東京では試写会もあったようですが、ご覧になった皆様❗️感想はいかがですか
日曜日の夜は、年末まで「真田丸」 「巨悪は眠らせない」今更
ですが、印象に残るポイントなどを。
ですが、印象に残るポイントなどを。
を乗り過ごしました 特捜部の雰囲気は重々しくて....宇宙センターの場面は、がらりと空気が変わります。希望に満ち溢れた若い研究者と、怪物のような政治家の瞳が、同じような強い光を放っています。
原作に忠実に....でも、2時間に収まりがつくように、端折る処は端折り、描くべき処は丹念に....物語は進んで行きます。
草笛光子さんの、背筋のすっと伸びた、1本芯の通った老婦人が素晴らしい
「命に替えてでも守るべきもの」夫の遺志を守り通す、誇り高き未亡人。
真ちゃんは、左門さんやお父ちゃんと喋ると、柔らかい京言葉になって、これまたよろしいなぁ〜
子供の頃の「スパイごっこ」が後々生きてくる。(真ちゃんのお仕事にも)
研究開発費....今、日本人ノーベル賞受賞者が、毎年のように出てくるのは、日本経済に力が有った時に、それらに費用を投じたから。昨今のように「経費❗️経費‼️」って言ったら、ジリ貧ですが
などと、現実にリンクする宇宙開発予算折衝。
原作にないストーリー展開も、勿論あるんだけど....安直に
に持ってかなかったのは、偉い

真ちゃん....マッシーと同じ目に遭ってるし

大切な証拠は....今回は無事でした。(コピー取っとく知恵はついたか....)
赤絨毯の大階段は、見ていて「アンタッチャブル」と「戦艦ポチョムキン」を思い出しました。
長くなって来たので、続きは又明日。

