1965年

山本寛投手・・1㍍78、70㌔、左投左打 愛知高

山本は今夏の甲子園大会愛知予選では準決勝で東邦高の北角投手と投げ合い延長十三回で敗れたが、愛知地区では指折りの速球投手。二年生のときには連続6三振をとったこともある。

山本投手「ぼくの一年先輩に金田投手(巨人)の弟の留広さんがいたので、ずっと金田さんにあこがれていた。金田さんのような投手になることがぼくの目標です」