ドラマ「真犯人フラグ」みています
今回は“コージー”の「どっち?」に
インスパイアされたタイトルになってます。
こんにちは、なるちょです。
こちらの地域の寒さもひと区切り
近所の梅も咲き、春の訪れも近くなってきました![]()
春眠、いかがお過ごしでしょうか?
ボルダーさんはすっかり元気です
胃腸炎で少し痩せたせいか、
動きにキレがでてきています![]()
ベッドメイキングの話
我が家ではボルダーさんと一緒に寝ています。
場所は決まっていません。
(シングルベッドを横並びにくっつけた仕様)
冬場は寒いせいか、
私か妻のどちらかのフトンに
「入れて」とトントンしてきます
ここで面白いことが起こります。
妻のフトンに入るときはすんなり入り
私のフトンに入るときは必ずシーツを「掘る」
ということ
なぜかしばらく掘ってから横たわるのです。
この行為を私たちはベッドメイキングと呼んでいます。
いつも笑ってしまいますが、
本人はいたって真剣。
“ボルダーがしたいことは
危険でない限りできるだけ思うままにさせてやる”
の方針で暮らしているので、
当然気の済むまで掘ってもらってます。
ベッドメイキングの間、掛け布団を開けて、
彼が掘るスペースを作ってあげるのですが、
掘ってはとまり、また掘ってを繰り返します。
さながら相撲の「待った」のように、
仕切り直すので、
長いときは3minほど開けたまま、なんてことも。
ちなみに、
なぜ掘ったり、掘らなかったりするのか?
この理由はよく分かっていません。
ちょうど今読んでいる本※の中で、
犬のひっくり返ってこすりつける行為への解釈がいくつか書かれています。
※「犬であるとはどういうことか」(アレクサンドラ・ホロウィッツ)
それらを簡単書くと次の通り
- カモフラージュ理論
環境の匂いに溶け込むことで、
テリトリーのメンバーとしてみられやすくなるために行う
- ポピュラリティ理論
社会的立場を強めるために行う
- 快感理論
ただ楽しむために行う
ボルダーのベッドメイキングと
こすりつけ行為が同じかどうかわかりません。
私の匂いをまとっていたい説(1)
自分の匂いにしておきたい説(2)
のどちらかと思っていますが、
いまのところ、(1)としておきます
それはそうと
ベッドメイキング中のボルダーさん
お尻を私に向けて後ろに進みながら掘ってきます
それはそれは結構な迫力です(笑)
今日も楽しい愛犬との暮らしを!!
