”なる”の恋愛研究室

”なる”の恋愛研究室

日常の中で感じた恋愛のあれこれを書いています。

Amebaでブログを始めよう!

恋人や夫婦や社内における男女間において、


パートナーが仕事や人間関係について落ち込んでいる時に、


どう接すればいいのか?何て声をかければいいのか?


接する側が悩む事もありますよね。


何とかしてあげたい!力になりたいと思って接しても、


うまく伝わらなくて悩んでしまう。




男も女も同じ人間。だけども考え方や感じ方は違う生き物。




男が男の、女が女の考え方や感性のまま懸命に接しても、相手が求めるものを満たす事はできません。


男と女では求めるものが違うのです。


大切なのはこの違いを理解して、


自分が良かれと思う事をそのまま行動に移すのではなく、


相手がしてほしい事を理解して行動する事です。




それでは、パートナーが落ち込んだ時にどう接すればいいのか?男女における違いを求めるものとどう対応すればいいのかをお伝えしたいと思います。




☆男が落ち込んでいる時

 ・欲求 → 自信を持ちたい・取り戻したい

 ・女に求めるもの → 信頼

 

 「何があったかはわからないけれど、あなたならきっと大丈夫!」信頼して欲しい。信頼されることが自信になって、勇気が湧きもう一度立ち上がろうとする力になります。


☆女が落ち込んでいる時

 ・欲求 → 苦しみや辛さを理解して欲しい

 ・男にもとめるもの → 共感


 「どうしたの?大丈夫?」と心配してもらって、話をたくさん聞いてもらって、感情を理解してもらって、心が軽くなります。心配が軽減され安心感を持つ事ができます。




これを男が男の考え方・感性のまま女に対して、


ろくに話も聞かずに「大丈夫だよ!」と励ましたりすると、


「あなたに何がわかるのよ!」としっぺ返しが返ってきます。


問題を解決するために良いアドバイスをしなくてはと考えるのが男の思考ですが、


まずはじっくりと話を聞く姿勢を持ってアドバイスはせずに、感情を理解し共感する事に努めましょう。




女が女の感性・考え方のまま「大丈夫?」と心配ばかりしてると、


男からすると信頼されていないと感じて「あ~も~うるさい!」となってしまいます。


感情を理解し悩みを分かち合い一緒に解決したいというのが女の感性ですが、


心配するよりもまずは、この人ならきっと大丈夫と信じる事を心掛けて接して下さい。




このように男と女では感じる事と求めるものが違います。


だから、相手を思いやる事・気遣う事は難しい。


愛するという事は努力が必要なんです。


自分の思いのまま接するのではなくて、


相手を理解し相手の求めるものに合わせていく事が必要になります。


これが落ち込んだ時の男女における接し方の違いです。



彼女を作りたい男の子の恋愛サポートやってます。

 詳細はこちら⇓
恋愛サポートページ


恋愛心理の基本が知りたいという方のための無料ステップメール

 詳細はこちら⇓

無料メルマガ申し込みフォーム


先日、恋愛座談イベントをしてきました。


その中で、


「愛したい」「愛されたい」分けるとすれば男性はどちら?女性はどちら?


というテーマについて話し合いました。


男性が「愛したい」女性が「愛されたい」


女性が「愛したい」男性が「愛されたい」


などなど。それについても様々な意見がありましたが、


僕の見解を徒然なるままに書いていきたいと思います。




まず男も女も関係なく人として、誰もが愛されたい。...



それは本能的欲求で、これが満たされる事によって人は幸福感を得る事ができる。


だけど、愛されていると実感するポイントは男と女では少し違う。


例えば男は一番でありたい女は唯一でありたい。


男は達成感を味わいたい女は安心感を得ていたい。


などなど、他にも様々な違いがかんがえられます。

もちろん男だから女だからと言って一括りにできるものではありません。


個人差はあります。


大切なのは男女での違いを知り、それを受けいれることです。

だからやっぱり、愛するという事は努力が必要なんです。

相手の事を知ろうとする行為、違いを受けいれるという行為には努力が必要だからです。

もちろん自然に楽に受けいれる事ができる場合もあります。

でも、受けいれ難い事もある。

それは自分にとって心地のよいものか、よくないものか。

自分にとって都合のよいものか、悪いものか。

この違いで感じ方が変わります。


もしかすると居心地が良く楽に感じるのは、相手が愛する努力をしてくれているからではないか?

そう考えると感謝の念が生まれます。


感謝を表す事で愛を受けとった事を示します。

愛するということは与えるだけではなく受けとることも含まれる。


もう一つ大切なのはパートナーとどうなっていきたいのか、どの様に在りたいのか。


目的の共有が大切。その為に対話を重ねること、互いに歩み寄り合わせていく事。


これにも愛するという努力が必要なのだと思います。


自分の期待や都合を相手に押しつけてしまっていないだろうか?

これを表現する事は大事なことだけど、押しつけてばかりいては相手を苦しめてしまう。


愛するのは誰の為?何の為?

「愛したい」という心の裏側には「愛されたい」という本心が隠れている。

例えば、相手を喜ばせたいという心の裏側には特別でありたいという本心が隠れていたりする。

相手の為は自分の為だったりするんです。


尊敬していたいというお話がありましたが、この事について。

本能的欲求には愛されたい欲求とは別に「恋したい」欲求があります。尊敬していたい=恋していたいという事だと思います。


女はパートナーにそれを求めるが、男はパートナーではない所にそれを求めるという傾向に分かれる。

浮気は男女どちらもするが、動機が違う。出発点が違う。


こんな感じです。書いてる内にどんどんと掘り下げていってしまうのでここら辺で止めておきたいと思います(^^;

恋は本能的で、落ちると衝動的になるとよく言われますね。


恋の衝動がうまれると、


近づきたい・触れたい・もっと仲良くなりたい

ずっと一緒に居たい・振り向いて欲しい

嫌われたくない・傷つきたくない


という様な気持ちになりますね。

衝動に突き動かされてすごい行動力が生まれ、


恋を叶えるためのエネルギーになる場合もあれば、


衝動が抑えきれずに失敗してしまう事もあるのではないでしょうか?



恋心の衝動に振り回されていると、


自分が自分ではないような感覚になってしまう事もあります。


それに、振り回されているうちは自己中心的な行動になってしまいがちです。


それでは相手の心を無視している事になってしまうので、


恋が叶うはずもありません。


恋を叶えるのに大切な事は、


好きな相手の幸福感に貢献する事ですから。




ですが、冒頭にも書いたように、恋の衝動は行動のエネルギーを生み出すものでもあります。


大切な事は、恋の衝動に支配されるのではなくコントロールする事です。


と言っても、すぐにそれが大切だとわかったからと、


簡単にできることではありませんね。


コントロールできるようになるには、


衝動をコントロールする意識の積み重ねと経験が必要です。


すぐにできるわけではなく、ゆっくりと変化していくものです。




すぐに何とかしたがる人がよくいますが、


人の心の成長に裏ワザなんかありません。


今、目の前のできる事を積み重ねていくしかないのです。




恋心の衝動をコントロールするために今できる事を挙げてみましょう。


①衝動に駆られた時は深呼吸をする。


②衝動を乗りこなしているイメージをする。




まずは①ですが、腹式呼吸を繰り返す事で、心を穏やかに落ち着かせるという事をします。


まずは目を閉じて、


鼻から空気を吸っておなかにゆっくりと取り込んでいき、


一杯まで空気をためたら、


倍の時間を使って、ゆっくりと息を口から吐き出していく。


吐き切ったらまた鼻から吸って・・・と、


これを繰り返します。


吸う時間 1:2 吐く時間


の割合を意識して繰り返してください。


とにかく呼吸をする事に集中して下さい。


これをする事で少しずつ心が落ち着いてきます。




次に②ですが、あなた自身が馬に乗っている姿をイメージして下さい。


馬=衝動 です。


この馬を乗りこなす事ができれば、すごく快適に早く走る事ができます。


乗りこなすとは、目的地に向かってコントロールする事です。




恋の目的地は、お互い(自分と好きな相手)が幸福感を感じて、


付き合う事を目的地だとしましょう。


自分だけの為ではなく、相手の幸せを願うという事も大切です。


時には、相手の幸せを考えて恋を諦めるという目的地に向かう時もあります。




この馬を衝動のまま走らせると、


目的地とは全く別の場所に走ってしまい、


どこを走っているのかもわからなくなって、


目的地を見失ってしまう事になりかねません。


乗っているあなたのいう事を聞かずに、


暴走状態になります。



かといって、衝動をムリに抑え込もうとすると、


馬に負担がかかってストレスを感じ、


走る気を無くしてしまい、


いざ走らそうとしても全く動かずに、


走り出せなくなってしまいます。


いわゆる無気力状態です。




大切な事は、折り合う事です。




人と馬が折り合って、人馬一体となって目的地に向かう事、


それは、理性と本能が折り合って目的地に向かう事なんです。


理性(人)と本能(馬)が折り合う事は、


個人の能力を最大限に発揮する事につながります。




人馬一体となって、気持ちよく馬を走らせる姿をイメージして下さい。


目的地に向かって快適に走らせている姿を。


その為には何が必要なのかを考えるのです。




理性と本能が折り合うと、


自己統一性を感じて、自律的な選択をしていくことができます。


バラバラだと、


本能に動かされている


理性に抑え込まれている

という事になり、他律的に選択をさせられているという事になります。




恋の衝動を乗りこなすとは、


理性と本能の両方を、目的を果たす必要性に応じて折り合わせることです。

無料で読めるメルマガ、ホームページもあります。


無料メルマガ登録はこちらをクリック


ホームページ「恋のふりむかせ屋さん」はこちらをクリック

運命の赤い糸って響きはどこか神秘的で幻想的な感じがしますね。




こんな事を書くのは乙女チックな感じがして


男としては少し恥ずかしいのですが、


モテなくてなかなか彼女ができずにいた頃は、


「運命の赤い糸はあるはずだ!」


なんて自分に言い聞かせて、


自分に対する恋の励みにしていました。




運命の人がいるはずだと心のどこかで信じていましたし、


いつか出会える事を願っていました。




で、実際のところはというと・・・


出会えました。それが今の嫁さんです。




出会った時には、


運命の人だ!とか特に思う事もなく、


一目惚れではありましたが、


結婚の意思も特にありませんでした。




ただ、出会えた事や一緒に居れる事を大切に感じました。


その瞬間の幸せをじっくりと味わいました。




結果的に、


「この人だったらずっと一緒に居れるな」「ずっと一緒にいたいな」


と思い結婚しました。




運命の赤い糸は結果です。


後になって、これは運命だったんだと気づくものなんですね。




カタチがなくて目には見えないものだからこそ、


見えてくるのを待つのではなく、


自分でカタチを作っていく事が大切なんだと思います。




たぐりよせる為には、


まず、出会った目の前人とのご縁を大切にすることが大切なんじゃないかと思います。


その先に運命の赤い糸がつながっているのです。



無料メルマガも書いてます(^^)

http://koijyaku.com/neo/usrctrl.php?mag_id=2


カッコいい男の条件っていくつかあります。


一般的には紳士的なふるまいができる人はカッコいいと言われます。


そんな条件の中でも、内面的にカッコいいと思われる、


女だけじゃなく、男も惚れる男とはについて書いていきたいと思います。


内面がカッコいい男の最優先条件です。




それは、傷つく覚悟を持つ事です




人は誰しもですが、ある願望を持ったと同時に真逆の願望を持つ事になります。




恋愛で言うと、いいな~と思う人や好きだなと思う人ができたとしたら、


仲良くなりたい!結ばれたい!


という『幸せを手に入れたい』という願望を持つと同時に、


拒絶されて傷つきたくない!


という『不幸を避けたい』という願望を持ちます。


誰もが傷つきたくないとは思います。


そう思うのはみな同じですが、


ここからカッコいい男になるのか、ダサい男になるのかの分かれ道です。




傷つきたくない!という願望を優先すると、ダサくなるというのは、


自分の心のどこかで気付いています。


でもそれを確信するのが嫌だからと言って、


別の理由を持ってくる事はさらにダサくなります。


何も行動を起こしていないのに、


言い訳ばかりする事です。




内面がカッコいい男の最優先条件とはつまり、



傷つく覚悟を引き受ける事です。



誰もが傷つきたくないと思っていますね。


男もそうである様に女も同じく傷つきたくない。


だから、傷つく事を覚悟した上で、自ら行動を起こせる男はカッコいいのです。



告白すると、反応・結果が生まれます。

そこで初めてわかることがあります。

告白を利用しない手はありません。



「好きです!付き合って下さい!」

これが一般的な告白のイメージですが、

これ以外に他の種類のものもあります。

告白とは、自分の気持ちを伝える事。



今回は、関係をより良く発展させる為に、

告白の種類をいくつか書きます。

その言葉と、そこに込める裏側のメッセージ・意図も含めて書きますね。



☆告白の種類☆

『デートして下さい』

「あなたを異性として見ていますよ」というメッセージ。
デートとはっきりと伝える事で、男女の関係であることを明確にする。
後から、ただの友達としか見てなかったしという無駄な時間を防ぐ。



『連絡先交換しよ』

これから仲良くなっていきたいなという思いを込めて



『あなたがタイプです!』

ど直球のストレート(笑)



『実は俺(私)…』

「あなたに心を開いています」という自己開示のメッセージ。
理解して欲しいというメッセージも含まれる。
仲良くなって心が近くなるには、自己開示が重要。



『あなたって〇〇だね』

相手の印象や接していて感じたことを伝えます。
良いなと思う魅力を伝えるのがグッド!
傷つけるのはNO!
相手の印象や感じたことを伝える時は、
その人の為になるかどうかを判断し伝える事が大切。



その他にもたくさん考えられると思います。

要は、言葉で伝えてみないとわからない事があるってことです。

意思表示しなければ、相手に伝わりません。



素直な気持ちを表現しよう!



前回は相手の魅力を見つけれる人になる為に、自信を持つ事が必要だとお伝えしました。

「自信を持つ」と簡単に言う事はできますが、実際に持つとなると、簡単にすぐにとはいきませんね。

いきなり大きな自信を持とうとするのはムリがあります。

自信を持つための作業を一つ一つ行って、小さく積み重ねていく事が大切です。

その一つの方法として「選択」のお話をしたいと思います。

特に自分の身体・容姿にコンプレックスを持つ人に聞いて頂きたいです。



まずこの世の中には自分で選択できることとできない事があります。

僕たち人間の肉体には魂が宿っています。

魂は肉体が滅びるまで(死ぬまで)変える事ができません。

一度産まれたからには一生を自分という存在と寄り添い続ける事になります。

生きていく中で一分一秒も離れずに共に歩んでいる存在。

それが自分自身です。



なかなか自信が持てない人は、「心」が「存在」を拒絶しているのかもしれません。

二つがぶつかり合って戦い続けているんだと思います。

そうすると、自分自身が疲れて消耗するばかり。

そろそろ自分という「存在」を受け入れてみませんか?

どうせ一生この体で生きていくんだ。だったらどうやって笑って生きてやろうか!

選択できない事は受け入れて、自信溢れる人生を選択しませんか?



逆境を力に変えて、前を向いて生きる人は輝いています。

例え今、自分に自信が持てずに悩んでいたとしても、

そんな事で悩んでたなぁと笑い飛ばせるようになりましょう!



ちなみに僕はチビコンプレックスで悩んでいましたが、

今はそんな自分が好きです。個性です。

だってしゃあないやん!これが自分なんやから!笑



モテたい!でも女性とのコミュニケーションが苦手・・・
でもやっぱり彼女が欲しい!そんなあなたに届ける恋愛のコツ
無料で読めるお得なメルマガ「彼女を作るために知っておきたい恋愛心理」はこちらからお申し込みください。
http://koijyaku.com/neo/usrctrl.php?mag_id=2

僕が恋愛心理カウンセラーと名乗ると、

「どうしたら彼女ができますか?」

と聞かれることがあります。

正直、その場で簡潔に答えるのは難しいです。

なぜかと言うと、人によって様々な原因が考えられるからです。

だからまずは、じっくりと話を聞いてみないと、解決策を提案する事は難しいです。



ただ一つ、その場でお伝えできるベターな方法はあります。

それは『相手の魅力を見つけれる人になる事』です。

このような人は相手に幸せを与える事ができるからです。

相手に幸せを与える事ができる人はモテます。

モテてそのうち彼女ができるでしょう。



その為には、自分に自信を持てるようになる必要があります。

相手の魅力を見つけれる人は、自分の魅力を知っている人です。

それで自信があるから、心の余裕が生まれ、相手の魅力発見に意識を向ける事ができるのです。

自分の魅力に気づかずに自信が持てずにいると、

自分では発見する事が出来ないから、相手に見つけてもらいたくなるのです。

そうなると、ほめて欲しい!認めて欲しい!と相手に求める気持ちが強くなります。



それではとても相手の魅力に意識を向ける事ができません。

だからまずは、自分の魅力を認めて自信を持つ事が大切です。

どうしても自分には魅力がないと思うのなら作る努力をしてください。

何もせずにいい思いだけしようと言うのは甘い考えです。



最後にもう一度言います。

相手の魅力を見つけれる人になって下さい。

これが彼女を作るベターであり重要な方法なんです。




どうも。モテない恋愛心理カウンセラー”なる”です。

行動できない理由の一つとして「面倒くさい」というのがあります。

周りの友人に恋人ができたり結婚したりする中で、

自分だけ恋人がいないとなんだか取り残されてしまったような気分になってしまうと思います。



そんな状況に触発されて、

「そろそろ自分も恋人を見つけないとなぁ・・・」
「結婚相手を探さなきゃなぁ・・・」

なんて思っても、なんだかやる気がでない。

出会うのも面倒だし、出会いの場には行っても恋するのもなんだか面倒くさい。

こんな状態になっている人がいます。

そのままでは、ずっと行動する事もないので変化もありませんし、

気づいたらもう何年も恋愛していない。なんて事になっちゃいます。



こうなる事を防ぐ為、今現在そのような状況になっている人の為に、

原因と改善策を書いていきたいと思います。



例を挙げて解説します。


①あきらめグセがついている
☆原因
何を諦めているのかと言うと、素直な欲求を満たす事をあきらめているんです。
「あの子いいなぁ~仲良くなりたいなぁ~」と思っても、
すぐに「でも」とか「やっぱり」と心の中でつぶやきます。
その言葉が見つけ出してくるのは、行動しない為の理由になっていませんか?
これでは「仲良くなりたい」という素直な欲求を隠したり、抑え込んでしまいます。

☆改善策
自分の素直な欲求である「~たい」を大切にする事です。
これは「仲良くなりたい」という欲求だけを大切にするという事ではありません。
自分の中に出てくる素直な欲求を認め続けていくのです。
「仲良くなりたい」「触れ合いたい」「傷つきたくない」「このままでいたくない」
色々な「~たい」「~たくない」という欲求がでて来ますね。
肯定的なものと否定的なもの。
反対の欲求同士がぶつかり合って葛藤します。
戦い続けると疲れてきますね。心の体力が持ちません。
だから全部大切にして、共存させて、認めてあげるんです。
全ての欲求に対して「OK」を出してあげる。
そして、どれを満たしてあげるかを「選べばいい」んです。

でもやっぱり、僕は「仲良くなりたい」という欲求を選んでほしいですけれどね。

今日のブログはここまでにしておきます。

なるのホームページはこちらです
http://koifuri.com/


どうも。モテない恋愛心理カウンセラー”なる”です。

以前、ほめるチカラという記事を書きましたが、今日は褒める効果をさらにUPさせる為のテクニックをお伝えしたいと思います。

ほめ力がグン  と上がって、効果抜群ですよ。



相手の良い所を見つけて、ほめるという事は、

仲良くなったり、心の距離が近づく事ができるので、

人間関係を構築する上でとても重要な要素になってきますね。

恋愛関係においても同じです。

好きな人を振り向かせたり、関係を良好に保つためには、

ほめるチカラの根本にある、相手の良い所を見つける眼力が必要です。

その視点を身につける事が大切ですと、以前お伝えしました。



ただほめるだけでも効果はあるのですが、

それよりもさらに相手が喜び、心の距離がグッと縮まる方法があります。

それが「ほめる+1」の方法です。

ほめ言葉って無数にあると思います。

「かわいいですね」「綺麗ですね」「カッコいいですね」「優しいですね」「面白いですね」
「エネルギッシュですね」「頭が良いですね」「気が利きますね」
「物知りですね」「明るいですね」「しっかりしてますね」「個性的ですね」

などなど、まだまだたくさんありますね。

その一つのほめ言葉を言った時に、効果のあるプラスワンとは何か?

それは、「自分にとってのプラスの影響」です。

ほめ言葉 + 自分にとってのプラスの影響

が、ただほめるよりも、心の距離をグッと近づける方法なのです。
 


例えば、あなたが男性で、女性から褒められたとしましょう。

ほめ言葉だけだと、

「〇〇さんって、優しいですね」

です。

それはそれで嬉しいですが、さらにプラスワンをしてみるとこうなります。

「〇〇さんって、優しいですね(ほめ言葉)一緒にいるとすごく癒されます(自分にとっての影響)」



どうですか?どっちの方が嬉しく感じますか?

前者だと、「優しいと思われているんだ~・・・で?」となるかもしれません。

後者だと、「優しいと思ってくれてるんだ。相手は喜んでくれてるんだ。」という様になります。

わかりやすく素直に喜ぶことができると思います。

順番は逆になってもかまいません。

恋愛の駆け引きにおいては、自分の影響を言わない事で、あえて相手に考えさせるというテクニックもありますが、

ここでは、ほめ力をアップさせて、相手との心の距離をグッと近づける事を目的としてお話していますので、

ハッキリと意識して、自分にとっての影響を伝える事をおススメします。



自分にとってのプラスの影響を伝える事で、相手の心理に及ぼす効果が追加されます。

ほめられた人も、相手に与えているという相乗効果です。

『ほめる』という行為は相手に『プラスを与える事』です。

だからほめられた方は、プラスをもらえると嬉しい。

自分のプラスの影響を相手に伝える事で、

ほめられた方からすると、

自分も相手にプラスを与えている事が出来ているという、自尊心が満たされます。

そうして「お互いが与え合う」という状態が生まれて、心の距離がグッと縮まるのです。



いかがでしたでしょうか?

自然とできている方もたくさんいらっしゃると思います。

ですが、心理的効果を知っておくことで、意識して相手に伝える事を心掛けるようになり、コミュニケーション上手になる事ができるのです。

このテクニック、どんどん使っていってくださいね。

モテない恋愛弱者の為の無料メルマガも書いてますので、そちらもよかったらご覧下さい。
http://koifuri.com/恋愛弱者の戦法/
無料お申し込みはこちらから↓
http://koijyaku.com/neo/usrctrl.php?mag_id=2