2006年
育成選手として巨人入りした中国人の呉猛(ウー・モン)投手(21)=187㌢、86㌔、左投左打=が、3日に来日。川崎市のG球場内で入団発表が行われた。背番号は105。カーブとチェンジアップを持ち球とするサイドスロー左腕で「あこがれは上原投手と小久保選手。いつかは世界の頂点に立ちたい」と抱負を語った。

2006年
オリックスの新外国人オバミュラーが会見、4日、大阪ドームで入団会見を開き「勝負球はスプリット。チームのプレーオフ進出に貢献したい」と抱負を述べた。先発で起用される方針。

オリックスの新外国人右腕、29歳のオバミュラーが、日本初登板で5回を3安打に抑えた。速球は130㌔台半ばがほとんどだが、低めに制球され、スプリットやチェンジアップもよく切れた。

2005年

仰木監督(オ)スチュワートを絶賛。「直球とカーブの緩急は(元オリックスの)星野に近いかな。制球もいい。」