2006年
オリックスの新外国人オバミュラーが会見、4日、大阪ドームで入団会見を開き「勝負球はスプリット。チームのプレーオフ進出に貢献したい」と抱負を述べた。先発で起用される方針。

オリックスの新外国人右腕、29歳のオバミュラーが、日本初登板で5回を3安打に抑えた。速球は130㌔台半ばがほとんどだが、低めに制球され、スプリットやチェンジアップもよく切れた。

2005年

仰木監督(オ)スチュワートを絶賛。「直球とカーブの緩急は(元オリックスの)星野に近いかな。制球もいい。」

1988年
ガリクソンは、大リーグ在籍九年。先発専門で、1982年から昨年まで六年連続二ケタ勝利を挙げ、通算101勝86敗、防御率3.61。得意の球は、直球、カーブ、シンカーで直球の速さは時速90㍄(約145キロ)を超す。剛腕でありながら、力だけに頼らない投球の組み立てのうまさに定評があり、完投能力の高さも折り紙つき。さらに四球が1試合平均2個と制球力にも優れている。

巨人の首脳陣ばかりか、阪神、中日、ヤクルトの偵察隊が見守る中、ガリクソンは中村ブルペン捕手相手に投げだすとブルペンはいつもと違って静まりかえった。軽く6球キャッチボールすると中村捕手を座らせ、大きくゆったりした右腕の振りから直球、カーブ、スライダー、チェンジアップを計62球。