地味で彼氏もいないOLの小百合。

 港がある地元をリスボンとダブらせて(想像して)生活していた。

 自分は地味なのに、弟はみんなが認める2枚目。そんな弟が小百合のプライドでもあった。

 

 ある日、高校の部活の同窓会にて、当時憧れていた先輩と会うことになる。

 あの頃の思い出が甦り、恋に落ちていくが・・・

 

 薄い文庫だけど、登場人物は多彩で、色々な人が出てきます。

 もっと長い小説にできたのでは?と思いながらも、テンポの良さと、主人公の気持ちの揺れに大満足の小説でした。

 

 弟とは違い、地味な自分に自信が持てず、勇気を出せないでいた。

 そんな時、2枚目の弟に地味な彼女が出来た。

 その彼女を認められない小百合。

 何故なら、地味な自分は、憧れの先輩に遠慮し、気持ちを伝える事すら出来なかったから。

 「あの人と自分はつり合わない。だから、この気持ちは伝えられない。」

 ずっとそう思っていたのに、地味な女が2枚目の弟と付き合っている。

 その事にイライラしてしまう。

 終盤の弟の彼女との会話の一節。

 「間違えたくない」

 だから、2の足を踏んでしまう。時には間違いだと解かりながらも挑戦しないといけない。

 弟の彼女から共通点を見出した小百合は、自分の恋が間違いだと承知で挑んでいく。

 

 最後は、含みを持たして終わらせている。

 その後の主人公がどうなったのか・・・色々想像してしまいます。

 

7月24日通り/吉田 修一
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昨日で、26歳となりましたAGです。

 

誕生日・・・

 

最近良い思い出がありませぬ。

今年の誕生日も・・・

朝の7時から夜の18時まで馬車馬のように働き、

その後、18人のおじ様、おば様との飲み会。

 

酔っ払ったおじ様たちに、

誕生日を祝ってもらい、一緒に泥酔。

 

ただ、良かった事は飲み会終了後、

係長がケーキを買ってくれました。

コンビニのケーキやけど、

そんな事は関係なく、単純に嬉しかったです。

 

家に帰ると、

「天空の城 ラピュタ」をやっているではないか!!

 

ケーキをほおばりながら、「ラピュタ」に釘付け。

 

「そういえば、小学生の時は台詞を全部覚えてたな~」

「そして、友達と遠足中ずっと台詞の言い合いしてたな~」

 

と、約20年前の自分をしみじみ思い出していました。

 

そんな26歳の誕生日。

正しい誕生日の過ごし方だったでしょうか・・・

「節約って、ケチくさいし、めんどくさい・・・」

 

って人は、必読の一冊です。

 

「節約とは、明るいものなのだ!!」

 

をコンセプトにおき、二人の人物の会話形式で話が進みます。

どうやったら、節約できるのか?

 

ケチケチすれば、良いんでしょう?

 

いえいえ、ケチケチしてたら、楽しくないでしょう。

無理せずに、節約しないと、続かないし面白くない。

 

本書は、会話形式の為、スラスラ読めるし、読みやすい。

しかも、二人の節約方法がわかりやすい。

 

とにかく無駄にお金を使ってしまっている人は、

是非読んでみてください。

絶対意識が変わります。

明るい節約生活入門/横田 濱夫
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昨日は、飲み会で書けなかったので、
昨日の事を書きます。
 
昨日は、自分の担当店で一番遠いお店に行きました。
って言っても、
高速使って、40分位。
 
ちょっと早めに着いたので、
ドライブをしていました。
すると・・・


すっごい綺麗な公園を発見したので、道草。


花が咲き乱れております。
良い季節ですね~。

 
 

見たことない花を発見!!
「なんじゃこりゃ??」
って思っていると・・・

「ルピナス」
って花でした。
 
で、
仕事を終え、車に乗っていると、
靴屋を発見。
ちょっと寄り道・・・
 

買っちゃいました。
 
まだピカピカ。
これからガシガシ履き潰そうと思います!!






暖かい日が続きますね~。

(東京は暑い位か?)

新潟は、今が一番好い日かもしれません。

ポカポカ陽気に気分も晴れやかになります。

 

曇り、雨が多いこの土地も、

最近は晴れっぱなし。

 

良い良い。

 

朝も暖かいおかげで、

寝坊もしなくなりました。

ゆっくり、のんびりの朝。

本当に最高です。

 

梅雨ってまだなんかな~。

 

この陽気がずっとつづけば良いのに・・・

 昨日、山に登って、つくづく自然は良いな~。

 と、実感。

 今日は、アウトドアショップをブラブラしました。

 

 朝起きて、まずは掃除。

 部屋中をピカピカにした後は、

 バイクもピカピカに。

 久しぶりにバイクを磨いたので、

 磨きがいがありました。

 

 お昼過ぎから家を出発。

 いつものやすらぎ堤にて、ご飯を食べつつ、

 しばし読書。

 天気も良いし、最高です。


 新潟で有名な万代橋。

 なかなか趣深い橋なのです。

 

 その後、

 アウトドアショップをハシゴし、商品を物色。

 

 昨日の登山でわかったこと・・・

 靴が悪い。(スニーカーは、登山不向き)

 着ていく服がない。(それらしい服をもってないのです)

 などなど・・・

 

 つまり、

 何も無いのです。

 

 とりあえず、今月はボーナスがあるので、

 それまでお預けですが、

 欲しいものリスト↓

 ①靴(ブーツが欲しい。レッドウイングのアイリッシュセッター)

 ②服(主にアウター。雨用と、通常用)

 ③ズボン(動きやすいのが欲しい。)

 ④寝袋(係長とのキャンプ時に使用予定。)

  ・ 

  ・

  ・

 欲しいのが色々あります。

 

 こういう事を考えている時が一番楽しいですね!!

 早くボーナスもらえへんかな~。



何故か無性に山に登りたくなって、
山に登りに行きました。
 
行き先は弥彦山。
バイクで1時間くらいで着く山です。
去年の秋に行った時は、
ロープウェイで登ったので、
今回は自力で挑戦。

弥彦に向かう途中にて。
この鳥居のデカサがお分かりだろうか?
鳥居の下の車と大きさ比較をして下さい。
 
でっかい鳥居をくぐり、
山の麓に到着。
 
早速、登山開始!!
 
 
 
 
登り始めること10分
「あきらめようか・・・」
いきなり弱気になりました。
日ごろの不摂生が祟ったのか、
息もあがり、すでにヤバイ・・・
 
しかし、めげずにがんばった結果・・・

四合目にて。
休憩ついでに一枚。
 
この頃になると、疲れはどこへやら。
ランナーズハイ改め、クライマーズハイ?
むしろ気持ち良い感じで登れました。
 
最高の天気の下、
聞こえてくるのは、
風の音、鳥の鳴き声、木の葉のこすれる音。
行きかう人との「こんにちわ」に癒され、
疲れたら休む自分のペース。
 
良いもんだな~
と思いながら約1時間。
山頂に到着しました。
 
心地良い風が疲れた体を癒し、
体の熱を冷ましてくれる。
 
少しのんびりした後、
ロープウェイにて下山。
 
その後


↑ココにて汗を流しました。
 
温泉につかり、気持ちよくなって
畳がひいてある休憩室で寝てしまいました。
 
のんびりした一日。
最高でした。




最近色々忙しく、ブログを放置しておりました。

 

仕事、仕事、飲み、仕事、飲み、遊び、遊び、仕事、飲み・・・

 

ようやく一段落か?

 

そんなばたばたしていた中で読んでいた一冊。

 

6つの短編からなる今作。

それぞれ、主人公が違い、舞台も違う。

ただ一つ同じなのは、過去のシミを消せないでいる人達。

しかし、過去にシミがあるからこそ、今を必死で生きようとする姿。

人生を生きる上で、過去は必ずついてくるもの。

過去の自分がいたからこそ、現在の自分があり、未来に繋がる。

過去のシミに魂を引きづられ、人生を無駄にする人もいれば、

過去のシミにより、人生をより良くする人もいる。

人生は一度きり、ならば、過去に引きづられるのではなく、

過去を糧とし生きて行きたいものです。

6ステイン/福井 晴敏
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ビリーズブートキャンプをご存知であろうか?

 

もし、知らなければ

ココ をチェック!! 

 

全米で、ヨガ、ピラテスと並ぶ人気のダイエット法なのだ。

あのハリウッドでも、愛用者多数。

これからの夏に向けて、体が気になる人は必見。

 

 

 

 

 

 

 

 

で、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

何が言いたいかというと・・・

 

 

 

 

 

 

こんなけやったら、そら痩せるわ。

 

 

 

しかし、ビリー・・・

51歳にして、あの体・・・

すごすぎです。

会社の僕の席の横にいるオッサンに使ったら、

あんな体になるだろうか・・・

今日の昼ご飯の帰り道・・・

 

会社の近くには、夢庵とびっくりドンキーしかないため、

びっくりドンキーの帰り道なのだが・・・

 

自転車にまたがり、信号待ちをしていると・・・

 

「私って、小さい人間なんだよね~」

 

と、後ろから聞こえてきた。

 

「ふむ、自分を謙遜する人間・・・どんな人物か?!」

 

話の内容は、全く聞こえていないが、

どんな人物か気になり、振り返った。

 

そこにいたのは・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

推定体重100キロは超えているかと思われる女性・・・

 

 

 

 

 

 

再び自転車に乗り、

 

「いやいや、あなたは、十分大きな人間ですから・・・」

 

一人でつっこみを入れてしまいました。

 

人間の大きさ・・・

見た目ではないものですな・・・。