タイトルにありますが、
ボルダーさん、胃腸炎になりました。
もう無事に復活しております。
(何事もなく良かった)
急性胃腸炎になった話
夜中3時。
足元で呻く声。
シングルベッド2つを横に並べた夫婦のベッド。
電気を点けると、
そこにはオロロするボルダーさん。
毛布とシーツちょうど二人分にかかりました。
あたふたしていると
妻の枕の上で、ボルダーさん大![]()
よかった、固形、、、
いやいや、そうじゃない![]()
とすぐに回収し
ベッドからおろそうと誘導すると
”イヤだ”噛み![]()
(はじめて穴あきました、あなたが噛んだ親指が痛い♪)
それでも噛んだ瞬間、
一瞬我に帰ったボルダーさん。
私へ手加減したがわかりました![]()
そのまま、
お風呂場(ボルダーさんのトイレ)に誘導すると
何食わぬ顔でおしっこ
けろっとして、
いつもどおり、おやつ♪ おやつ♪
(後日談 獣医さんのコメント「たくましいな〜」)
そんなこんなで4時過ぎ
再び嘔吐![]()
お風呂場につれていくと今度は下痢
チョコレート状
その後も色々ありましたが、
急遽朝イチで病院へ向かい、
事なきを得ました。
なにかのご参考になればと思い、
当日の私のメモを記載いたします
※汚い表現もあります。ご注意ください
当日の飼い主メモ
3:00 嘔吐(消化されている様子)、うんち(固形、多少柔らかい)
4:30 嘔吐(ほぼない)
6:30 嘔吐(ほぼない、泡)、多少の痙攣、うんち(チョコレート状)
7:30 少々下半身の痙攣→うんち(チョコレート状)、
嘔吐(泡状、5-10cc、やや黄身がかったもの)
8:30 うんち(下痢、ほぼ液体)
9:00 病院
皮下注射 → 回復
11:00 ごはん(いつもの半分)
11:30 おねんね
夕方 お薬
獣医さんの診察結果
- 原因は不明
- 胃腸の調子が悪い
- 膵炎の気配なし
- お腹に水分が溜まっている(出している割には)
- 腸内細菌のバランスが崩れている(便の観察結果)
飼い主がやっておくとよいこと
- 経緯のまとめ
- 発症からの様子
- 前日の様子(食事、水の摂取内容)
- 便の回収(観察用)
- 車に”臭わない袋”を用意しておくと便利
- 車に”臭わない袋”を用意しておくと便利
- 病院にTEL
- (時間外でも受けてくれるケースあります)
- 症状によっては別の病院をすすめていただける場合もある
(設備上かかりつけのクリニックではできない処置もあります) - 夜間の救急診療所がある場合もあります
昨年は急に病院へ行くこともなかったボルダーさん。
実は1歳の頃に、
かなりひどい急性の胃腸炎(出血性胃腸炎症候群の疑い)になったことがあります。
その時の経験から、
致命的ではないが注意が必要な状態とわかっていたため、
冷静に対処することができました。
また、たまたま昨年私が”ペットセーバー”の講座を受講しており、
ボルダーさんの普段の脈と呼吸の状態を確認していました。
そのおかげで、普段と差がないことがわかり、
緊急時に慌てずに済みました。
(サニー・カミヤさんに感謝、本も購入させていただきました)
なによりも無事に元気になってよかった。
私も含め、男性は特に、自分のことでは感覚的に
「たいしたことで病院に行かなくても」
「いったん様子見よう」
などと思いがちではないでしょうか。
でも愛犬に関しては、
その考えは捨てましょう。
おかしいと思ったら即病院へ、が吉です。
まずは電話してみましょう。
病院でなくても保険に付帯している相談窓口などでもOK
悪くなるときは想像以上に早い段階で悪くなってしまいますから。
追伸
ボルダーさん、
「これは病院行かなきゃ」と察知したのか
妻ではなく私に訴えて、玄関まで誘導してくれました
(妻は免許もってますが、車を運転できません)
犬って、本当に凄いですね。
もっとよく知りたくなりました。
