こんばんは!恋愛カウンセラーなるです。
今日は「結婚の条件」について研究していきたいと思います。
人はそれぞれ違う環境で育ってきて、同じ環境の中でも感じる事、思う事は様々です。
結婚生活では、違う環境で育ってきた二人が共に生活していくのですから、自分の常識がひっくり返される時もあります。ですから、お互いの価値観が違う事を認め、受け容れあっていく事が大切だと思います。
違う事を認めているからこそ、相手に感謝ができる。受け容れあう事ができる。
男性が持つ条件で「料理・家事をする」というのがあります。
僕の奥さんは、結婚するまで実家暮らしで、料理・家事を全くしなかったそうですが、結婚してからは、共働きで自分も仕事をして疲れているのに、帰ってから料理の本を見ながら一生懸命ご飯を作って待ってくれています。洗濯も掃除も毎日頑張ってくれています。家事をしてくれるのがうれしいというよりも、僕の事を思って、一生懸命してくれる事がとても嬉しいのです。
当たり前は怖い。当たり前になってしまうと感謝の気持ちを忘れてしまいます。そうなるとお互い、寂しい想いをすることになりますし、関係が悪化してしまうと思います。当たり前ではないのです。幸せな夫婦生活を続けていく為には、お互いに感謝の気持ちを表していく事が大切だと思います。それでも忘れてしまう時もありますが、また思い出して、感謝を表せばいいと思います。
結婚する前、結婚したい人が持つ「結婚の条件」。結婚の条件には、<人間性に対する条件>と<生活的な条件>があります。
女性でよく聞く、安定した生活をするために、「年収〇〇〇万以上」があります。安定した生活を送りたいという欲求は、人としてあるのはわかりますし、それを否定するつもりもありませんが、仮にそういう人を見つけた時に、もしパートナーが、リストラや退職などで職を失ってしまったら、どうするのでしょうか?自分の持ってた条件である「年収〇〇〇以上」は無くなります。その時はもう一緒に生活できないと、別れを選択するのでしょうか?
そんな事はない!その時は私がなんとかする!という気持ちでいても、優先順位が<生活的な条件>では、気持ちは続かないのではないでしょうか。
<生活的な条件>が悪いとは思いません。自分の中に明確にあるものなら、大切な事だと思います。ただ結婚生活をしていく事を考えると、優先順位は<人間性>を先にもって、思いやりと感謝の心を持ち続ける事が大切なのではないかと僕は感じています。