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ゴルフを始めてまもなく30年。アラカンのオッサンのゴルフ日記

先の日曜日は積雪で、県内ゴルフ場はどこもクローズ
結構降ったと思ったが、道路に殆ど積雪しなかったのは何故?
2日間でホームの雪も解け、無事に建国記念杯が開催された。

とは言え、朝から結構な雨がコースを濡らす
参加者が減って東→中、中→東と変則な組合せ・進行とのこと。
まぁ、冬の雨を避ける賢明な方々が多いということだと思う。

そこまでして、ゴルフをしなくてはならない理由はない。
それでもイソイソとバッグを車に積み込みホームへ向かう


家を出てすぐに信号無視の車に突っ込まれそうになる。
後から振り返るとこれも何かの啓示だったのか。。。

同組はサークル会長と尊敬する先輩、そして威風堂々の研修会員
天気さえよければ、最高のメンツで笑いが絶えなかったろう。
雨辞退は、先輩をアプ錬場でお見掛けしたら、言い出せない。

中→東 KG RT6,254YD
中 □□△ーー□△ー△=45(18PT)
東 △△△ー〇□ー△□=43(13PT)



相変わらずドライバーの調子は良い。
先輩よりも飛んでいる場面も多かったように思うし。
PTも50センチ外しがあるも、3回打つことはなかった。

じゃ、何が問題なのかと問われれば「頭」と「根性」と答える。
雨が降り寒く、着ぶくれして体は回らない。
なのに普段通りの番手を上体だけで振り回し、引っ掛けを連発。

大き目の番手でゆったり振ろうと誓ってるのに同じミスを重ねる
10秒前に考えていたことをすぐに忘れるこの脳は「オカシイ」

朝からの雨は午前を通じ、強弱を繰り返しながら止むことはない
普段サンザン文句を言っているレストランが自粛中で昼休憩無
ハーフを終えるころには、只々濡れた体を温めたいと願う。

誰からも命じられている訳でもなく、望んでやっている事なのに
たかが雨ぐらいで、早く終えたいと思ってしまうこの根性の無さ
 

 

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自分の恵まれた環境を再認識する必要がある
帰りの車の中で猛省した。