今日もNarukix☆日和o -285ページ目

08.18 映画稽古&鳥雅

金曜は14時から『武士は食わねど』の稽古。

稽古もだいぶ進んできて、始めは台本の読みだけだったところに少しずつ振りもつけての稽古に。

今回、僕の役は殺陣がないけど、殺陣のシーンを見ていると面白い。
山形役の黒さんが殺陣のプロで、今回の殺陣をつけているが、黒さんのちょっとした動きでも見ているとやはりハリがある。さすがとしか言いようが無い。

夜は久々に鳥雅へ
羽石とかねてから行こうと言っていたのだが、ようやく実現。
他にもかなでちゃん、浅川、野地を呼んで4人でわいわい。

野地も浅川も会うのは卒業以来だし、かなでちゃんとも友達として飲むのはかなり久々(意味深?)。

そして鳥雅に行くのも久々ってことで、皆で懐かしがりつつ盛り上がった

こうして旧友と飲むのもいいもんだ☆

みんな、急な召集にもかかわらず集まってくれてありがとう

08.17 また稽古

水曜に引き続き、木曜も稽古。

同じ武術、同じ師匠の稽古だが曜日によって、、、というよりメンバーによってかなり稽古のタイプが変わる。

水曜は渋いというか、まさに「練り」の稽古なのに対して、木曜は言うなれば「鍛」の稽古。水・木併せて「鍛錬」って感じかな。

木曜の稽古は練体(スポーツで言うウォーミングアップ)から始まる。
最近の木曜会の連体のメニューはこちら↓

1.四股立ちグーパー×700回
2.片手真っ向左右各100回
3.四股立ち真っ向振りぬき×100回
4.逆袈裟×50回
5.首打ち×50回
6.輪の太刀×100回

普通のスポーツや武道からしてみたら、アップで素振り500本はありえないでしょ。。。

腕で振ってたとしたら腕がパンパンになっちゃいます。
武術では筋肉ではなく骨で動くのが鉄則。
500本振っても決して上腕筋やら前腕やらは筋肉痛にはならない。

とは言ってもかなりしんどいけどね。。。

練体が終わると居合の型稽古、剣術の組み稽古。

この日も30度を超える猛暑の中、クーラーのない武道場での稽古。
終了時には道着が汗でずっしりだった。。。

08.16 久々の練体会

水曜は昼間、色々と溜まっていたやることを片付け、夕方には庭の芝を刈った。
けっこう芝が伸びていたので、芝刈り機が引っかかってかなり苦戦した。。。

なんとか6時前に終わらせ、久々に練体会(武術の水曜の稽古)に行った。
この日は師匠とTさんと僕の3名だけでの稽古になった。
人数の少ない時の稽古は決まって渋~い稽古になる。。。

居合の稽古というと大抵、抜く(つまり右手の)稽古を想像されるだろうが、この日は鞘送りに重点を置いて稽古。抜刀がかなり速くなった。

そして体術は相手の力の流れにあわせて舞うように動く稽古、さらに木刀を持っての剣舞。さらに剣舞を2人組で稽古。

また新しい世界がちらっと見えた気がする。

その後は、新しい居合の型「速風(ハヤカゼ)」の組み稽古。
型はただただ形を反復練習するのではなく、実際に相手を想定した稽古をすることでよりリアルな動きを学べる。

この稽古で速風の型がだいぶ良くなった。

稽古後は3人で反省会
色々話し込んでいたらあっという間に2時間経ってしまった!