漣がクラブSに足を向けるのは5年ぶり。千堂が(本心はどうであれ)娘婿の昇進を祝う....とか言う名目で呼び出したらしい![]()
加森議員の汚職事件の捜査打ち切りを改めて指示。仮面親子の腹の探り合い。「娘を不幸にするな」は本心からの言葉か、単なる牽制か
千堂が帰った後、ママが再び協力を申し出、ある人物と千堂が一緒にいる写真を漣に見せる。
母の命を質に取られて漣を裏切ったけど、その母も鬼籍に入った。何よりママにとって漣の父親は「大切な人」だったから、自分の為にも千堂に「一矢報いたい」それが理由。逮捕状の請求を拒否する土門部長の件は....例の手でなんとかしてくれる。ママ...今度は裏切ったりしないと思う。
2課では又富樫に邪魔される....と思ってた漣は、爽に協力を依頼する。富樫君はね〜もっと腹芸を覚えないと。役立たずと見切ったら、さっさと捨てるぜ
千堂は「察庁の悪魔」だから
漣は関職にいる権藤からも情報を貰ってる。いつの間にか漣と権藤の間には、ある種の同盟関係が成立。現在の矢上
千堂ラインに対抗する勢力を作る気なんだろうね。
その矢上総監を演じるのは尾美としのりさん。嫌らしくていいよ
矢上さん。退官した後も院政を敷く気満々。それを排除する為にも、大物政治家のご機嫌を取っておかなきゃならない千堂。
この5年間で1番落ちぶれてしまったのは、情報屋の刈谷。随分と金に困ってるらしい。ふとその口から出た「なんで俺だけ」と言う言葉が引っかかるわ。そんな刈谷に電話したのは....千堂
じゃないよね。「あなたは」とか言ってたもん![]()
爽の機転で授乳室での現金受け渡しの証拠を握り、一気に加森議員の逮捕状を請求(富樫君がご注進に及ばないうちに
)
出し渋る上司にSのママとの密会写真を突きつけ、一喝する漣。部長.....あんた気合い負けしてるわ🙄