narugolog

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ゴルフを始めてまもなく30年。アラカンのオッサンのゴルフ日記

桜咲くこの時期、同名異字のクラブへ早朝から車を走らせる
先々週は高速を利用したが、下道利用でも今回の方が早かった。

朝食をとらずに出てきたし、高速代が浮いているのでレストランへ上がる
おにぎりセットを頬張りながら、クラブハウスを見ていると
自分と同い年なだけに、相当な古さを感じさせる。



KG BT6,536YD
OUT △ーー△△〇ーーー=38(16PT)
IN  △△ーー+3△ーーー=42(16PT)

朝方はまだ若干肌寒い天候。アプ練場だけでは体は動かない
朝一、打ち下ろしのTSは、右30度方向へすっ飛んでいった。
そこからはどうにかゴマしながら、前半をソコソコで終える。

それでも9時30分なのでレストランでは再び朝食メニューを開く
今回は、アジの干物と納豆という王道の朝定をいただく
1,000円ナポリタンなど、ハウス同様、昭和感が凄い。



左ドック437YDの14番Par4

最低でも230YD以上行かないとグリーンが臨めない。
力まないように唱えたTSは思いっきり力んで左OB方向
ギリセーフなのに、取り返そうとして却ってミスを重ねダボオン
「結局OBと一緒だな」とグリーン上で考えていたら3PTまでする始末
 

 

昭和を堪能した土曜日の翌日は、ホームのHDCP委員会

ホームも十分昭和感を醸し出している。

委員会の雑談の中では、ハウス建替えが話題に出るほどだ。

 

来週からいよいよ競技においてWHSが適用される。

それに向けて、それぞれの持ち場確認などが行われた

とは言え、競技に関することは別委員なので。。。。

 

ということで、ノンビリ雰囲気の下、ご一緒したのは、

サークル会長と、同業他社社長、元バンカーの大先輩

前日ソコソコだったし、何とかなるだろうとスタートした。

 

 

中→西 KG BT6,596YD

中 △△△□△ーー△△=44(17PT)

西 〇△△△△ーーーー=39(15PT)

 

前日よりもさらに気温は上がって、会長は早々にポロ一枚

ハイネックを着て来て大失敗だった

ただ、前半情けないスコアの理由は衣装の問題ではない。

 

春分の日杯で見限ったJAWSと引き換えにJAWS LAWを手にした

カタチとしては、エースのRTX FULLーFACEに似ているからだが、

前半はザックリを連発してグリーン周りで頭を抱えていた。

 

このままでは病気になってしまうかも、と思っていた中7番

30YDほどのペタペタライからのアプローチ

目線を変えてみたら、完璧に打ててOKに着いてくれた。

 

 

コレデツカンダと思ったのも束の間、後半もザックリを連発

まぁ簡単にゴルフが上手くなるわけがない。

 

改めて日記を書こうと思うが、この二日間は普段とは違うギアを持ち出していた。

土曜日は、クラブに留め置きようにNS850が刺さったアイアン

日曜日は、最近手に入れたG440とレガシー黒アイアン

道具をコロコロ変える奴に上手い人はいない。

 

来月からは各クラブでの競技が本格化する。

エースギアでしっかりレンジ通いをしたいと思う。

三寒四温とはよく言ったもの。

半袖?の日もあれば、襟を立てる日もある。
お彼岸の中日は、前日と打って変わって防寒が必要だった。
全国的に晴れなのに、関東地方だけが降雨という珍しいだ天候。

一応「春分の日杯」という名前の競技。
5月の第2ホーム理事長杯エントリー要件を満たすべく参加
東コースは満杯ということで、南コースでの枠を頂いた。

例によって、遠い1番ホールに向かうべく、早めにカートへ
お二人は初めましての先輩だったが、1月の月例でお世話になった紳士がそこに。
その折には、そのステディなプレイ振りと細やかな心配りに感嘆した方だ。



南C AG BT6,675YD
OUT □△ーー△ーー△□=43(17PT)
IN  ーーー+3ー△〇ー□=41(14PT)

アウトコースでは結構な雨量で、合羽を持ってきてよかった。
1番Par5、1・2打目とも及第点、3打目はグリーン左にこぼれた
雨に濡れた逆目のライ。

チャックリを警戒して強く握ったがボールは5センチしか飛ばず。
結局グリーン周りで4打を要した。

残念なスタートだったが、ドライバーはじめショットはマズマズ
ただ、久しぶりのJAWSは、グリーン周りに恐怖を覚えさせる
おまけに5番で3回、9番では4回というパット数は、残念を通り越してイロイロ心配になる。



ランチを食べたら何かが変わったのか、10~12番は5~6mのパットが入ってくれた
開眼したか?!と思ったのもつかの間、13番Par5は5回もかかって漸くグリーンにたどり着いたのに3パットの墓穴が待っていた。

その後、途中で丸も来てくれたりして、もしかしたら後半はまともな数字になるかもと思った18番
TSは完璧な当たり、2番も若干右にそれたが手ごたえはあった。
結構なアゲンストを気づいたのは後の祭りで、バンカーからは出ただけで乗らず
そこからの寄せにまたも失敗して、+2をスコアカードに記入する

 

 

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弘法筆を選ばずというが、こちとら大師ではないので道具に頼るしかない
ウェッジに合う合わないの差があることを初めて感じた。
まぁ、パターは何を持っても同じだけどね。。。。

前世紀末までは2月、3月の14日は結構なイベントだったと思う
自分が年を重ねたこともあるが、ただの月半ばになって久しい
先月はホームだった。この日は県内で最も駅に近いゴルフ場だ。

6年ぶりの訪問でその折はゴルフというより飲み会だった
ネームタグを頂くことになり、諸先輩に流儀をご教授いただく会
朝一に門をくぐり、当日受付の列に並び、枠を頂く。

気温はソコソコ上がる予報だが、7mの風が吹くとのこと
着るモノに迷うが、防風を考えたら重装備になってしまった
併せて、症状が現れだした季節性アレルギー用にマスクを装着。



KG BT6,536YD
IN  △△△△□ー△ー△=44(19PT)
OUT □△ーーー△ー△ー=41(15PT)

アレッ、こんなに狭かったっけ?そしてグリーン、ムズッ!!
かつてのホームコースである常総を思い出させる狭小グリーン
小さいわりにウネリが大きく、高麗芝は目が強く難解。

前半はショット以上に寄せとパットがズタボロでパーが取れない
項垂れて上がる食堂では和定食をいただくが、酒は無し。
後半は寄せが上手くいき始めたが、パットは相変わらず。

 

 

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あまり人数はいないがキャディ付きで、明るい方が多いらしい。
電車ならランチ時もラウンド後もアルコールを供してもOK
接待にはウッテツケなのだが、ホストがこの体たらくでは。。。

ちょっと訪問回数を増やして慣れなきゃな。

1週目は月例、2週目は研修会。
ということで、家から10分のホームへ車を走らせる
先週の月例を知る方から「研修会だと!?」と参加資格を疑われる

春先はどうしても天気の移り変わりが激しい
1週前は全ての日にコピペしたほどの天気だった
一日前とも違って、強烈な北風が腑抜けた根性をへし折る



その北風のお陰か、雲の無い空はどこまでも青い
高麗の練習Gは先週同様、折れた根性には耐えられない速度
この1週間で、先週の醜態を修復する努力もしていない。

クラブ対抗に向けて代表選考組のエンジンが唸りを上げる中、
ラウンド後のミーティングで、高額罰金を支払うと共に
FIRE宣告される自分が想像できる。

同組は、兄弟子とサークル会長、そして最近伸び盛りの若人
ピリピリ感の薄いホーム研修会の中でも、楽しくできる組合せ
ボキボキに折れた根性で参加資格も怪しい自分には贅沢な組。


中→西 KG BT6,596YD
中 △△△ー△ーー△△=42(17PT)
西 ー△△△ー△△ー△=42(17PT)

中の1番では2、3打目を失敗したが△で収まってホッとしている
続く2番でも2打目を大失敗したが△。

3番でもTSを林に打ち込んだが△。
マズマズと思う反面、先週一個もParがなかった後半を思い出し冷や汗が流れる

中4番Par3で追い風のお陰でグリーンを捉え、どうにか初Par。
その後も2個のParで後半次第で連続90越えは避けられると皮算用
ただ、これまで好調だった1Wが右に飛び出してばかりなのが。。。



ランチを挟んで西1番Par5がPar発進できると、欲が出てくるが、
210YD超の2番Par3では、花道からSWを持って寄らず入らず。
3番谷越えの2打目もラフで浮いた絶好のライからダフる。

ただ、5番で奇跡的な寄せでParが取れるなど、先週と違って幸運もタマに来てくれた
とは言え、7・9番では3PTで簡単に△とするなど、腕は先週と変わらない。
何より問題は考え過ぎなのか、届かないパットが多すぎだ。
 

 

​​​
罰金免除ギリギリで上がってきたら、代表選考組含め皆さん絶不調。
その中でダボ以上が無かったのも嬉しいが、来月の参加が許されたようで一安心。

ただ、せめてパターマットで転がすぐらいはしないと、
また直ぐに奈落に落ちるだろう。

2月の終わりと3月の頭の土日にゴルフをしてきた。
土曜日は仕事がらみで、苦手としているFJGYカントリー
日曜日はホームの月例だった。

両日とも春の陽気で、時折強く吹く風も寒さは感じない

1日目のお客さまはとても朗らかな方で、始終賑やか。
楽しすぎて、この時期なのに追加ハーフまでご一緒させて頂く。

FJGYCC BG RT9,479YD
OUT 42(19PT)
IN  40(17PT)
IN  41(16PT)

久しぶりにココンチのベントグリーンは見た目よりも強い傾斜
想定外に曲がってなかなかカップインしてくれない。
そんな中でも、自分としてはよく入ってくれたなと。

ラウンド後、柏某所で夜の部に突入。
ここでも大先輩が楽しいひと時を演出していただいた。
帰れない自分はビジネスホテルに泊まって、ホームへ向かう

若干固めのベットだが寝れたし、体調は悪くはないハズだった。
同組にはHDCP委員同期の方もいるし、天気も良いし、楽しめると思っていた。



西→東 KG BT6,687YD
西 ーーー△△△△△□=43(16PT)
東 +3△□△△△□△□=50(20PT)

開始3ホールは、ショットも寄せも前日の流れで無問題。
むしろ調子が良いかもと西の3番までは思っていた。
ただ、寸足らずの鉄ショットが続きGIRできず△が続く。

西9番Par5は1,2打共に上出来で、40YD程のバンカー越え。
打つ前からフワフワした心持で集中していないことが分かった。
案の定、手前のバンカーに入れ、脱出にも失敗しダボとなる。



それでも和やかなランチで、後半巻き返しが出来るだろうと。

しかし、ウワウワ感は悪化し、ドライバーでも表れ始める
東1番TSでは、あわや空振りという当りで右の林へ打ち込む
3打目はド引っ掛け、30cmのパットがカップをかすりもしない。

頭の中は焦燥感と自己嫌悪が綯い交ぜになったドスグロイものに覆われる


焦れば焦るほど、小さな動きが出来なくなり、寄せ&パットが完全に崩壊


最終東9番では、どうにか△で収まると思った30cmを外して、茫然自失となる。
 

 

全ての日にコピペしたいほどの天候の下、奈落への扉が開いていた。
これから各種競技も始まるが、この穴から這い出すことが出来るだろうか?