山本文緒さんがこの小説を執筆したのは、約25年前。単行本として出版されたのが、1994年。
男女雇用機会均等法だとか、育児休暇制度とか、表面的には制度が整えられ、女性の社会進出も増えた。それでも尚、「家事や育児は、女性の役割」と刷り込まれた男女のなんと多い事か

女性は1人で抱え込み、男性は飽くまで「手伝ってやってる
」と思っている。予告編で主人公の真弓が、夫秀明に浴びせる言葉は、共働きで子育てしてるしてる女性なら、誰もが抱く思いだろう...
」と思っている。予告編で主人公の真弓が、夫秀明に浴びせる言葉は、共働きで子育てしてるしてる女性なら、誰もが抱く思いだろう... 全てを完璧には出来ない。子供じゃ無いんだから、自分でしろ
自分の身の回りの事は、自分で出来るのが一人前の大人だろ

科学技術は 確かに進歩した。でも、人間の意識って....そうそう変わらない。だから、25年の歳月を経ても尚、あるあるネタがわんさか出てくるんでしょう。
早くこの手のドラマは、「時代劇」化しないもんだろうか
撮影の様子は毎日のように、公式やらインスタグラムでUPされています。でもね〜肝腎要の玉木さん演じる秀明さんが居ない

もう少ししたら、番宣の情報やら、主要キャストのインタビューがUPされる筈.....と、毎日首を長くして待っています
