久しぶりに新しくBlogを始めました。

 

NYのマンハッタンに住んでいます。

日本では看護師をしていました。

 

27歳、現在妊娠中。予定日は6月5日で、

なんと、あと1週間で予定日…。

 

こんなタイミングでBlog。

生まれたら余裕がなくて更新出来なくなるのは目に見えているけれど、

誰かに向けて発信!という訳ではなく、

アメリカで妊娠して感じた日本との違い。

保険や初診の時期、エコーの回数、職場や街の人の温かさ、

出生前診断について、ベビーグッズ、両親学級についてなどなど。

沢山感じることがあったので、その思いを日記としてどこかで形に残したいと思いました。

紙の日記と迷ったけど、印刷もできるらしいし、なにかと便利なので、とりあえずBlogにします。

 

 

 

今日は週に一度の定期検診でした。

尿検査・体重・血圧測定・心音確認・内診で終了。

 

先週、38週の段階でクリニックにあるエコーでは2570gと言われ、

アメリカでは、やや小さめらしく、NYUで詳しく診察してもらっていました。

日本とアメリカでは成長曲線も違うし、

日本人夫婦のBabyなので2500gあるから大丈夫じゃないかな。と私は思っていたけど、

【念のため。】と言われれば、見てもらおう、と思い、行ってきました。

 

とても綺麗で広い病院で、ここで出産出来るんだ。と思うと嬉しかった。

NYUなんて、移植とか、日本で看護師していた時には報道の中での病院だ…と

思っていたけれど、まさか自分が通院、出産することになるとは思わなかったな・・。

出産は怖いけど、貴重な経験に感謝とわくわくがいっぱい。

 

エコーの結果は2900g程あるそうで、

技師さんにも【小さめだけど、異常ないわね!】と言ってもらえて一安心。

(技師がエコーをして、結果をDr.に見せて確認してもらうという分業制!)

 

 

それにしても、小さめと言われるだけで、

”今までの私の食生活が悪かったのではないだろうか?”とか

”先生がエコー中に心臓ばかり見ている気がする。”とか。

”子宮内発育不全?IUGR?”とか。

家に帰っても、ずっと、モヤモヤして検索ばっかりしてしまう自分がいたり。

大きくなってほしい!と思い、その日の夜ご飯は2杯食べてみたり…

(意味ないのはわかっているのに。)

 

とても不安な日々を過ごしました。

 

結果は何もなくて、本当によかった。

 

今日の検診では、特に先日のエコーのことには触れず、

”子宮口も1cmですね。”で終了。

さらっとしているというか。次回は予定日の一週間後だけど、

どこまで超過したら促進剤使用するとか、そういう話はなかった。。

私から聞いていかないとだめなのかな…。

 

 

あと2週間後には、生まれているんだろうな。

実感できていない私もいるし、

出産について不安や恐怖もある。

でも、早く会いたいな。