この映画のラストで 戦場での1年間を生き延びた主人公達が、行軍しながら歌っていたのが「ミッキーマウス・マーチ」昔からの阪神ファンなら、真弓選手のテーマ....といえば、直ぐ
とくる曲です。
とくる曲です。 ベトナム戦争に従軍した若者の平均年齢は19才
(もう少し高かったと言われてるけどね)ほんの数年前までは「ミッキーマウス・クラブ」を見ていた彼ら。
楽しい筈のテーマ曲が、殺伐としたものに聴こえました
「雨に唄えば」もそうですが、キューブリックって、こういう曲の使い方をするのよね〜
ディズニーランドも、考えてみればそう。夢とおとぎの国....とは言うけれど、本物の動物はいない。どこか無機質な感じのする、清潔で人工的な夢の国。
どうしてこの映画を思い出したか
沢田教一さんが1967年にベトナムで撮影した若い兵士の写真。その眼差しを見たから。
徴兵を逃れる術を持たない層の若者が、見知らぬ東南アジアのジャンルに送り込まれ.....何かを見てこんな目をするようになってしまった。
沢田教一さんが1967年にベトナムで撮影した若い兵士の写真。その眼差しを見たから。徴兵を逃れる術を持たない層の若者が、見知らぬ東南アジアのジャンルに送り込まれ.....何かを見てこんな目をするようになってしまった。
どの戦争も、1番の被害者は武器を持たぬ一般市民。でも....彼らも深く傷ついている。
今日 大阪髙島屋の 沢田教一展 その視線の先に を観に行ってきました。
私は 玉木さんの初舞台である「ホテル マジェスティック」は観ておりません。まだ、お茶の間ファンだったしね〜
沢田教一さんの名前は知っていましたし、1982年のNHK特集で 「カメラマン サワダの戦争〜5万カットのネガは何を語るか」を見た事もあったので、是非作品を見てみたいと思ったから。
9月3日迄ですので、玉木ファンの方もそうでない方も、ご覧になってください

