恋人や夫婦や社内における男女間において、
パートナーが仕事や人間関係について落ち込んでいる時に、
どう接すればいいのか?何て声をかければいいのか?
接する側が悩む事もありますよね。
何とかしてあげたい!力になりたいと思って接しても、
うまく伝わらなくて悩んでしまう。
男も女も同じ人間。だけども考え方や感じ方は違う生き物。
男が男の、女が女の考え方や感性のまま懸命に接しても、相手が求めるものを満たす事はできません。
男と女では求めるものが違うのです。
大切なのはこの違いを理解して、
自分が良かれと思う事をそのまま行動に移すのではなく、
相手がしてほしい事を理解して行動する事です。
それでは、パートナーが落ち込んだ時にどう接すればいいのか?男女における違いを求めるものとどう対応すればいいのかをお伝えしたいと思います。
☆男が落ち込んでいる時
・欲求 → 自信を持ちたい・取り戻したい
・女に求めるもの → 信頼
「何があったかはわからないけれど、あなたならきっと大丈夫!」と信頼して欲しい。信頼されることが自信になって、勇気が湧きもう一度立ち上がろうとする力になります。
☆女が落ち込んでいる時
・欲求 → 苦しみや辛さを理解して欲しい
・男にもとめるもの → 共感
「どうしたの?大丈夫?」と心配してもらって、話をたくさん聞いてもらって、感情を理解してもらって、心が軽くなります。心配が軽減され安心感を持つ事ができます。
これを男が男の考え方・感性のまま女に対して、
ろくに話も聞かずに「大丈夫だよ!」と励ましたりすると、
「あなたに何がわかるのよ!」としっぺ返しが返ってきます。
問題を解決するために良いアドバイスをしなくてはと考えるのが男の思考ですが、
まずはじっくりと話を聞く姿勢を持ってアドバイスはせずに、感情を理解し共感する事に努めましょう。
女が女の感性・考え方のまま「大丈夫?」と心配ばかりしてると、
男からすると信頼されていないと感じて「あ~も~うるさい!」となってしまいます。
感情を理解し悩みを分かち合い一緒に解決したいというのが女の感性ですが、
心配するよりもまずは、この人ならきっと大丈夫と信じる事を心掛けて接して下さい。
このように男と女では感じる事と求めるものが違います。
だから、相手を思いやる事・気遣う事は難しい。
愛するという事は努力が必要なんです。
自分の思いのまま接するのではなくて、
相手を理解し相手の求めるものに合わせていく事が必要になります。
これが落ち込んだ時の男女における接し方の違いです。
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