ満席になり、出発です。
各座席には、Nikon の双眼鏡が用意されていました。


広い川の両脇は、マングローブの熱帯雨林。
クロコダイル出てこないかなぁ~。
  

  

 


あ~~~いたいたいたいた!!!
まだ小さいけど。
赤ちゃんかな?
 

こっちにも2匹。
 

パパが望遠レンズで撮影。う~ん、グロテスク・・・・・・。目が怖い・・・
 


その後はクロコダイルには会えず、細いヘビと、何かの鳥の巣を見つけただけでした。
もっと大きなクロコダイルに遭遇したかったけど、まあ満足。


船長さんは、ジョークを入れながら、色々と解説してくれてたけど、さっぱり分からず 
そんな私達には、1時間はちょっと長かったかも。
娘は途中から居眠り・・・・。


受付のあるおみやげ屋。カフェも付いてました。


Daintree Rivercruises
http://www.daintreerivercruises.com.au/





次は、モスマン渓谷に行ってみることに。
でも、2時15分からの、トロピカルズーでのコアラ抱っこに行くので、あまり時間はありません。
行ってから分かったのですが、モスマン渓谷へは、ビジターセンターから更に歩いて行かなくてはならず、断念しました。


ビジターセンター                  カフェで休憩
 

ミルクシェーク                    カフェラテ、ガトーショコラ
  
 




急いでトロピカルズーに向かいます。


さとうきびを積んだ貨物列車。
踏切は、貨物列車が通る時以外は、車は一時停止しなくていいんです。
この風景、とってものどか~。
 



すぐにまた海岸沿いを走ります。


レックス展望台
グレートバリアリーフの長い海岸線を一望できます。
 

ハンググライダー  気持ちよさそうでした~。
  





この後、急いでトロピカルズーに向かいましたが、
どうやら通りすぎてしまったようで、景色はケアンズ中心部に近づいています。
慌てて戻り、なんとか2時15分のコアラ抱っこタイムに間に合いました。


トロピカルズーでは、写真も撮ってくれて(有料16A$)、自分のカメラでも撮らせてくれます。
他の動物園だと、流れ作業の様に一枚撮って終わりで、自分でも撮らせてくれないとか。
 
でも、私の順番になったら、このコアラちゃん、嫌がってしまって、言うこと聞かない。
なんと私は、このコアラちゃんを抱っこしようとした時に、おしっこをされてしまいました
でも、別のコアラちゃんを連れてきてくれて、しっかり抱っこ&記念撮影はできました。

どっかの外人が、私の服に付いたおしっこのシミを見て、
「オーストラリアのいい思い出ができたね」だって。周りにいた人達、大爆笑 




 

お腹に赤ちゃんがいます。



園内には他にもいろんな動物がいました。


カンガルー。
「いらっしゃ~い、なあに??」って感じ?
お腹いっぱいなのと、夜行性なので、動かないし、人馴れしているので、
野生って感じが全然しませんでした。
 

クロコダイル。
このぐらいの大きいのに、デインツリーで出会いたかった~。
  

 オオヒクイドリ                
 


トロピカルズーは、日本からトラベルドンキーで事前購入すると割安になるので、
入園料3名 + コアラ抱っこ2名分を予約していきました。(123A$)





トロピカルズーを後にして、宿泊予定のホテルに行く前に、
HISケアンズ支店に寄り、日本から予約していった Wi-Fi を受け取り、
そして同じオーキッドプラザの中にある、TOBEX で両替もしました。
ここは、手数料がかからず、5万円以上の両替では、特別レートで両替してくれて、おまけもついてきました。

その時の特別レートは、1A$≒85円で、
おまけは好きなものを選べたのですが、オーストラリアの国旗の柄のビーチボールをもらい、これを使ってグリーン島ではぷかぷかと浮いて楽しみました。

TOBEX
http://www.tobex.com.au/fx.htm





夕方5時には、これから5日間滞在するホテル、リッジス トレードウインズ ケアンズに到着しました。
フロントでは、日本語ペラペラの現地スタッフが対応してくれました。



このHotel は、夕方5時から6時まで、Happy Hour と言って、ビール、カクテル、
ソフトドリンクなどのドリンクタイムがあります。
HIS特典で、毎日一人一杯ずつ無料でいただけました。


海沿いのテラスのレストランで一杯頂いて、ひと休みして、まだ明るいケアンズの街へ、毎日繰り出していました。
  





初日の夕食は、ホテル近くのナイトマーケットのフードコートで。
味はイマイチだった・・・・・
これは一皿13ドル(Mサイズ)でした。



オーストラリアでは一般のお店では、夕方5時半には閉店してしまいます。
ナイトマーケットは夕方5時からオープンで、夜の11時まで営業しています。
又、ナイトマーケット以外では、観光客相手のおみやげ屋も、夜遅くまで開いています。
http://www.nightmarkets.com.au/




でも、今日は、飛行機でろくに眠れていないので、早めに帰り、爆睡でした。

2012年9月4日(火)
昨晩は、飛行機での睡眠不足と疲れで、一瞬で寝てしまい、
普段なら場所が変わると眠りの浅い私も、さすがに朝まで目が覚めませんでした。


ホテルの部屋からの朝日。山の向こうから日が昇ります。
これが見たくて、目が覚めました。       朝日がきれい!
  



ホテル初めての朝食。
昨夕5時からの Happy Hour で飲み物を頂いたテラスのレストラン。
いつものことながらバイキングだと、取り過ぎ・・・・・・
 



今日は、アウトバックをドライブして、チラゴーまで行き、鍾乳洞ツアーに参加。
その後、グラナイトゴージのワラビーの餌付け体験の予定です。
アウトバックとは、オーストラリアの大部分を占める、内陸部の赤土の荒涼とした乾燥地帯のことです。
 


チラゴーまではかなり遠いので、早く出発しなくてはならないのに、
豪華朝食で、時間がかかりすぎて、予定より1時間遅れての出発になりました。
チラゴーに11時半までにたどり着くか????


ケアンズから、昨日のキャプテンクックハイウェイを北上し、途中「Mareeba方面」で左折し、
内陸へ入ります。
サバンナのオーストラリアらしい風景へと変わっていきます。


気持ちい~~~~!!!            サトウキビ畑が続きます。
  
Mareeba (マリーバ)近くになると、熱気球の看板も見えました。
このあたりで翌々日、熱気球に乗ります。


途中、何度か、道の真ん中に、カンガルーが横たわっているのを見かけました。
可哀相に・・・・・・・・


お昼をどこかで食べる時間はないので、マリーバ市内のスーパー、Coles でサンドイッチを購入。
ガソリンスタンドで給油もして、急ぎます。
 


景色は、砂漠っぽくなってきます。
舗装されていない道がところどころ出てきて、ここまで時速100キロ以上で走って来たけど、
これではスピードは出せません。
チラゴーの鍾乳洞ツアー、間に合うのか・・・・????
 


12時過ぎに、チラゴービジターセンターに到着。
鍾乳洞ツアーは間に合いませんでした残念
 
受付のおばちゃんは、いかにもアボリジニ人。
「次のツアーは1時半からあるよ?」と言われたけど、
それに参加していたら、グラナイトゴージのワラービーに会えないばかりか、
5時半のケアンズの Hertz へのレンタカー返却に間に合わないかもしれません。


鍾乳洞ツアーは断念して、おばちゃんに、「このあたりで野生のカンガルーは見れる?」
と聞いたら、地図を出してきてくれて(紙一枚)、「この辺に行くと見れるよ」
「時々、このビジターセンターの裏にも来るよ。ベンチでお昼でも食べたら来るかも。」
と教えてくれました。
でもって、「この地図いる?」と聞かれて、欲しいと言うと、ちゃっかりお金を取られました(笑)。
1ドルもしなかったけど。



その、ビジターセンターの裏のベンチでお昼を食べながら、きょろきょろしていましたが、カンガルーは現れず。
カンガルーの糞らしきものはたくさん落ちているので、絶対このあたりをうろうろしているんでしょう。
夜じゃないと、やっぱり現れないのかなぁ~(涙)
 
 




とりあえず、カンガルー探しは中断して、
この辺の観光ポイントの、バランシングロックを見に行く事に。
ビジターセンターから近くの駐車場に車を停めて、ここから220メートル歩きます。


カンガルーの糞らしきもの。ここにもいるんだね。
オーストラリアの赤土です。
 

赤土の道を登ると、出てきました、バランシングロック。
今にも倒れてきそう・・・・・。
 







この後、再びカンガルー探しです。
おばちゃんが教えてくれた辺りへ、車で行ってみました。


いた~~~~~~!!!!
ピョンピョン跳ねて、道を横断しています。


こっちを警戒しています。
 

あっちこっちに潜んでいます。
 

                             こっちを見ていますね。
 
 
昨日のトロピカルズーのカンガルーとは違って、こちらを警戒しているけど、
それが野生っぽくていいですね。
   





野生のカンガルーに会えて大満足!!!!
チラゴーを後にして、急いグラナイトゴージに向かいます。


おっと、牛さん横断中。
いじわるして、クラクションを鳴らしたら、急いで渡ってくれました(笑)


放し飼いなので、牛に注意の標識もありました。
 


いかにもオーストラリアの風景。
 


点在して見えるのは、蟻塚です。
もっともっと大きいのに後ほど出会います。
 
チラゴーまでは遠いせいか、日本人はここまではなかなか来ないようです。
ケアンズのどこかのお土産屋(店員は日本人)で、言われました。
「チラゴーまで行ったんだ!!!すご~い!あそこまではなかなか行けないよ。」と。
そう言えば、日本人には一人も会いませんでした。





さあ、グラナイトゴージに急がなくちゃ!





マリーバ迄大急ぎで車を走らせ、グラナイトゴージ着きました。
何かのガイドブックに「大体3時ごろ、日本人の団体が来る」とあったので、
混む前に着いて良かった!


ここは、溶岩台地の渓谷で、国定公園です。
ワラビー(ロックワラビー)の餌付けだけでなく、トレッキングコースもあって、
散策もできます。


受付で入場料(一人7A$だったかな?)を払い、ワラビーの餌(1A$)も買いました。
 
(この車は、私達が借りたレンタカーではありません)


地図をもらい、散策ルートを教えてもらって、大きな岩だらけの渓谷(水はあまりない)に降りていくと、
たくさんのワラビーが迎えてくれました。
人=餌 なんでしょう。あっという間に、ワラビー達に囲まれました
餌を奪い合って、時々喧嘩もしています。
 
ワラビーは、カンガルーの仲間で、小型のカンガルーをワラビーと呼ぶそうです。


ガイドブックにも載っている、お母さんと赤ちゃんワラビー。
 


餌くれ、餌くれと寄ってくるので、野生とは思えませんでした。
野生のカンガルーを見た後だけに、余計でした。


結局日本人の団体客に遭遇してしまいましたが、彼らは、ものの10分も居たのでしょうか?
あっと言う間に帰って行きました。
まあ、ツアーですから、そんなもんでしょうね。


餌2袋分をあげ尽くし、渓谷を少し散策して、ゆっくり過ごしたら、気がついたら随分ここに居たと思います。
私達はレンタカーを5時半までにケアンズの Hertz に返しに行かなくてはなりません。
急がねば!

と言いつつ、巨大蟻塚にもさわってみないと!
 
大きくて、私の身長位ありました。(160cm)
触ると、石のように硬く、かちんかちんでした。中には、黄色蟻がいるそうです。
(その蟻、ホテルの部屋でも出没しました


私達が借りた車。
 





無事、Hertz に5時半ぎりぎりに到着。
もうまさに閉店の準備をしていたようです。
実はガソリンを入れる時間がなく、そのまま返したのですが、それを伝えると
「自分たちで入れるから構わないよ」と。
いくら請求されるのでしょう?ちょっと不安がよぎりましたが、
ま、それは帰ってからのお楽しみ?です(笑)





ホテルに戻り、昨日同様、Happy Hour でビール(娘はソフトドリンク)を1杯頂いてから、
ケアンズの街へと繰り出しました。
 
 
 
オーストラリアへ来たので、オージービーフを食べたい!と言うことで、エスプラネード沿いのレストランに入りました。
実は、このお店の前のテラスで、日本人の女の子2人が、美味しそうなステーキセットを食べていたのです。
それに惹かれて入りました。
エスプラネードについては、次のミコマスケイ参照)


同じ物を注文しようとしたら、「それは、HISのバウチャーのセットなので、販売していない。」
と言われ、「では、似たようなのはどれか?」と聞いて注文しました。
 


彼女たちのセットには、パンが付いていましたが、普通は付いていないらしく、主食がない、とパパは不満そうでした。
が、たっぷりポテトがついてきたので、これで充分でした。
味は、まあ、美味しかったかな?と言う程度です(笑)
 
 




食事の後、ナイトマーケットやおみやげ屋を周り、ホテルに帰りました。
楽しかった2日目も、あっという間に終わり、明日は、グレートバリアリーフのクルージングと
ビーチでのアクティビティです。





パパの撮った鳥の写真を紹介します。
題して、 本日の野鳥 >

オーストラリアチョウショウバト/グラナイトコージ
 

サメイロミツスイ/グラナイトコージ
 

ライチョウバト/グラナイトコージ
 
                                 

2012年9月5日(水)
今日は珊瑚礁が削れた砂でできた、白い小さな島、ミコマスケイに行きます。
ここは、手付かずの自然を満喫できる最後の楽園とも言われ、また、
グレートバリアリーフ最大の海鳥たちの保護区に指定されています。
ここへはバードウオッチングが趣味のパパが希望しました。
 


ツアーはオーシャンスピリットを利用しました。
シュノーケリング、半潜水艦、バードウォッチング、ビーチ散策、そしてパパは鳥の写真撮影を予定しています。
別途有料で体験ダイビングも可能ですが、我が家はシュノーケリングで充分です。
オーシャンスピリット自慢の「シェフが船内で作る、シーフードメインの豪華なランチ」も楽しみです。


集合時間は朝7時半~8時まで。
それまでに船の出る、桟橋まで行かなくてはなりません。
このホテルは、目の前が海ですが、桟橋までは少し歩きます。


まだ少し薄暗かったのですが、ホテルのテラスで朝食。
6時から朝食が取れるので助かります。
 



さすがに3日目になると、バイキングのチョイスも少なめに。
メニューは若干変わっていますが、おいしいものと、イマイチなのと分かってきたので、
初日のようにあれもこれもとお皿に乗せたりはしません。
 


船はかなり揺れるとのことなので、日本から持っていた酔い止めをしっかり飲んでおきました。


ホテル前の遊歩道をゆっくり歩いて、10分ぐらい。桟橋に着きました。
 
桟橋には、色んな行き先の船がたくさんあります。
オーシャンスピリット号は、桟橋の一番奥にありました。
このツアーは乗船する前に、船の前で予約表を見せて、チェックイン手続きをします。
(ターミナルに行ったら、直接チェックインと言われました。)


チェックインの受付をしてくれたのは、日本人の元気なお姉さん。
HIS予約特典のウエットスーツ無料券を受け取り、船に乗ると、
いきなり外人女性カメラマンに、浮き輪?を持たされ、記念写真の撮影。
それがこの写真。

このカメラマンは、この後も一緒に乗船し、ツアー客の色んな写真を撮り、
帰りにはしっかり写真の販売をしていました。
なかなか撮れないいい写真だったので、我が家も買ってしまいました。
CDにデータ2画像入れてもらいました。値段はいくらだったかな?
 



出港の8時半まで、ティータイムです。コーヒーや紅茶に、クッキー付きでした。
船内はやっぱり日本人が圧倒的に多いです。
 


ケアンズを出港して間もなく、ツアーの説明がありました。英語、日本語、中国語、スペイン語。
日本人の担当はチェックインした時のこのお姉さん。
ツアーの詳細を随分長い間話をしてくれましたが、ジョークを混じえての説明だったので、
楽しく聞くことができました。
声の感じや、話し方が倖田來未に似ていたかな~。
 
スタッフはお揃いのシマシマのTシャツを着ています。


説明が終わると、デッキへ行ってみました。風が強く、しっかり捕まっていないと倒れそうです。
途中、グリーン島を通り越して行きました。グリーン島へは二日後に行きます。



約2時間半のクルージングの後、ミコマスケイが見えてきました。
いや~~~さすがにキレイ!!!!



到着間際に、デッキでスタッフさんが魚の餌やりをしました。
(グレートバリアリーフでは餌やりは禁止ですが、特別に許可をもらっているそうです。)
魚はもちろん、かもめさん達まで寄って来ます。
 


大型船は接岸できないので、小型ボートに乗り換えて、島まで行きます。
船と島を15分間隔で往復してくれます。
 
ウエットスーツを着て、いよいよミコマスケイでのシュノーケリングです。
ケアンズは日本の7倍の紫外線と聞いたので、行きの船内でしっかり日焼け止めを塗りました。


ビーチに置いてあるライフジャケットを身に着けて、海に浮かびました。
(後ろの船は、オーシャンスピリット号。)
 
季節は冬の終わり頃?まだ水が冷たかったので、ウエットスーツがあって良かったです。


キレイです!目の前を沢山の魚が泳いでいます。
パパは、エイに遭遇したとか!
  

                            ミロのヴィーナスで有名なシャコ貝
  
使い捨て水中カメラだったので、画像は色もイマイチだし、
思ったように魚も撮れなかったけど、実際はもっともっとキレイでした。
 

  

   
12時から船内でランチです。
もっとシーフードが多いかと思ってましたので、ちょっと期待はずれかも。
でも、美味しかったですよ!!

 

食後は半潜水艦で海中を散策しました。(希望者は行きの船内で希望の時間のチケットをもらいます。)
でもシュノーケリングをした後だったので、あまり感動はなかったかな。
  


その後、もう一度島に上陸して、ゆっくりとビーチ、景色を堪能しました。
  
 
透き通る海。綺麗すぎます!
  


ミコマスケイの島自体は、野鳥の保護区域がほとんどで、人が立ち入ることのできる範囲はわずかです。(島の大きさは、長さ300m、幅60m)
ロープで区切られ、更に監視の人もいるので、ちょっとでも保護区域に立ち入ると、注意されます。

パパの撮った 本日の野鳥 >
オオグンカンドリ                                                       クロアジサシ
 

クロアジサシ                                                            クロアジサシ
  

セグロアジサシ                                                         セグロアジサシ
 
オーシャンスピリット号の中には、ミコマスケイの鳥の日本語版パンフもありました。
 


「ラストボート」の声がかかり、全員船に戻りました。
さよなら、ミコマスケイ。
 




2時半には帰路につきます。
その前に、デザートタイム。
 



帰りは酔い止めを飲みませんでしたが、全然平気でした。
倖田來未さん(笑)は、「船酔いは殆ど精神的なもの」と言ってました。


17時頃、無事にケアンズ港に帰って来ました。スタッフ全員でお見送りです。
真ん中でピースしているお姉さんが、倖田來未似の日本人担当の方でした。
その3人向こうの金髪の大柄のお姉さんが、カメラマンです。
 
ツアーは、HISを通して3人で40830円でした。


ターミナルを後にして、エスプラネードの遊歩道をのんびり歩いて、ホテルまで帰ります。
エスプラネードとは、トリニティ湾面した、南北約3キロに延びる通りで、木製の遊歩道、
車道、サイクリングロードから成ります。
遊歩道では散歩や、ジョギングをする人、また遊歩道沿いに芝生もあって、
腹筋などのトレーニング用具あり、BBQ施設もあります。
 
 


 トリニティ湾では泳げないので、入場無料のラグーンプールもあります
 
  




ホテルの Happy Hour でビールを一杯頂いて一休みをしてから、またケアンズの街へと繰り出しました。
今夜の夕食は、エスプラネード沿いのレストランでシーフードパスタ。
美味しかった!