今日もNarukix☆日和o -286ページ目

08.15 『レッドアイ』撮影

火曜は、飯田監督の自主映画『レッドアイ』の撮影。

集合してびっくり、『鬼城』でご一緒させていただいた和製ジョニーデップこと、大西さんに再会した☆

この世界、どこかでつながってるもんなんだよなぁ。

で、撮影は代官山付近のbarで行われた。
友人数人で集まった結婚記念パーティーのシーン。

今回、僕はパーティーの招待客で、急性アルコール中毒で倒れたヒロインを助ける救急救命士の役。

実は僕、学生の頃に日本赤十字社の救急法救急員の認定取ってたりする。(もう有効期限切れてるけど)救急員の役を割り振られたのは偶然なのだろうか?(笑)
思えば、僕が赤十字の講習に行ったきっかけは高校3年の夏休み前、体連(=運動部)の主務向けに開催された応急処置講習。もしもの時のために心肺蘇生法を簡単にレクチャーするものだったのだが、この時お手本をやったのが今やウルルンでもおなじみ、同学年の玉有君。(玉有君の公式blogはこちら。)彼はやはり赤十字社の救急法救急員の認定を持っていた。
当時体操部だった僕としては、体操という常に危険と隣り合わせの競技をやっている以上、応急処置法は知っていなきゃ!と強く思ったため、すぐに赤十字社に講習を申し込んだわけだ。

数日間の講習&簡単な復習テストで認定取れるので、是非みなさんもチャレンジして下さい。
実際、認定取ってから心臓マッサージとか人工呼吸はやったこと無いけど、「いざという時」はいつくるか分からないから、備えあればってやつです。日本では救急車を呼んでから現場に着くのは平均15分と言われています。しかし、心肺機能が停止している場合、15分放置すると、命が助かっても脳障害などが残る可能性が高く、救急車到着までにできることの意味合いってのは大きい。この15分の間、大切な人を救えるのは他の誰でもなく、あなたです!

さてさて、堅苦しい話はこれくらいにして撮影の話に戻ろう。。。
今回、撮影にはなんと本物のシャンパンを使用☆
撮影中に飲めるなんて

なんかちょっと出来上がってる方もいらっしゃいましたが(笑)
それはそれで、色っぽさが出て良かったということで

なんと予定時刻に撮影終了~
レッドアイみんなで記念撮影して終了しましたとさ。

家に帰ってきて早速共演の方たちにマイミク申請をするべく、mixiチェック!

すると、またまたおどろきの偶然が発覚!!
パーティーの招待客として共演したはるちゃん、なんと『撮影ヤクザ』に出演してた( ̄□ ̄;)!!

毎度不思議なご縁があるわけだが、こういつも何かしらの出会いがあるというのもすごいものだ。

写真!!

撮影会から1週間、待ちに待った写真ができたとの知らせが!

取り急ぎmixiにアップしていただいた3枚をお見せします。

師匠まずは我らが師匠の抜刀。キレのある抜刀、さすがです。











抜刀お次は私の着物での抜刀。頭が光ってます(笑)





脇斬り衣装Ver.そして、最後に武楽の衣装を着て撮ってもらった写真。クライマックスのシーンで鬼の腕を切り落とす時のポーズ。




本当に素晴らしい写真を撮って下さった田口氏に感謝☆
しかも撮影後の処理も迅速にしていただいて、こんなに早くいただけるとは本当に感謝に尽きない!

ありがとうございましたm(_"_)m

残りの写真は後日CDで送っていただくので、また順次アップしますよ。

お楽しみに~☆

893239関係者試写会

今日は昨年11月に撮影に参加したギャザリングプロジェクト893239の関係者試写会に参加させていただいた。
15時頃から始まって、途中休憩を入れつつ20時近くまで、長時間に及ぶ試写会だったが、あっという間の5時間だった。

昨年10月のカタナーマンに始まり、これまで数本の映画に出演させていただいたが、出演作を見るのは実は今回が初めて。

しょっぱなから僕の出演作『撮影ヤクザ』を放映してくれた。
いやー、しっかりと死んでおりました(笑)
手塚眞監督のこの作品は893239の数々の作品の中でも異彩を放っていたが、約10分程度の作品にはスピード感があり、テンポ良くストーリーが展開されていて、純粋に楽しむことができた。

他にも『走るフラメンコ』や『だいちゃん』、『侠の花道』、『冬の盃』など素晴らしい作品が沢山あった。そして、10分程度の短い尺に作品をまとめ上げることの大変さを改めて感じた。

いや~、映画って本当に素晴らしいですね。(長治さん風)




ところで、youtubeで面白いネタを見つけた。
8/12のエンタの神様でのオリエンタルラジオのネタらしい。


何をネタにしているかは皆様お分かりですよね(笑)