ようやく帰ってまいりました。
実は、水曜日の夜から東京に研修出張でした。
そして、いつものように、研修後は、友達の家に転がり込んでおりました。
水曜日に東京に降り立ったのは、23時。
たまたま、出会った会社の先輩と3時まで飲んだくれ。
研修一日目を終え、研修仲間+αと飲み会。
1時まで飲んだくれ・・・。
研修二日目を終え、いつもの友達と後輩と飲み会。
5時まで飲んだくれ・・・ ・・・。
昨日、高校からの友達と3時まで飲んだくれ・・・ ・・・ ・・・。
飲んだくれの日々。
良いもんだな~。
決して飲むのが好きなわけではない。
酒は、弱い方です。
でも、変わらないいつものメンバーと、
たまに会った人たちと、高校からの変わらない友達との
飲みは、本当に楽しいもんです。
東京は、変化が激しい都市です。
今回の上京でも、以前なかったものが沢山ありました。
東京は、変化が激しくて、人々もそれに合わせて変化しているでしょう。
でも、変化が激しいあの場所にも、変わらない関係があります。
毎回会うあの人とも、久しぶりに会ったあの人とも、
酒を飲んで、テーブルを囲めば、いつもの、かつての関係に
一瞬で戻れるような気がします。
東京を離れる時は、いつも少し寂しい気持ちになります。
後ろ髪を引かれながら、新幹線に乗り、新潟へ向かう。
今回の旅の友は、開高健「地球はグラスのふちを回る」だ。
一字一字を目で追いながら、たまに襲われる眠気に身を任せ、
気が付けば外を眺める・・・。
長い長いトンネルを抜けると、すっかり雪景色だった。
いつもより、道路を照らすライトの光がまぶしく見える。
「新潟に戻ってきたのだなぁ」
と思いながら眺める景色は、新潟市に近づくにつれて、
いつもの風景になっていきました。










