刑事部長を一喝し逮捕状請求を勝ち取った蓮が向かった先には、同期の2人が待っていた。いや〜この子達ったら、いつの間にか絆を深めていたのね
5年前のクーデター
失敗の時、色々裏側を知ったからね🤫
2人は漣の降格を心配してくれるけど、それに対する漣の返答が漢だね
自分の将来より「警察の未来」の方が大事だって![]()
千堂の本性を知り、悪魔に魂を売ってでも果たしたいのは、警察組織の浄化
「警察は人を助けるためにある。それ以上でもそれ以下でもないない。」かつて亡き父が幼かった漣に語って聞かせた、警察官としてあるべき姿勢。
それとはかけ離れた、私利私欲に走るもの「千堂大全」という男を警視総監にしない
それが漣の野望。
その夜....千堂が知らぬうちに加森議員の逮捕を強行。翌朝、出し抜かれた千堂は漣を左遷する。対して連は、権藤から手に入れた若槻大臣と加森議員との密談を千堂に聞かせる。
大臣は警視総監を任命する立場にある。そのご機嫌を損ねてしまい、千堂は少なからず焦ってるみたい🤫
漣に破門を言い渡すが(破門って
警察って....何の一門なんだ
)漣は臆することなく新しい派閥を立ち上げると宣言する。そこに現れたのは、同期の2人とお仲間10名。彼らを含めて「改革派」と名乗りを上げる![]()
そして彼ら「改革派」の後見人となったのは・・・・・権藤さん
なんてチャーミングな登場の仕方をするんた鋼太郎さん
後見人の役目は、警察の膿を出す「悪党退治」に加勢すること。
「以後お見知りおきを」なんて、時代劇を見てるみたいだわ![]()
こうもあからさまに反旗を翻した漣を、千堂がそのまま放置しておく筈もない。次回は千堂が反撃する番ね![]()
ラスト 自分の派閥メンバーを引き連れ歩く漣のかっこいいことったら
ほれぼれしてしまう
いや~中心にいるのが様になる年齢になったのねぇ(しみじみ
)
そこからどう言う経緯で「上条漣はもう死んだ」に繋がるのか
残り3話(多分)目が離せません![]()